『ヒト』を最適化しよう。(リニューアル中です…。)

板垣退助『私の行動が国家の害と思ったら、もう一度刺してもかまわぬ。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

総理大臣として遊説中、短刀で数か所を刺された板垣退助。月日が経ち、出獄した加害者がのちに彼のもとへ謝罪に訪れた。板垣は言った。

『あれは君の私怨から出たものではなく、国家を思ってのことだろう。私は君をとがめるつもりはない。私の行動が国家の害と思ったら、もう一度刺してもかまわぬ』

 

出る杭は打たれる。もっとも、この場合は刺されるである。だがどちらにせよこの答えのない人生。誰が正しい生き方をして、誰が誤った生き方をしているのか、生まれ育った環境の差異がある以上、それは永遠に統一されることはない。しかし、その混沌とした諸行無常のこの世の中で、大義を燃やして生きる人間の、なんと逞しいことか。

 

エドワード.F.ベンソンは言った。

 

この世に屈して自分の意志を見失うことは易しい。生きがいのある人生とは、ある種この世の流れに逆らうことで生まれる、主体的な人生のことだ。この様な心構えの人間でなければ、成し遂げられないことがこの世にはある。

 

 

 

MEMO
※この文章は全て運営者独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
運営者 一瀬雄治(Yuji ichise.)の半生

関連する黄金律

『他と違うことは恥ではない。誇りだ。』 『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。』 『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。』 『『生きる』ということの本当の意味とは。』

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