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ラッセル『浪費するのを楽しんだ時間は、浪費された時間ではない。』

ラッセル


イギリス哲学者 ラッセル画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


楽をしたか、楽しんだか。投資したか、浪費したか。この判断基準はどこにあるだろうか。

 

例えば『株式投資』だ。『不動産投資』だ。『ギャンブル』だ。これで、『勝った』。『利益』が出た。これは、『投資だった』と後付けで言う事が出来る。

 

だが、『負けた』。『損失』が出た。これは、『浪費だった』と後付けで言う事になる。全ては『利益』と『損失』にカギがある。

 

では、『煙草』や『アルコール』はどうだ。あれは間違いなく『汚染』している。『損害』を被っている。だから『浪費』だ。

 

 

だが、こういう場合はないだろうか。

 

(ちょっとのそれは、気分も落ち着いてストレスが緩和でき、次のタスクがスムーズに行くんだよなあ。)

 

そして、特にそれを嗜んだことによる病を患うことなく、人生を終えた場合。これは『浪費』なのだろうか。『投資』なのだろうか。

 

どちらにせよ、全てのカギは『利益』と『損失』にある。例えば、死ぬ直前に吸う煙草と飲んだ酒は、彼にとっては『浪費』ではない。実際には健康が害を被っているが、これは『浪費』にはならないのだ。

 

 

普通『損失』は、『悔い』として残るもの。だが、心底から『悔いの無い人生』だと思ったなら、それは、どんな人生でも浪費にはならないのかもしれない。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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