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名言

 

 

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人生/生死 名言

 

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『人間はカメレオンだ。その天性、法則によって、終始行く場所の色をおびる。』

 

人物:マーク・トウェイン

オギャアと生まれたときは、皆同じだった。大体が病院で、あるいは自宅で、時には外で生まれることもあるが、大体が同じスタートだ。

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『私は多くの問題を抱えていたが、実際に起きたのはその一部だった。』

 

人物:マーク・トウェイン

私はふと思うことがある。(あれ、そういえば俺、生きてるよな。なんだかんだいって。)つまりその発想は、

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『人間はみな気狂いだと気づいたとたん、人生のふしぎは消えて自明になる。』

 

人物:マーク・トウェイン

アインシュタインは言った。『人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと。普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。 いたらお目にかかりたいものだ 。』そう考えたら、なるほど、

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『創造し続けようと思う人間には、変化しかあり得ない。人生は変化であり、挑戦だ。』

 

人物:マイルス・デイビス

常に革新的に、変化を追求し続けたマイルス。周りがどうだとか、流行がどうだとか、そういう考え方で、彼はトランペットを吹かない。

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『災いは最小限にくいとめられるなら、幸運とみなすべきだ。』

 

人物:マキャベリ

災いを、例えば『天災』としたらどうだ。『天災を止めることが出来る』と言うのなら、一度精神病院に入院する必要がある。人間本位も甚だしいのだ。人間に限らず、動物も昆虫も草木も、全ての森羅万象は、全知全能ではない。そして、有限なのである。

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『汝の道を行け、しかして、あとは人の語るにまかせよ。』

 

人物:マルクス

坂本龍馬は言った。『世の人は、我を何とも言わば言え。我が成すことは我のみぞ知る。』まさしく、マルクスのこの言葉とリンクする言葉である。

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『夢を見るから、人生は輝く。』

 

人物:モーツァルト

夢は眩しい。夢は人間が創り出した想像上の概念である。だから眩しい。人間が見て眩しいと思う様に想像されている。それが夢なのだ。

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『他人のために暮らすのはもうたくさんだ。せめてこのわずかな余生を自らのために生きようではないか。』

 

人物:モンテーニュ

イギリスの小説家、エドワード.F.ベンソンは言う。『自分自身に正直であることはなんと困難なことだろう。他人に正直である方がはるかにやさしい。』それがモンテーニュの言葉が差す意味の正体だ。我々は、ルソーの言う様に、

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『もしも私がこの人生を繰り返さねばならないとしたら、私の過ごしてきた人生を再び繰り返したい。過去を悔やまず、未来を恐れもしないから。』

 

人物:モンテーニュ

スウェーデンの諺にこういう言葉がある。『やってくるこの毎日が、人生だと知っていたら!』あるいは、『もっとリスクを負う』。この記事に書いたが、人生のたそがれどきを迎えて、死の床につくとき、

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『どこで死が我々を待っているか分からないのだから、いたるところで待とうではないか。死を予測するのは自由を予測することである。』

 

人物:モンテーニュ

古代ローマの詩人、ホラティウスが、『毎日自分に言い聞かせなさい。今日が人生最後の日だと。あるとは期待していなかった時間が驚きとして訪れるでしょう。』と言っている様に、モンテーニュの言う『自由』というのは、『あると期待していなかった時間』のことである。

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『私たちは死の心配によって生を乱し、生の心配によって死を乱している。』

 

人物:モンテーニュ

2014年7月某日。先日起きた『同級生殺害事件』は、列島を震撼させた。モンテーニュが言う『生の心配によって死を乱す』というのは、まさにこの事件にも当てはまるのである。『乱れた死』。

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『我々の偉大で栄光ある傑作とは、ふさわしく生きることである。』

 

人物:モンテーニュ

モンテーニュはこうも言う。『賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、生きなければいけないだけ生きる。』その言葉と照らし合わせて今回の言葉を考えると、『ふさわしい生き方』というのは、いささか容易に出て来るありきたりの生き方では、合点がいかない。

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『明けゆく毎日をお前の最後の日と思え。』

 

人物:モンテーニュ

今日が人生最後の日だと考えることは難しい。何しろ、やりたいこともたくさんあるし、お金をまず手に入れる為に、仕事をしなければならない。結婚は、出産は、今すぐに、今日なんたら、というペースで出来ることではないのだ。

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『人間は死を嘆くのではなく、誕生を嘆くべきだろう。』

 

人物:モンテスキュー

確かに、ドイツの社会学者、マックス・ヴェーバーはこう言ったし、『生きることは病であり、眠りはその緩和剤、死は根本治療。』

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『生きることには、意味があるとも言えるし、意味がないとも言える。私は両者の戦いの末に意味があるという結論にたどり着きたい。』

 

人物:ユング

例えば、『ダイバーシティ(多様性)の楽しさ』を訴えるとき、私はすぐに『戦争とテロリズム』を思いつくが、その問題に答えられる人間など存在しない。

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『もろもろの事物のうえに張られた成長する輪の中で、私は自分の生を生きている。おそらく私は最後の輪を完成させることは出来まい。だが、私はそれを試みたいと思っている。』

 

人物:リルケ

この心構えは、私がこのサイトを創り上げようと思った起因と同じだ。私の様な完璧主義者は、例えば、部屋の中が綺麗に片付いていなければ気が済まない。だがその反面、赤ん坊が出来て彼らが部屋を散らかすのは仕方なくて、そうなると、

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『結局夏は来るのです。だが夏は永遠が何の憂いもなく、静かに広々と眼前に横たわっているかのように待つ辛抱強い者にのみ来るのです。』

 

人物:リルケ

私はこれを日ごとに学んでいます。苦痛のもとに学んでいます。そしてそれに感謝しています。忍耐こそすべてです。

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『若くして詩なんか書いたって始まらぬ。本当は待つべきものなのだ。一生涯かかって、しかも出来たら年老いるまでの長い一生をかけて、意味と蜜を集めるべきものなのだ。』

 

人物:リルケ

一生かけてと言うが、若くして死ぬ人間もいるのだから、別に若い時期に詩を書くことは、無意味ではない。しかし、もしその人生が、80歳という年齢まで続くものだと確定しているのなら、『わかったようなことを言う詩』などというものを、若い時期に書いている暇はない。恥をかくだけだ。

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『私達はいわば二回この世に生まれる。一回目は存在するために、二回目は生きるために。』

 

人物:ルソー

人は一度の人生で、例えばサナギが蝶になるように、『生まれ変わる』ことが出来る。子供が物心を、男が声変りを。女が初潮を、不良が更生を。男が雄に、女が雌に。男が父に、女が母に。

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『死は人生の終末ではない。生涯の完成である。』

 

人物:ルター

例えば、セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ヴィシャスが、自転車の崖を走っていた時、友人に『落ちたら死ぬぞ!』と言われて、『それだけかよ?』と言った。

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