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勝海舟 名言/格言

勝海舟

 

勝海舟とは(画像

日本政治家。生誕1823年。勝海舟(1823~1889年)は幕末から明治にかけて活躍した武士・政治家です。幼名は麟太郎で、陸軍総裁、軍艦奉行、海軍奉行などさまざまな官職を歴任してきました。

 

もっとも有名なエピソードは、西郷隆盛との会談で実現した江戸城無血開城でしょう。もし幕府側が徹底抗戦していれば戊辰戦争はさらに泥沼化し、近代化が後れるどころか海外列強の植民地化を招いていた可能性も指摘されています。また、坂本龍馬の師としても名高く、深い学識と広い視野に基づく先見性を備えていたと言われています。

 

亡くなる時に発したとされる「コレデオシマイ」という言葉は、偉人が残した数多くの辞世の言葉の中でもひときわ独自のインパクトを放っています。現在でもその先見性に対する評価は高く、国際化を迎える中、勝海舟の生涯や思想を学ぶ人は少なくありません。

 

勝海舟関連の書籍

 

 

 

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勝海舟の言葉


 

『大事業をし遂げるくらいの人は、かえって世間から悪く言われるものさ。おれなども、一時は大悪人とか大奸物とかいわれたっけ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

あの坂本龍馬の世界観に大きな影響を与え、西郷隆盛を説得して江戸城の無血開城を導く、明治維新の立役者こそ、勝海舟その人である。

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『何でも大胆にかからねばならぬ。難しかろうが、易しかろうが、そんな事は考えずにいわゆる無我の境に入って断行するに限る。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

私がこの短い半生を生きてきて、気づいたことがある。それを、勝海舟のこの言葉を見て、ふと思い出した。それは、『常識人が遠慮している壁を、線を乗り越える人間は、

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『世の中に無神経ほど強いものはない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

なんせ本当に『無神経』なら、足のスネを思い切り鋭利な壁の角に、ローキックを入れても痛くない。こんな人間には敵わない。

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『大事をなすには寿命が長くなくてはいけないよ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

しかし、彼の教え子であった坂本龍馬は、今の私と同じ年でこの世を去った。31歳である。中岡慎太郎にしては、29歳だ。

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『世の中は平穏無事ばかりではいけない。少しは不平とか不満とか、騒ぐもののあるほうがよい。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

何しろ一つの不平不満も無ければ、世界は発展、あるいは人類は進歩しない。もちろん、フランスの哲学者、サルトルの言う様に、『我々はつねに自分自身に問わなければならない。

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『急いでも仕方がない。寝ころんで待つのが第一だと思っています。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『果報は寝て待て』。逆に、飛ぶ鳥を落とす勢いで跳ね上がるのは、危険である。

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『おこないはおれのもの、批判は他人のもの、おれの知ったことじゃない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

勝海舟の教え子でもある坂本龍馬は言った。『世の人は、我を何とも言わば言え。我が成すことは我のみぞ知る。』自分の人生を歩いているのだ。人から見ていかに滑稽であろうとも、

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『成すなかれ、天意に違うことを。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『天意』とは、天の意志。自然の道理の意味。社会教育家、後藤静香は、

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『事を遂げるものは、愚直でなければ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

愚直でなければ、クリティカルマスには到達できない。弾み車を回して、量質変化を起こすことはできないし、そもそも、1万時間、10年とかかるのが原則のところ、愚直でなくて、どうしてそこに到達できよう。

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『一時の感情に制せられず、冷ややかな頭をもって国家の利害を考え、群議を排して自分の信ずるところを行うというには、必ず胸中に余裕がなくてはできないものだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

アインシュタインは言った。『すべての人は、目に見えない笛吹きの曲に合わせて踊っている。』この『笛の音』に流されない人間は、滅多にいない。勝海舟の言うように、余裕が無ければならない。

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『およそ世の中に、歴史というものほどむずかしいことはない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『およそ世の中に、歴史というものほどむずかしいことはない。元来、人間の知恵は未来のことまで見通すことができないから、過去のことを書いた歴史というものに鑑みて将来をも推測しようというのだが、

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『いまの世の中は、実にこの誠というものが欠けている。政治とか経済と言って騒いでいる連中も、真に国家を憂うるの誠から出たものは少ない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『いまの世の中は、実にこの誠というものが欠けている。政治とか経済と言って騒いでいる連中も、真に国家を憂うるの誠から出たものは少ない。

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『坂本もなかなか鑑識のあるやつだよ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

坂本龍馬が、かつて俺に「先生はしばしば西郷の人物を賞せられるから、拙者も行って会ってくるにより添書(紹介状)をくれ」と言ったからさっそく書いてやったが、 その後、坂本が薩摩から帰ってきて言うには

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『生死を度外視する決心が固まれば、目前の勢いをとらえることができる。難局に必要なことはこの決心だけだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

吉田松陰が同じことを言っている。『自分の生死を度外視してでも、言うべきことをただ言うのみ。』とかくこの時代の人物たちは皆、自分の命の使い方に対し、深い思慮を張り巡らせていたようだ。

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『学者になる学問は容易なるも、無学になる学問は困難なり。』

 

カテゴリー:知性/知恵

学者になる為に『学問』があるのだから、その学問を通して、学者の真逆である『無学』の方向に行くのは難しい。当たり前のことだ。

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『人の一生には、炎の時と灰の時があり、灰の時は何をやっても上手くいかない。そんなときには何もやらぬのが一番いい。』

 

カテゴリー:人生/生死

『人の一生には、炎の時と灰の時があり、灰の時は何をやっても上手くいかない。そんなときには何もやらぬのが一番いい。ところが小心者に限って何かをやらかして失敗する。』

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