『ヒト』を最適化しよう。

イチロー『毎日、もうこれ以上はできない…という状態でやってきたつもりなので、それを続けていくことしかできません。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

イチローはこうも言った。

 

この『確かな一歩』というのが、極めてハードルが高い。『一歩』なら簡単だ。しかもそれが、自分に甘い人間にとっての『緩やかな一歩』なら、尚の事簡単だ。だがそれが、自分に厳しい人間にとっての『確かな一歩』なら、困難を極める。何しろ、

 

(いや、これは『確か』ではない。)

 

という目が常に見張っているのだ。これがハードルを劇的に上げている。例えばイチローは、

 

と言って、『棚から牡丹餅』で喜ぶような人間に成り下がることを、と定めた。こういう人間の『確かな一歩』とは、極めてハードルが高いのである。しかも、それを『続けていく』というのだからすごい。いや、それを『すごい』などと、非常識的に下から見上げる人間の姿勢に、イチローは逆に首をかしげるだろう。

 

(なぜ、それが非常識なんですか?)

 

と言われて終わりだ。この『初期設定』が欲しい。

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

関連する黄金律

『『一歩』の価値をどう評価するかで、その人間の人生は決まる。』 『失敗したと思っても絶対に諦めるな。そもそもそれは、『失敗』ではない。』 『一つのことに集中する人間だけが手に入れられる圧倒的な力がある。』

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