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ブッダ『まさかそのゴミに蓋をすれば、掃除したと思っているわけではあるまい。』(超訳)

仏教の開祖 釈迦画像

内省

掃除をするとき、例えばわかりやすく、プロの掃除屋ということにしよう。ゴミやホコリがたくさんあるので片づけてもらいたい。

 

掃除屋

わかりました。

 

そう言って、ゴミを部屋の隅(表層的には隠れて見えなくなる場所)に払いのけ、蓋か何かで覆い隠し、あるいは、『これがお洒落なんです』、『スマートにやらなきゃ』などとわけのわからないことを言って、そのゴミの上にカラフルな板を敷き、

 

掃除屋

終わりました。

 

などと意気揚々と言う掃除屋に対し、あなたはお金を払う(納得する)だろうか。しないのであれば、それを『掃除』だと思っていない、極めて正常な判断が出来ている。

 

ではここからが本題だ。『過去に隠蔽した目を逸らしたくなる事実や不義理、不和』は、あなたの心の中にどう巣食っているだろうか。

 

孔子は言う。

 

このページを見ればすべてがわかるだろう。そして、 『それでも生きてゆく』 。この壮絶なドラマで、なぜ主人公はラストシーンであのような行動を取ったか。それが今回のブッダの言葉のすべてを、物語っている。

 

 

注意

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、運営者が独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

参照文献

仏典

相応部経典。

関連する『黄金律

『自分の心と向き合った人間だけがたどり着ける境地がある。』

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