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松永安左エ門『世の中には人を馬鹿にしたがる奴と、馬鹿にされることを気に病む者とがある。いずれも馬鹿な話で、世渡りには、人を馬鹿にしてもいけないし、馬鹿にされても馬鹿にならぬ、その心がけが大切だ。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

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考察

まず単純に、人を見下して馬鹿にする人間は、王道的に考えて、間違いだ。そして次だが、馬鹿にされることを気にする人間も、間違いだと言う。なぜなら、『馬鹿にされても、馬鹿にはならない』からである。つまり、相手の発言など、何の効力も無いのだ。

 

魔法の様に、馬鹿にされたら馬鹿になってしまう、ということなのであれば話は別だが、単なる普通の人間、しかも、その人間の中でも、人を馬鹿にするような低俗な人間に馬鹿にされたところで、自分に与えられる影響など、何一つないのである。その相手が一体なんだと言うのだ。歴史に遺る人物でもあるまいし。

 

エレノア・ルーズベルトは言った。

 

むしろその相手には、色々と教えてあげた方が良い。立場が逆である。

 

 

 

 

MEMO
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
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『人の評価に依存することの愚かさを知れ。依存しないなら強い。』

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