名言を自分のものにする

広告

 

 >  >  >

 

錦織圭『体力をなるべく使わないことが優勝へのカギ。』

錦織圭


日本プロテニスプレイヤー 錦織圭画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!


 

 

考察


ここから考えられるのは、テクニックやパワーがあるだけでは『優勝』という結果をもぎ取ることは出来ない、という、少しひねった考え方が求められる事実である。普通、オーソドックスに考えれば、テクニックとパワーがあればいい。だが、それだけではダメだというところに、注目したいのである。

 

例えば錦織圭の例で言うなら、それはもはや『テニス』ではないだろう。テニスなら、テクニックとパワーだ。それがあれば『テニスが上手い』ということになるのだ。

 

 

しかし、『テニスの大会で優勝する』為に、それ以外のことが求められる。これはおかしな話である。

 

いや、多くの人は、『それも含めてテニスなんだよ』と言うだろう。だが、私がそう思わない。私のような人間がいるのだ。だとすると、私は何かそこに『違和感』を覚えている。そしてその違和感というものは、私独特のものでは決してないはずだ。だからこそ体力を温存できない選手が大勢出てしまうのだから。

 

ここにはどこか、テニスとは別次元の考え方が求められるような印象を受ける。『戦略』というのか、『兵法』というのか、とにかく私は、そこを切り離して考えたい。

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア


 

スポンサーリンク

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

29.『耐え忍ぶことができる人間でなければ、大局を見極めることは出来ない。

孫子の兵法、『風林火山』の極意を見極めよ。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『多くの80%側にいる人は、20%側に憧れを抱いているくせに、居心地の良さは80%側の人生に置いてしまっている。』

 

黄金律

『二流以下の人間は、自分の知識を自分を守る盾に使おうとするが、一流の人間はその盾で自分よりも真実を守る。』

 

黄金律

『人間の知性の高さと器の大きさは、受け入れなければならない事実に直面した時の、受け入れる時間の長さに反比例する。』

 

黄金律

『ナスカの地上絵が上空からしか認識できないように、上に行かなければ見えない景色がある。そしてその逆も然りだ。』

 

 

 

錦織圭『体力をなるべく使わないことが優勝へのカギ。』


スポンサーリンク

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

 

錦織圭関連の書籍

 

同じ人物の名言


『勝つのもいいけど、すっぱり負けるのも悪くないよ。』

 

『前に勝ったことは自信になるが、その時よりも、今回の方が、より勝てる可能性は広がっている。』

 

『少しずつ目標を高いところにおいて、徐々に上がっていければいいんじゃないかと思います。』

 

『まずは目の前のボールだけ集中する。一瞬一瞬、自分にやれることをやろうと考えて。』

 

『試合に勝つだけじゃなくて、どうにかしてテニスを楽しもうと自分でもしてるんだろうと思います。言葉で説明するのはたぶん無理ですね。』

 

『ネットの向こう側に誰がいようと気にしない。』

 

『やりたいプレーと勝つプレーが違うので、今、自分と闘っています。』

 

『格好悪くても、勝つことが一番大事。』

 

『自分で天才って感じることはないです。そんなにすごい人間だとは思っていないので。』

 

『ライバルや各上の相手を尊敬し過ぎるなと言われたのを覚えています。』

 

『本番のゲームでしか体験できないことがある。そして、それを体験することが自分をより高めることになるんです。』

 



広告

 

↑ PAGE TOP