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松永安左エ門 名言/格言

松永安左エ門

 

松永安左エ門とは(画像

日本実業家。生誕1875年通称『電力王』。

 

 

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松永安左エ門の言葉

 

『実業人が実業人として完成する為には、三つの段階を通らぬとダメだ。第一は長い闘病生活、第二は長い浪人生活、第三は長い投獄生活である。このうちの一つくらいは通らないと、実業人のはしくれにもならない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

現在の東京電力に当たる大株主でもあった松永は、福澤諭吉の『学問のすすめ』に感激し、1889年(明治22年)に東京へ出て慶應義塾に入学。戦後のGHQによる政策で民営化をするまでトップに君臨し続けた、『電力の鬼』とも言われる猛者である。

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『人間の飛躍というのは、自分みずからが制限して思い切ってやらないので、できないんです。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『人間の飛躍というのは、自分みずからが制限して思い切ってやらないので、できないんです。人が何か思いやせんかとか、自分の力がないんだろうかとか、自分で制限をつけるのがいけないんだ。

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『憎まれ役はわしが一切引き受けるから頑張れ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

この類の言葉を鵜呑みにしていいかどうかは定かではない。こう発言する人間が、得てして立派な人間であるという図式は成り立たない。口では何とでも言えるし、表裏的な小細工を使う人間は腐るほどいるからだ。

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『意気地さえあれば失敗などということは人生にないと思う。そして、失敗によって人は鍛えられるのだ。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『意気地さえあれば失敗などということは人生にないと思う。そして、失敗によって人は鍛えられるのだ。』この言葉を裏打ちする偉人の言葉は、出揃っている。

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『ひとつの力を養ったら、二の欲を出せ。二の力を得たら、三の欲を出せ。人間は決して小成に甘んじてはならない。だが、小成を馬鹿にしてはならぬ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『小成(しょうせい)』というのは、小物という意味だ。小さいことを成し遂げて満足する人間を、揶揄した表現である。

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『世の中には人を馬鹿にしたがる奴と、馬鹿にされることを気に病む者とがある。いずれも馬鹿な話で、世渡りには、人を馬鹿にしてもいけないし、馬鹿にされても馬鹿にならぬ、その心がけが大切だ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

まず単純に、人を見下して馬鹿にする人間は、王道的に考えて、間違いだ。そして次だが、馬鹿にされることを気にする人間も、間違いだと言う。

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『勝ち負けがあるからには、いつも必ず勝たねばならぬとは限らぬ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

表層的な勝ちに支配されている人間は、大局を見誤る。例えば『風林火山』で有名な『孫子の兵法』を考えてもそうだ。

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『どうせ人間、欠点もあれば長所もある。欠点はある場合は長所、長所も欠点になる。幸運は幸運にあらず、不運も幸運に通ずと思うからいっこうに気にならない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

『人様のことについても、先輩、同僚、友人に対しても遠慮なく思うところを述べてきた。その反動として起こる私自身の不評や損得はあえて気にしなかった。

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『「青年は明日を思い、老人は過去を憶(おも)う」とするなれば、私も青年のつもりである。』

 

カテゴリー:人生/生死

『私は、過去というものは、前向きのためのものでない限り、嫌いである。「青年は明日を思い、老人は過去を憶(おも)う」とするなれば、私も青年のつもりである。』

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『人間は商売をするために生まれてきたものではない。金を貯めるために生まれてきたものでもない。政治をするためでもない。』

 

カテゴリー:人生/生死

社会に出た人間としてまず自分の生活を立てることは大切だが、金儲けのためには早回りして、いかなる手段も断行した私。

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『「後悔なし」と威張れるほどではないが、自分の甲羅に似た穴を掘って、生きてきたつもりである。』

 

カテゴリー:人生/生死

『私は漫然と運を待つつもりは全然なく、私なりの努力を、心の命ずるところに従って、及ばずながら続けてきた。

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『小さな妥協は小さな人物でもできるが、大きな妥協は大きな人物にならなければできない。』

 

カテゴリー:人生/生死

この『規模(スケール)』の話を聞いて思い出すのは、現代の経営の神、稲盛和夫のこの言葉である。

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『人事というものは尽きるところがない。中途半端で投げ出して、我は人事を尽せりという人の了見がわからぬ。死ぬまで事は片づかぬ。』

 

カテゴリー:人生/生死

天があるものか。命があるものか。そんな他人様にかかわりないのが人間の活動力であり、実行力であり、魂というものだ。』

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