名言を自分のものにする

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キリスト(聖書)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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キリスト(聖書)の言葉キリスト(聖書)の言葉

 

 

『目を覚ませ。本当の人生は、そこから始まる。』

 

カテゴリー:『コリント人への第一の手紙』 第15章

人間はいずれ死ぬ。中には病弱な者もいる。数奇な奇病に見舞われる者もいる。劣悪な環境を強いられる者もいる。

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『差別ではなく、区別をしろ。』

 

カテゴリー:『レビの書』 第19章

『差別』を辞書で紐解くと、ほとんど『区別』と大差ない内容になっているかもしれないが、とんでもない。今を生きる人間にとって『差別と区別』では、雲泥の差がある。

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『生贄?誰がそれを求めたのだろうか。』

 

カテゴリー:『詩篇』 第51篇

生贄(いけにえ)などではない。そんなことは求められていないのだ。誰も求めていない。生贄として捧げられた命を何だと思っているのだろうか。

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『この世は確かに儚い。だが、だからこそ尊いのだ。』

 

カテゴリー:『イザヤの書』 第65章

私も考えたし、私だけではないだろう。(なぜどうせ死ぬのに、生まれたのだろう。)それについて憂う時代は個人差があっても、皆一度は体験しているはずだ。

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『自分の為でも相手の為でもなく、間にあるもう一つのものに的を絞ってみよ。』

 

カテゴリー:『コロサイ人への手紙』 第3章

例えば交渉をするときでも、自分の色が『赤』、相手の主張が『青』とした場合、そのどちらに偏ってもそれは円滑な交渉だとは言えない。

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『弱肉強食の強者生存だと思うなら、それはただの勘違いだ。適者生存である。』

 

カテゴリー:『マテオによる福音書』 第10章

『適者』というのが難しい。今日生き延びている人間が、昨日死んだ動物よりも尊い。その考え方が『適者』になってしまうのだろうか。

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『自分は本当に支配していると思うか。支配されているのではなくて?』

 

カテゴリー:『シラの書』 第37章

自分が思慮深く考えたつもりでも、実際にその『考えた頭と心』が間違っていたらどうしようもない。そう思わないだろうか。

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『確かに恋愛と友情に関する方程式はない。…だが、真理ならある。』

 

カテゴリー:『イザヤの書』 第55章

聖書では真理を『神』と言い、『愛』とも言う。難しくもなんともなく、この世には真理がある。

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『意味ありげに声を荒らげる輩と、静かに語る知者。どちらが傾聴に値するだろうか。』

 

カテゴリー:『コヘレットの書』 第9章

『知者』とは、『1+1=2』を知っている人だ。『無知者』とは、その答えを知らない人だ。それ以上でもそれ以下でもない。

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『この世には確かに、闇がある。だが、光は、闇をも凌駕する。』

 

カテゴリー:『ヨハネによる福音書』 第1章

今回のヨハネによる福音書の第1章をどう『超訳』すればいいかいつもより時間はかかったが、それでも、数分多いくらいだ。曇りなき眼で見れば、言葉の真意は必ず理解る。

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