名言を自分のものにする

広告

 

> > >

 

三浦綾子 名言/格言

三浦綾子

 

三浦綾子とは

日本詩人。生誕1922年。三浦綾子は北海道旭川市出身の作家です。「今日という日には誰もが素人」などの名言を遺しており、横山未来子や椎名林檎など、数々の作家や音楽家が彼女の影響を受けています。三浦綾子は1922年4月25日に第五子として生まれました。1959年に三浦光世と結婚し、その後1961年に主婦の友へ「太陽は再び没せず」(名前は林田律子)を投稿し入選、これがデビューのきっかけにつながりました。

 

1963年には朝日新聞社が募集した懸賞小説公募に「氷点」を投稿、連載を経て後に出版され71万部を売り上げた大ベストセラーになり、1966年に山本薩夫監督により映画化されました。その後も1999年10月12日に生涯を閉じるまでに多数の著作を発表しています。

 

 

スポンサーリンク

 

三浦綾子の言葉

 

『一つの製品を生み出すためには、醗酵の期間が大事なように、人生というものはすべて、待つ間に熟して行くのだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

ニーチェは言う。『消化ということには、健康上一種の怠惰が必要である。およそ体験を消化するにもやはり同じ事だ。』

>>続きを見る

 

『人生にはピリオドは唯一つで、あとはコンマ、コンマの連続だという思いがしきりにした。最後の終止符を打つまでは、人生いろいろなところでコンマが打たれるのだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

三浦綾子の『塩狩峠』と、私に、どんな共通点があるかを書くことは、割愛しよう。さて、そういった波乱万丈な半生を生きてきた私は、この『コンマ、コンマ』という意味が、よく理解る。

>>続きを見る

 

『いままでふり返ってみて、大きな不幸と思われることが、実は大切な人生の曲がり角であったと思われてならない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

作家の山本周五郎は言った。『人の一生は曲がり角だらけだ。』また、記事内に書いた松本人志の言葉も、今回の言葉に非常にリンクするだろう。

>>続きを見る

 

『人間として本当の生き方に立っていたならば、一生を育児に捧げようと、芸術に捧げようと、決して空しさに終わるはずはない。』

 

カテゴリー:人生/生死

『スタンド・バイ・ミー』で有名な天才作家、スティーブン・キングは、『何事であれ、自分に才能があるとなれば、人は指先に血が滲み、目の玉が抜け落ちそうになるまでそのことにのめり込むはずである。』

>>続きを見る

 

『夫婦関係でも、また、嫁姑の関係でも、労使関係でも、友人関係でも、相手は人間である。この相手を知り、自分を知ることが、人との関係を保つ基本ではないか。』

 

カテゴリー:自己/精神

天才軍師、周瑜は言った。『何事も、その基は人です。人を得る国はさかんになり、人を失う国は亡びましょう。』人を軽んじて痛い目を見た人間は、星の数ほどいる。しかしそれなのにこれからもそういう人は、後を絶たないだろう。

>>続きを見る

 

『日頃自分が恥ずかしいと思っていることが、本当に恥ずかしいことなのか、恥ずかしいと思うこと自体が恥ずかしいことなのか、よく見極めて生きたい。』

 

カテゴリー:自己/精神

例えば、ルソーの言葉『生きるとは呼吸することではない。行動することだ。』の記事、下部にも書いたが、私は以前、『人前で手を挙げて意見をすること』が、恥ずかしいことだと思っていた。

>>続きを見る

 

『片目をつむるというのは、見て見ないふりじゃなく、つむっている片目では、自分の心の姿も見るといいのね。』

 

カテゴリー:自己/精神

どういうことかというと、自分の目で見ている光景が、目の前にある。確かにその光景が、自分の目に映っている。

>>続きを見る

 

『人間てね、その時その時で、自分でも思いがけないような人間に、変わってしまうことがあるものですよ。』

 

カテゴリー:自己/精神

例えば、たった今トップニュースとなっているのはこうだ。元交際相手の女子高生に復縁を迫るメールを送ったなどとして、西京署は29日、ストーカー規制法違反の疑いで

>>続きを見る

 

『苦難の中でこそ、人は豊かになれる。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『一つの製品を生み出すためには、醗酵の期間が大事なように、人生というものはすべて、待つ間に熟して行くのだ。』

>>続きを見る

 

『やれるかも知れない、と思った時、自分でも気づかなかった力が出てくるものなのだ。初めから、できないと言えば、出来ずに終わる。』

 

カテゴリー:自己/精神

『タイタニック』のヒロイン、ローズは、ジャックに命懸けで助けられ、沈没したタイタニックの船の木片に何とかしがみつき、全身が凍り付く寸前の衰弱した瀕死の状態の中、ジャックが夜の冷たい海の底に沈んでいくのを確認した。

>>続きを見る

 

『今日という日には、誰もが素人。』

 

カテゴリー:人生/生死

昨日までの記憶が全て消えていたら、朝起きた時、人間はどういう反応をするだろうか。目の前に広がる光景。寝ているベッド、部屋。鏡に映る自分。記憶はどうだ。まず何をしたいだろうか。シャワーを浴びる、水を飲む、食べたい物はパンか、ごはんか。

>>続きを見る

 

『秀れた人間というのは、他の人間が、愚かには見えぬ人間のことだろう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『成功とは、品性と知性の証拠であり、また、神聖な保護を受けた証拠である。』

>>続きを見る

 

『言葉は人間の運命をも変えるほど大きなものです。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『言葉を交わすことによって私たちは、勇気づけられ、慰められ、喜びを与えられます。と、同時に人を傷つけ、見下すという愚かな過失も犯します。言葉は人間の運命をも変えるほど大きなものです。』

>>続きを見る

 

『ほんとうに自分の行為に責任をもつことができる人だけが、心から「ごめんなさい」と言えるのではないだろうか。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『ほんとうに自分の行為に責任をもつことができる人だけが、心から「ごめんなさい」と言えるのではないだろうか。「ごめんなさいね」なんと美しく、謙虚で、素直な言葉だろう。』

>>続きを見る

 

『失敗を恐れて何もしない人間こそ、全生涯が失敗となる。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

こういう『視野』を持ちたい、ということである。例えば、あるビジネス誌にはこう書いてあった。

>>続きを見る

 

『つまずくのは、恥ずかしいことじゃない。立ち上がらないことが、恥ずかしい。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある。』

>>続きを見る

 

『今までふり返ってみて、大きな不幸と思われることが、実は大切な人生の曲がり角であったと、思われてならない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

ポイントは『曲がり角』という概念である。ここが極めて重要なポイントであり、サラッと聞き流してしまっている人は、こうして粒立てることで、フィーチャー(ピックアップ)され、今、この『曲がり角』という言葉に対し、集中力が跳ね上がったはずだ。

>>続きを見る

 

『長い間その人を慰め、励まし、絶望から立ち上がらせる言葉を、胸にたくさん蓄えておかねばならない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『長い間その人を慰め、励まし、絶望から立ち上がらせる言葉を、胸にたくさん蓄えておかねばならない。一生涯使っても、使い切れぬほどたくさんに。』

>>続きを見る

 

『包帯を巻いてあげられないのなら、むやみに傷口に触れてはならない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

私は両親にクリスチャンであることを強要されたから、宗教が嫌いだったし『慰め』も嫌いだった。

>>続きを見る

 

 

スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ


広告

 

↑ PAGE TOP