偉人たちの言葉に潜む『黄金律』を見抜け
運営者
考察
スピノザは言った。
善と悪の判断基準は一体何か。それぞれが自身の正義を掲げて発展する戦争はどうだ。テロリズムはどうだ。そんなもの本当に存在するのだろうか。それとも、人間が勝手に捻出した、自分勝手な概念なのだろうか。人間が『快楽だ』とか、『苦痛だ』と感じるものがある。人それぞれでその感想が違うわけだ。虫が嫌いな先進国の人間からすれば、虫をおもてなしで食べさせようとする民族が、頭のおかしな狂った連中に見える。しかしその民族は、『おもてなし』でやっていることなのだ。両者の間には、『快楽と苦痛』の感想が大きく異なる。
同じような考え方で、この世に存在する70億人の人間には、それぞれに、実に様々な多様性があって、その性質は十人十色だ。感想も千差万別。だとしたら、この世に存在する『善と悪』は、本当に存在しているものなのだろうか。それとも全て、フワフワしていて宙に浮いている、幻想なのだろうか。
ソクラテスは言った。
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
こうして名言と向き合って一つずつ内省したその数『8000』。では、なぜ「1万」ではないのか──それは、内省の後半になるにつれ、『同じ的を射る言葉』が増えてきたからです。そして私はその浮かび上がった真理を、『38の黄金知』としてまとめました。
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