名言を自分のものにする

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カテゴリー『格言の書』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『結局、つとめ励む者こそ人を支配するようになる。』

 

 第12章

勤勉に自分の畑を耕す人、自分の仕事にまじめに励む人はいつも豊かで、あり余るパンを持っている。しかし、愚かな怠け者はただ妄想を追っているばかりだ。

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『人間は弱い。嘘と偽り、富と貧しさ、これらによって心を牛耳られる。』

 

 第30章

偽りと嘘、富と貧しさ、これらによって人は、自分の心を支配され、我を見失ってしまう。私自身、何度となくこれに支配されて『人間を辞めた』人を見てきた。もちろん、私自身もだ。

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『驕りを捨てれば、仕事と事業に成功する。』

 

 第16章

人の能力には限界があり、人の体力にも限界がある。人の寿命にも限界があり、人の運にも限界がある。

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『倹約家は繁栄し、ケチは滅びる。』

 

 第11章

この言葉、聖書には『倹約』のしすぎを注意しているのだが、現代風に言葉を変えている。なぜなら、現代は『ケチ』と『倹約』は違う捉え方になっているからである。

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『なぜ、思慮浅い人が未熟なのか。』

 

 第18章

思慮深くあれ。思慮浅く生きる人間は、言い訳がましく、”未熟”である。別に人は、先天的に『思慮深い人』と『思慮浅い人』に分別されるのではない。自分で選んでいるのだ。

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『”水”を思い出せ。柔は剛をも打ち砕く。』

 

 第25章

やさしくやわらかな言葉は、どんな怒りをも砕き鎮める。 頑なな怒り、 頑迷な人格、 断固とした確執、 どんな”剛”をも、”柔”は打ち砕く。

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『天上天下唯我独尊。その意味をはき違えるな。』

 

 第6章

キリスト教で言われる『7つの大罪』とは、傲慢、嫉妬、憤怒、怠惰、強欲、暴食、色欲、が挙げられる。

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『見て見ぬフリをして争いを避け、平和主義を演じるのはやめよ。』

 

 第10章

見て見ぬフリをしたり、言うべき意見を言わずに傷をなめ合う人間関係に甘んじない方が良い。

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『傷口を舐めるのは、動物だ。人間は、舐めない。人間がやることは、治療だ。治癒の手伝いだ。』

 

 第27章

『治療』は、外部に依存した怪我の治し方、『治癒』は、内部から発生する力で治す怪我の治し方。

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『浮気をするな。不倫をするな。だが、脳と心は別次元と考えるのが正解だ。』

 

 第5章

この問題についてはよく議論されている。女は『なぜ男は浮気をするのか』と言ったり、男は『不倫は文化だ』と言ったり。

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『性欲があるのは当然だ。だが、性欲の持っていき方を間違えると、取り返しはつかない。』

 

 第2章

例えば浮気、不倫、強姦、小児拉致監禁、これだけ考えても、おぞましい限りだろう。

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『少しばかりの酒を飲もう。それが自分の心を癒してくれるのなら。』

 

 第31章

『自分にとって強い酒』を飲んで『自分』を見失っているようではだめだ。だが、『自分にとってほどよい酒』を飲んで『悲しみ』を忘れるのは良い。

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『自分は敬虔な信仰者?それなのになぜあなたの家には、不和があるのだ。』

 

 第17章

私はクリスチャンの両親の下に生まれ、それを強要され、教会に行かなければ怒鳴られ、時には刃物を握ったこともあるからよくわかるが、世の中には、『エセ』信仰者で、溢れている。

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