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ジョン・ドライデン『辛抱強い人の怒りには、要注意だ。』

偉人たちの言葉に潜む『黄金律』を見抜け

ふむ…。

運営者

考察

普段から感情的になって喜怒哀楽が激しい人間は、その都度その都度鬱憤が溜まる前から吐き出していることで、あまりそれ以上の展開を見せることはない。普段から感情的だから、きっともっと怒ったら怖いと思うかもしれないが、案外そういう人は、『その普段の感情的な立居振舞が頂点』なのである。しかし、普段はじっと我慢して何も言わず、強い自制心を持って自分を支配している人間は、いざ、その自制心が外れた時、まるで、ダムの堰が外れたかのような勢いで、怒涛の様なエネルギーを放ち、周りにいる人は面食らうことになるだろう。

 

小早川隆景は言った。

 

しかもこういうタイプは、

 

(普段俺はあれだけ我慢しているんだから、何をやってもいいはずだ。)

 

と考えることが多い。私がそのタイプだからよくわかるのである。

 

 

MEMO

※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

 

Check

こうして名言と向き合って一つずつ内省したその数『8000』。では、なぜ「1万」ではないのか──それは、内省の後半になるにつれ、『同じ的を射る言葉』が増えてきたからです。そして私はその浮かび上がった真理を、『38の黄金知』としてまとめました。

 

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