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ソクラテス『不正をしている仲間に入るより、「どんな危険があろうが、国と正義のために戦おう」と心に誓ったのだ。』


ソクラテスの言葉


古代ギリシャ哲学者 ソクラテス(画像

 

国の人間に寄ってたかって、『なぜお前は大勢の意見に従えないのだ』 と言われ、真実の隠蔽を強要されたソクラテス。ソクラテスの弁明の舞台である裁判よりもずっと前に、 歪曲した正義のために命を落としていたかもしれないのだ。

 

だがなぜ『国の人間に』強要され、それを拒否し、殺されかけたのに、『国と正義のために戦う』と言ったのだろうか。

 

アインシュタイン はこう言っている。

『たとえ国家が要求しようとも、良心に反することはしてはならない。』

 

アインシュタインやノイマンといった群を抜いた天才科学者であれば、戦争の為の危険すぎる武器の発明を強要されることがあるからだ。

 

また、こういう言葉がある。

『自分の目標を達成した人、ほんとうに幸福な人、あるいは満ち足りている人にはめったに出会えるものではない。それでも私たちは、自分の一生に関わる問題を、大多数の考えに委ねるべきだろうか。』
byクロード・ホプキンズ

 

つまりそういうことだ。『不正をしている人間』はもちろん、『大多数の人間』と『国と正義』は同じ意味ではない。自分の周りにそれを理解している人間は、どれぐらいいるだろうか。

 

 

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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15.『人間が戦うべき相手は外にはいない。『内』にいるのだ。

確かに人間は、闘わなければならない。だが、その相手は『外』にはいない。


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ソクラテス『不正をしている仲間に入るより、「どんな危険があろうが、国と正義のために戦おう」と心に誓ったのだ。』


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