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安藤忠雄 名言/格言

安藤忠雄

 

安藤忠雄とは(画像

日本建築家。生誕1941年。安藤忠雄は建築士ですが、大阪府・大阪市特別顧問や東日本大震災復興構想会議議長代理など多彩な分野で現在でも活躍しており、建築家の枠を超えた芸術家、文化人です。

 

独学とアルバイト経験で建築士試験に合格したことでも知られ、24歳からは海外へ放浪の旅に出て4年間、アメリカやヨーロッパ、またアフリカ、アジアを旅して見分を広げました。その際に得た経験や見たものが、その後、建築士としての活動はもちろん、思想にも大きな影響を及ぼします。

 

代表作には「住吉の長屋」「光の教会」「地中美術館」などがあり、1979年の日本建築学会賞から2010年の第4回後藤新平賞まで受賞歴も多数あります。現在でも建築界はもちろん、文化・芸術両面で日本をリードし続けています。

 

 

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安藤忠雄の言葉

 

『いま、私が自信をもってものを言えるのも、若いうちに死に物狂いで勉強したからです。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

蓄積された知識は『知層』となり、その層が厚ければ厚いほど、『底力』が違う。

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『外国で仕事をするとき、たいていの日本人は自分を殺して、ひたすら丁寧に振る舞うことで友好関係を保とうとします。これじゃ、真の対話にはならないし、かえって相手に信用されません。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

私の身内にもこの『社交辞令』を意識しすぎて、見栄と虚勢に支配され、『八方美人』と『内弁慶』に成り下がり、

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『一人一人が、目の前の白いキャンバスに自分で絵を描かなければなりません。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

一流大学だろうが、専門学校出だろうが、中卒だろうが、いまの時代、誰も人生を保証されていません。

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『いまは常識というものが次々と崩れています。常識を疑い、自ら新たなルールをつくる。現代を生き抜くには、そんな気構えが必要でしょう。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『今は』という見解が正しいかどうかはわからない。『昔も』そうだった可能性があるわけだ。だからそれはどうでもいいが、しかし、安藤忠雄が肌で実感しているものは、間違いなく信憑性のあるものである。少なくとも私よりもずっと。

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『だから私は、常に現状に満足せず、新しい情報を吸収するように心がけています。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『日本にいると危ない。ある一定レベルを超えると、急に結果責任が甘くなりますからこの国は。だから私は、常に現状に満足せず、新しい情報を吸収するように心がけています。』

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『どんな仕事でも一流になるために最も大切だと思うのは、「いまに安心しない」ことです。「いまのままではいいと思わないけれど、まあ仕方ないか」と現状に甘んじてしまったら、絶対に成長していきません。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

今日、クリント・イーストウッドが、自身が監督を務めた映画『アメリカン・スナイパー』のインタビューで、84歳の年齢について問われ、こう言っていた。

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『闘争心。結局はこれで勝負が決まると思います。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

闘争心が無ければ、力強いエネルギー源を捻出できない。私は一年に一、二度数日間寝込むほど風邪を引くが、その時は普段と同じ行動がとれない。

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『変化の激しい国際環境には、「組織の部品」ではなく、「責任ある個人」でなければ対応できません。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『変化の激しい国際環境には、「組織の部品」ではなく、「責任ある個人」でなければ対応できません。確固とした自己を持たない人が、外国でのビジネスで相手にされるわけがありません。』

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『本来、人間というものは、信頼関係がなければものごとを進めることができないものです。利害のみにとらわれることなく、平常心で子供心をぶつけ合うからこそ、信頼関係ができるのです。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

信頼関係がなければスムーズにいかないことは本当の事だ。そしてそれは、信頼関係があればスムーズにいくということを裏打ちしていることになる。つまり、妙な話だ。これを『妙な話』と考える視点は、とても面白いはずである。

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『平常心を身につけるには、ギリギリまで追い込まれた経験があるかどうかだと思います。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『ホームとアウェイのからくり』にも書いたが、人は、(今、自分はアウェイにいる)と認識した段階で、既に能力(パフォーマンス)の低下が始まっている可能性があるのだ。もちろん、そういう逆境を逆に力にする人はいるが、往々にして、そういうイメージをまず持ちたい。

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『個性と個性がぶつかり合う中でこそ、新しい発想が生まれます。個性のない者同士がいくら意見を交わしても、そこから生まれてくるものは何もありません。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

私はこの話をよく知っている。極めて理解していると言っていい。何しろ私の会社には『吃音症』の部下がいて、数分間黙ることなど日常茶飯事、当初など、直接なら30分、

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『失敗を恐れず前を向いて進んでください。足元ばかり見ていても、成功はありません。胸を張って未来を見据え、心を世界に開くことが大切です。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

しかし、この動画を見てどう思うかだ。彼が見ている目線はどうか。

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『人間にとって本当に幸せは、光の下にいることではないと思う。その光を遠く見据えて、それに向かって懸命に走っている、無我夢中の時間の中にこそ、人生の充実があると思う。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

金は天国へ持っていけない。ウォーレン・バフェットも、『幸せと金は別物である。』と言ったが、

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