名言を自分のものにする

広告

 

> > > 13ページ目

 

キリスト(聖書)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

10
111213141516

キリスト(聖書)の言葉キリスト(聖書)の言葉

 

 

『人間の心には、まるでシーソーがある。悪に傾けなければ克ちだ』

 

カテゴリー:『エフェソ人への手紙』 第4章

善と悪、それを白と黒とした場合、全ての人間は、白と黒とのシーソーのバランスをどう取るかで、人生の生き様が大きく変わるのである。

>>続きを見る

 

『どうせ種を蒔くなら、惜しみながらではなく、惜しげもなく蒔け』

 

カテゴリー:『コリント人への第二の手紙』 第9章

たとえば、『投資』ということで考えてみるのだ。100万円の元手がある。そのうち、50万円を投資に使い、50万円を私利私欲に使う。それが何らかの形で100万円となって手元に返ってくるとしよう。

>>続きを見る

 

『悔いのない人生を。だがもし悔い、改めるのなら、許される』

 

カテゴリー:『コリント人への第二の手紙』 第7章

悔いのない人生を、これが私のブログのタイトルだ。悔いのない人生を生きなければならない。人間が人生の黄昏時に振り返って悔いを残すのは、『負ってきたあらゆるリスク』

>>続きを見る

 

『自分が賢いと思い上がった瞬間に、この世の誰かより愚かに成り下がる』

 

カテゴリー:『コリント人への第一の手紙』 第3章

そう思わなければならない。ソクラテスも同じことを言っている。『無知の知』。つまり、『自分が無知であることを知っていることが、知性である』ということだ。

>>続きを見る

 

『水ばかりの人生も味気ないだろう。たまには酒も飲むのがいい』

 

カテゴリー:『ティモテオヘの第一の手紙』 第5章

聖書では常に『葡萄酒』が酒の代名詞として出てくるが、別にここは酒でいい。当時、白ワインしか酒がないのであれば、聖書には『白ワイン』と書いてあっただけの話だ。 

>>続きを見る

 

スポンサーリンク

 

『大人と子供。小人と成人の違いを知れ。』

 

カテゴリー:『コリント人への第一の手紙』 第14章

心が子供で、『大人』と言えるだろうか。ここでいう『子供』を、大人の対義語である『小人』としたなら、小人とは、”身体や立場だけ年相応”で、”精神や地位が不相応”だという人間である。

>>続きを見る

 

『目に見えるものだけに囚われてはならない』

 

カテゴリー:『知恵の書』 第13章

人は何かと、理由をつけたがる。論理的な理由。説明がつかないこと、つじつまが合わないことは、とても居心地の悪いことだと思うからだ。

>>続きを見る

 

『強かに、計算高く、かつ無邪気であれ。』

 

カテゴリー:『マテオによる福音書』 第10章

強か(したたか)さは重要だ。それがなければ、騙され続けて、生きていくことが出来ない。純粋だけで生きていければ強かさはいらないが、そうではないのは、弱肉強食の生命の宿命を見ればわかるだろう

>>続きを見る

 

『快楽に克てるか。克てないなら、その分のしっぺ返しを覚悟せよ。』

 

カテゴリー:『シラの書』 第19章

お金、給料、報酬が増えても、生活水準を変えない人間がお金持ちになる。それもそのはず、余った分はそのまま貯金に回すか、『投資』として資産を運用するから、お金は減らない。増えるのだ。

>>続きを見る

 

『”言葉”の取扱者たる資格があるか自問せよ』

 

カテゴリー:『マテオによる福音書』 第15章

言葉は、『火』と同じだ。使い方によっては、人の心を暖めることもできるし、人の心に火傷を負わせてしまうことにもなる。

>>続きを見る

 

 

10
111213141516

キリスト(聖書)の言葉キリスト(聖書)の言葉

 

 

広告

 

↑ PAGE TOP