名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

> > > >

 

ブッダ『まさかそのゴミに蓋をすれば、掃除したと思っているわけではあるまい。』


ブッダの言葉


仏教の開祖 釈迦(画像

 

掃除をするとき、例えばわかりやすく、プロの掃除屋ということにしよう。ゴミやホコリがたくさんあるので片づけてもらいたい。

 

『わかりました。』

 

そう言って、ゴミを部屋の隅(表層的には隠れて見えなくなる場所)に払いのけ、蓋か何かで覆い隠し、あるいは、『これがお洒落なんです』、『スマートにやらなきゃ』などとわけのわからないことを言って、そのゴミの上にカラフルな板を敷き、

 

 『終わりました。』

 

などと意気揚々と言う掃除屋に対し、あなたはお金を払う(納得する)だろうか。しないのであれば、それを『掃除』だと思っていない、極めて正常な判断が出来ている。

 

ではここからが本題だ。

 

『過去に隠蔽した目を逸らしたくなる事実や不義理、不和』は、あなたの心の中にどう巣食っているだろうか。

 

孔子は言う。

失敗したときは、即改めよ。

 

このページを見ればすべてがわかるだろう。そして、 『それでも生きてゆく』 。この壮絶なドラマで、なぜ主人公はラストシーンであのような行動を取ったか。それが今回のブッダの言葉のすべてを、物語っている。

 

 

 

参照:法句経121

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

6.『自分の心と向き合った人間だけがたどり着ける境地がある。

孤独な時間を『孤高の時間』に昇華させることが出来るかどうかだ。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『多くの80%側にいる人は、20%側に憧れを抱いているくせに、居心地の良さは80%側の人生に置いてしまっている。』

 

黄金律

『二流以下の人間は、自分の知識を自分を守る盾に使おうとするが、一流の人間はその盾で自分よりも真実を守る。』

 

黄金律

『人間の知性の高さと器の大きさは、受け入れなければならない事実に直面した時の、受け入れる時間の長さに反比例する。』

 

黄金律

『ナスカの地上絵が上空からしか認識できないように、上に行かなければ見えない景色がある。そしてその逆も然りだ。』

 

 

 

ブッダ『まさかそのゴミに蓋をすれば、掃除したと思っているわけではあるまい。』


偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

スポンサーリンク

 

同じカテゴリーに属する他の記事


『他人を困らせ快感を得るのなら、それと引き換えに悔いの残る人生を生きろ。』

 

『手柄を捨てろ。手柄に執着することは、愚かである。』

 

『自分の中に棲む”負”を負かせ。』

 

『多くの人は、真に強く、智慧ある人がどういう人か知らない。』

 

『言い争いに巻き込まれる必要はない』

 

『もし人の負の原因が(自分にある)と思ったら、解決しないのだろうか。』

 

『膨張は弾ける。成長とは違うからだ。だが、膨張を求める人はこれからも消えないだろう。』

 

『心の中に積み重なった火種は、やがて自分の身を燃やす。』

 


広告

 

↑ PAGE TOP