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小早川隆景 名言/格言

小早川隆景

 

小早川隆景とは(画像

日本軍師。生誕1533年。小早川隆景は戦国時代から安土桃山時代の間に活躍した武将です。1533年に毛利元就の家に三男として生まれ、その後11歳にして竹原小早川氏の当主となりました。1547年に大内義隆に従軍したのがきっかけで初陣を飾り、竜王山砦を軍単独で落とすなどの功績を挙げています。

 

小早川氏が毛利一門に組み込まれてからは直轄の水軍として活躍するようになり、1555年に起きた厳島の戦いでは勝利へと導きました。その後も毛利一門の元で豊臣秀吉に協力するなど、戦場で数々の功績を残すことになりますが、1597年7月26日に卒中が原因で急逝してしまいます。小早川隆景は「何事も欲からず生きること。欲を捨てて義を守れば兄弟親族に不和などない」など、様々な名言を遺しています。

 

 

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小早川隆景の言葉

 

『私は決断する前には、長く思案する。しかし、いったん決断した後で二度と後戻りをしない。試案に思案を重ねたうえで得た決断であるからだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

秀吉の軍師、黒田官兵衛は、小早川に言った。『私は決断は早いが、あとで後悔することが多い。ところが、そなたはそういうことが少ない。なぜなのですか?』

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『耐え忍ばなければならないことを、どうすれば解決できるか良く考えることが大事だ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

物理的な話に置き換えればわかりやすい。重い荷物がある。それを、どうやって自分に負担をかけずに持ち上げることが出来るか。それを考えることは、物理の論理的思考である。

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『俺の言ったことをすぐわかりましたなどと請け合う部下は信用しない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

わからないところがあっても「こんなことを聞いては相手が気を悪くするのではないか」などと考えるのは、本気でその意見を聞いていない証拠だ。

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『自分の好みに合ったことだけを取り入れるな。むしろ自分が苦手なことにこそ立ち向かえ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『若い者はまだ修業中の身だ。修業中の者は、自分にとって嫌なこと、理解するのが難しいことに積極的に取り組むべきだ。

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『自分の心に合うことは、皆、体の毒になると思え。自分の心に逆らうことは、皆、薬になると思え。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

自分の心に合うというのは、『現在の』だ。現在の、という言葉が前につく。『現在の自分の心に合う』ということは、それを行っている時、人はとっても居心地が良い。お湯で言うなら、『ぬるま湯』だ。

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