名言を自分のものにする

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ゲーテ『行為の最中にも思考の余地がある。』

ゲーテ


ドイツ詩人 ゲーテ画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『行為』に移してしまっている時、往々にして人は、無我夢中でそれをやっていることが多い。何しろ、『思考の末に行為に辿り着いた』のだ。

 

従って、もうそこは終着点であり、思考の余地はなく、ただただ自分が思考によって辿り着いた、その最終到達地点を、無我夢中で実践しようという考えは、完全ではない。

 

 

会衆、モッブ、パニック』という集団心理について考えてみたとき、

 

『会衆』とは、受動的な関心で集まった人達の事。『モッブ』とは、強い感情に支配された集団の事で、暴動が起きるケースなどにあたる。『パニック』は、突発的な危険に遭遇して、群衆全体が混乱に陥ることであるが、

 

だとすると群衆に主体性はない。

 

 

しかしそこに『思考の余地がある』と立ち止まって考えられることが出来るなら、それは他の群集の一員と、一線を画す。

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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ゲーテ『行為の最中にも思考の余地がある。』


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