名言を自分のものにする

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キリスト(聖書)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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キリスト(聖書)の言葉キリスト(聖書)の言葉

 

 

『”言葉”の取扱者たる資格があるか自問せよ-②』

 

カテゴリー:『ヤコブの手紙』 第3章

言葉というものは『火』と同じ。相手を暖めることも出来れば、火傷させることもできる。

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『不誠実が嫌いなら人間を辞めるしかない。赤子が誠実なのは、人間としてまだ未熟なだけだ。』

 

カテゴリー:『エレミヤの書』 第12章

そもそも、誠実、不誠実というのはどう決めているだろうか。そんなもの、自分たちの物差しで勝手に決めているだけに過ぎない。相対的なのだ。

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『あの人は悪者で、自分は違う?私はそうは思わない。』

 

カテゴリー:『荒野の書』 第35章

私の前職の上司が、私に対して威厳を示そうと思ったのか、意気揚々とこう言ってきた。

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『悔い改めには、本物と偽物の二通りある。無論、前者だけが救われる。』

 

カテゴリー:『ヨナの書』 第3章

私はクリスチャンの家庭に生まれた身として、耳に残っているのはこのような言葉だ。

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『赦される罪と、許されない罪がある。』

 

カテゴリー:『マテオによる福音書』 第12章

『赦す』というのは、罪を帳消し、リセットするとか、免除するとか、やり直せるとか、そういう意味合い、つまり『愛』のような感覚である。

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『神が神殿にいる?とんでもない。あなたの心にいるのだ。』

 

カテゴリー:『コリント人への第一の手紙』 第3章

しかし、寺や教会にはそれがある。あれはどういうことなのだろうか。もう一度言おう。ブッダもキリストも、偶像崇拝を良しとしていないのである。

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『直視出来る人間は少ない。だが、いる。そういう人は判断を迷わない。』

 

カテゴリー:『荒野の書』 第12章

例えば今公開されている『ノア 約束の船』では、ノアが夢で神の啓示を聞くところからすべてが始まる。

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『大したことない。そう思ってないがしろにした全てのことが「大したこと」だったから、あなたの人生は大したことないのでは?』

 

カテゴリー:『コヘレットの書』 第10章

人間なんて、オギャアと生まれた最初は皆、純粋無垢で、清廉潔白な天使なのだ。だが、ちょっとしたこと。ほんのちょっとしたことや、その積み重ねで、人は『善』にも『悪』にもなってしまうのである。

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『人間の命はなぜ虚しいのか?そう考える思慮こそが、人間の虚しさの根源だ。』

 

カテゴリー:『ヤコブの手紙』 第4章

先日『ノア 約束の船』を見たが、15年前の私なら理解できなかった。まず、キリスト教という宗教絡みの時点で全身が拒絶反応を示した。

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『あなたは生きているか?皆と同じ行動をして、なぜそう言い切れるのか。』

 

カテゴリー:『ヨハネの黙示録』 第3章

デカルトは言う。『我思う、故に我あり。』我々は人生に『反応的』に生きすぎると、『主体性』を失う。

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