名言を自分のものにする

広告

 

> > > 18ページ目

 

ブッダ(仏典)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

10
1112131415161718

ブッダ(仏典)の言葉

 

 

『負によって自らを支配されるな』

 

カテゴリー:経集657

悪口を言ったり、非難したり、暴力をふるったりして他人を傷つけるのがどうしてよくないか。自分にもよくないからだ。自分の心がこわばって、自分の脳内に不快な神経刺激が生まれ、内臓に毒素が発生し、呼吸には毒ガスが混ざる。

>>続きを見る

 

『負の連鎖を断ち切るのは自分だ、という矜持を持て』

 

カテゴリー:法句経5

他人から攻撃されたとき、理不尽な環境に精神を踏みにじられたとき、困難な試練が立ちはだかったとき、自分の心に渦巻くのは、間違いなく、”負”のエネルギーだ。

>>続きを見る

 

『負の連鎖を断ち切る者が人間を制す。』

 

カテゴリー:法句経4

人に負の感情を押し付けられることはよくある。これだけの人がいるのだ。その数の分だけ、可能性がある。例えば理不尽に、こちらが何もしていないのに、人が怒りをぶつけて攻撃してきたとする。

>>続きを見る

 

『自然型であれ。他然型になるな。』

 

カテゴリー:法句経4

自然(じねん)型とは、自分で自分の心を燃やすことのできるタイプである。他然型とは、他人や周りの環境の力を借りて、ようやく自分の心を燃やすタイプのことである。前回のブッダ(仏典)の言葉は『※法句経3』にある言葉だが、今回も同じだ。

>>続きを見る

 

『理不尽に支配されるな。逆に、支配するのだ。』

 

カテゴリー:法句経3

私もたくさん、理不尽な目に合ってきた。おそらく人よりも多く、その体験をしただろうし、そして、これからもするだろう。最初は、『なぜ理不尽があるのか』と、その現実を受け止められなかった。

>>続きを見る

 

スポンサーリンク

 

『悪口を言われない人はいない。』

 

カテゴリー:法句経228

例えば、私の内省に付き合ってもらっているこの四聖(孔子、ソクラテス、釈迦、キリスト)でさえ、悪く言う人は必ずいる。別の宗教家、批判的な人間、頑迷な弱者、そしてかつての私。

>>続きを見る

 

『自分の尊さを知れ。』

 

カテゴリー:相応部経典

悪口を言われても気にしてはならない。原始時代からあったことだ。別に、昨日今日始まって、自分だけが特別、劣っているということではない。エレノア・ルーズベルトがこのことと同じ真理を言っている。

>>続きを見る

 

『黒く染まるな。むしろ、白く染め返せ』

 

カテゴリー:増支部経典

この世を真っ白のまま生きていくことはできない。例え愛にあふれた両親から真っ白に育てられたとしても、この世は混沌としている。青や赤、緑や黄色、そして灰色や黒が混在する、それがこの世の中である。

>>続きを見る

 

 

10
1112131415161718

ブッダ(仏典)の言葉

 

 

広告

 

↑ PAGE TOP