名言を自分のものにする

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キリスト(聖書)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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キリスト(聖書)の言葉

 

 

『探究し、求める人にだけ与えられる』

 

カテゴリー:『ルカによる福音書』 第11章

諦めることなく、求め続けなければならない。一見して無理そうでも、実際になかなか見つからなくても、幾多の試練が立ちはだかっても、決して諦めることなく、探究し続けなければならない。

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『謙遜な人であれ。』

 

カテゴリー:『イザヤの書』 第66章

頑固と頑迷の違いを知らない人は多い。頑固とは、頑なで、なかなか自分の意見を変えないという人のこと。頑迷とは、柔軟性がなく、自分の考えに固執し、正しい判断ができない人のことだ。

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『結局、つとめ励む者こそ人を支配するようになる。』

 

カテゴリー:『格言の書』 第12章

勤勉に自分の畑を耕す人、自分の仕事にまじめに励む人はいつも豊かで、あり余るパンを持っている。しかし、愚かな怠け者はただ妄想を追っているばかりだ。

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『自分の仕事を心から楽しむ。これ以外に人の幸福はない。』

 

カテゴリー:『コヘレットの書』 第3章

どういう意味だろうか。一見すると『これ以外にない』などと、他にもありそうなものだが。

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『本当はわかっているはずだ。』

 

カテゴリー:『ルカによる福音書』 第12章

人は天気を予測して、強い衝撃を受けたら死んでしまうことを理解し、努力し、苦労した後に摂る食事の有難さ、厳冬に入る風呂や寝床の暖かさや、真夏に入る海や、冷たい飲み物のうまさを知っている。

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『未曾有などない。あるのは不変のリズムだけだ。』

 

カテゴリー:『コヘレットの書』 第1章

よく人は言う。『未曾有の大事件だ』と。100年に一度の大震災、100年に一度の大恐慌、100年に一度の金環日食、100年に一度の隕石衝突、人間の尺度で計るから『未曾有』になるのだ。

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『目に見えないから希望とよぶのだ。』

 

カテゴリー:『ローマ人への手紙』 第8章

目に見えないからといって、”希望”を失ってはならない。むしろ、もし目に見えているのなら、それは”希望”とはよばない。

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『理不尽な世の中や、その流れに身を任せ、支配されてはならない。』

 

カテゴリー:『コヘレットの書』 第9章

順風満帆に人生を生きる人もいるだろう。だが、世の中を見渡せば、理不尽な出来事や不当な評価、劣悪な環境、考えられない事件、不祥事、枚挙に暇がないほどの混沌がある。

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『明日は明日。今日とは全く別の世界。』

 

カテゴリー:『マテオによる福音書』 第6章

とかく人間は、ルーチンな毎日が設定されているものだ。学校、通学。仕事、通勤。家庭、食事。

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『この世の掟を見極めよ。』

 

カテゴリー:『コヘレットの書』 第9章

人間は、半ば計画を立てる能力を持ち、スケジュール通りに人生を進ませることが出来るようになったことが、この地球で生きて、『人間本位』たらしめた、ある種の要因である。

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『艱難辛苦が器を広げる』

 

カテゴリー:『ローマ人への手紙』 第5章

艱難辛苦(かんなんしんく:人生でぶつかる困難や試練)を、どう捉えるかが、人生を決める。屈して、乗り越えられないか。

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