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名言

 

 

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人生/生死 名言

 

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『春風をもって人に接し、秋霜をもって自ら慎む。』

 

人物:佐藤一斎

山本五十六は言った。『自らを処する厳、他を処する寛。』当社でも常々、『内外の寛厳のギャップを肝に銘じよ』という指示を部下にしている。

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『少にして学べば、壮にして成すあり。壮にして学べば、老いて衰えず。老いて学べば、死して朽ちず。』

 

人物:佐藤一斎

若い頃から学ぶことが出来れば、後になって大きなアドバンテージ(有利性)を得るだろう。

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『少年のときはまさに老成の工夫を著すべし、老成のときはまさに少年の志気を存すべし。』

 

人物:佐藤一斎

若い時に大人になろうとし、歳を取ったら若くあろうとする。これは正直、『無い物ねだり』であり、欲と執着に心を支配された、醜い人間の心の動きである。

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『一灯をさげて暗夜を行く。暗夜を憂うなかれ、一灯を頼め。』

 

人物:佐藤一斎

暗い、暗い、この虚無たる儚い人生の闇の中、答えなどあるのか。正しい方向などあるのか。多様性が広がっていることは分かるが、それを一つずつ容認することで自然発生する、他の要素との軋轢や、衝突や、奪い合い。

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『人生はつくるものだ、必然の姿などというものはない。』

 

人物:坂口安吾

不良少年として明け暮れたかつての坂口は、世間から落第者の烙印を押されたが、当時から心は屈していなかった。『余は偉大なる落伍者となっていつの日か歴史の中によみがえるであろう』坂口は、追い出された中学校の机の裏にこう彫り、そして自分の人生で、それを実証して見せたのである。

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『一つの製品を生み出すためには、醗酵の期間が大事なように、人生というものはすべて、待つ間に熟して行くのだ。』

 

人物:三浦綾子

ニーチェは言う。『消化ということには、健康上一種の怠惰が必要である。およそ体験を消化するにもやはり同じ事だ。』

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『人生にはピリオドは唯一つで、あとはコンマ、コンマの連続だという思いがしきりにした。最後の終止符を打つまでは、人生いろいろなところでコンマが打たれるのだ。』

 

人物:三浦綾子

三浦綾子の『塩狩峠』と、私に、どんな共通点があるかを書くことは、割愛しよう。さて、そういった波乱万丈な半生を生きてきた私は、この『コンマ、コンマ』という意味が、よく理解る。

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『人間として本当の生き方に立っていたならば、一生を育児に捧げようと、芸術に捧げようと、決して空しさに終わるはずはない。』

 

人物:三浦綾子

『スタンド・バイ・ミー』で有名な天才作家、スティーブン・キングは、『何事であれ、自分に才能があるとなれば、人は指先に血が滲み、目の玉が抜け落ちそうになるまでそのことにのめり込むはずである。』

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『今日という日には、誰もが素人。』

 

人物:三浦綾子

昨日までの記憶が全て消えていたら、朝起きた時、人間はどういう反応をするだろうか。目の前に広がる光景。寝ているベッド、部屋。鏡に映る自分。記憶はどうだ。まず何をしたいだろうか。シャワーを浴びる、水を飲む、食べたい物はパンか、ごはんか。

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『一足跳びに山の頂上にあがるのも、一歩一歩としっかりと登ってゆくのも、結局は同じこと。 むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることができるし、一歩一歩を慥(たし)かめてきたという自信をつかむことができる。』

 

人物:山本周五郎

松下幸之助からその名を継いだ現代の経営の神、稲森和夫は、『同じ山があったとき、Aの山はどういう風に出来て、何で出来ているかもわからずいつの間にか出来ていた山で、

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『この世で生きてゆくということは、損得勘定じゃあない。短い一生なんだ、自分の生きたいように生きるほうがいい。』

 

人物:山本周五郎

よく私も『もったいない』と言われることがあった。『物の価値を知らない人』にである。つまり、『穀物』に目を向けず『真珠』に目を向けた私に、彼らは言ったのである。

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『人間の真価は、彼が死んだ時、何を為したかではなく、何を為そうとしたかである。』

 

人物:山本周五郎

『何を為したか』ということになれば、為す途中で息絶えてしまった命の価値が無い、という評価をしなければならなくなる。

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『読書、なかんずく小説を読む喜びは、もうひとつの人生を経験することができる、という点にある。』

 

人物:山本周五郎

人に見せるようなものではないが、私が運営する映画感想サイトのタイトルは、まさに『アナザーライフ』である。『もう一つの人生』という意味だ。20代でこれを立ち上げ、30を超えた今、山本周五郎を通してもう一度このサイトへの思いは強まった。

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『男は階段を駆け降りるようなことはしてはいけない。』

 

人物:山本周五郎

その逆で、『駆け上がる』ことを念頭に置かなければならない。私が以前から男女の特性について話しているのは、

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『この世で経験することは、なに一つ空しいものはない。歓びも悲しみも、みんな我々によく生きることを教えてくれる。』

 

人物:山本周五郎

空しいものなどあるわけがない。その文字をよく見ると良い。『空』だ。空っぽになっている。そんなことがあるわけがない。たとえお金を全部失ったとしても、最愛の人を失ったとしても、『失ったという経験』がある以上、それは『空っぽ』とは言えない。

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『目的を定めて事を起こすとき大切なことは、目的が達せられるかという結果ではなく、目的を達成するために努力する過程である。』

 

人物:山本周五郎

『やれるかやれないか』ではない。『やる』のだ。これが人生の黄金律である。つまり、人間などいくら何かを突き詰め、探究し、研鑽したとしても、いずれ必ず、絶対に死ぬ。

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『人の生涯は、ときに小説に似ている。主題がある。』

 

人物:司馬遼太郎

デンマークの童話作家、アンデルセンは言う。『すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。』そこにも書いたが、人間の人生とは単調な毎日の連続で、刺激的ではない。

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『人間にとって、その人生は作品である。』

 

人物:司馬遼太郎

人生は、刹那の欲求に支配され、つまり衝動に身を任せて生きるのではなく、建設的に生きるべきである。

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『人の一生とはあらしのようなものだ。あらしのつよいときは風に身をまかせろ。あらしのよわまったときに全力を出し進め!!』

 

人物:手塚治虫

嵐が吹いている時には、その風に身を任せて行動すれば、そのエネルギーの力を利用して、大きな力を生み出すことが出来る。しかし、嵐が止んだ時には、『外部からのエネルギー源』がなくなるわけで、だとしたら、『内部からのエネルギー源』が必要だということになる。

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『人間は、生きている間に、なぜもっと素晴らしい人生を送らないのかなぁ。素晴らしい満足しきった人生を送れば、死ぬ時にそんなに苦しまなくたっていいんだろうなぁ。』

 

人物:手塚治虫

武者小路実篤はこう言い、『死の恐怖を味わうことは、その人がまだ生きてしなければならない仕事をしていないからだ。』

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