『ヒト』を最適化しよう。

『意外な展開』編!1,000本以上の映画を観て決めたおすすめ映画ランキング!

うろ覚えの時期から数えて、およそ30年。そして、毎週映画館へ行く生活を送るようになり、もうすぐ15年の時間が過ぎようとしています。1,000作品以上の映画を観てきた私が『意外』な展開だった見応えのある映画をご紹介します!

 

注意
一応一番上が『一位』ということにしますが、人はどうしても最近見た映画に熱が入ります。つまり、古い映画はそれだけの理由で下位にランキングされるので、下位にあるからといって侮れません。

意外な展開編

 

『6センス』

この映画は少し怖いのだ。なぜか。それは幽霊のようなものが登場するからである。だが、問題はそこである。なぜそれが出現するのか。

 

監督 M・ナイト・シャマラン
脚本 M・ナイト・シャマラン
製作 フランク・マーシャル
キャスリーン・ケネディ
バリー・メンデル
製作総指揮 サム・マーサー
出演者 ブルース・ウィリス
ハーレイ・ジョエル・オスメント
オリヴィア・ウィリアムズ

 

シャッター・アイランド』

この映画を、単なる『精神異常者』の話で終わらせる人間は、まだまだこの人生の奥深さを知らない。『藁の楯』で、大沢たかお役のSPが『その小さな物語を信じなければ、生きていけなかった』と言ったが、ディカプリオが演じた彼もまた、並々ならない事情を抱えた人間だった。

 

監督 マーティン・スコセッシ
脚本 レータ・カログリディス
原作 デニス・ルヘイン
製作 マーティン・スコセッシ
ブラッドリー・J・フィッシャー
マイク・メダヴォイ
アーノルド・W・メッサー
製作総指揮 クリス・ブリガム
レータ・カログリディス
デニス・ルヘイン
ジャンニ・ヌナリ
ルイス・フィリップス
出演者 レオナルド・ディカプリオ
マーク・ラファロ
参考 シャッター・アイランドyoutube

 

Dolls』

自分の命をどう使うか。過激だが、しかし『過激』とは人間が勝手に決めた概念であり、動物や昆虫の世界にはない。これは、とても心が揺さぶられる作品である。

 

監督 北野武
脚本 北野武
出演者 菅野美穂
西島秀俊
松原智恵子
三橋達也
音楽 久石譲
参考 Dollsyoutube

 

HANA-BI』

自分が同じ状況になったことを想像して観る必要がある。『こういう人生があってもいいのか』という疑問を真剣に考える必要がある。

 

監督 北野武
脚本 北野武
製作 森昌行
鍋島寿夫
吉田多喜男
出演者 ビートたけし
岸本加世子
大杉漣
寺島進
音楽 久石譲
参考 HANA-BIyoutube

 

LUCY』

脳科学と『能力の顕在化』について考えている人間であれば、この映画を観て感想が出ないわけはない。一体、『1+1=2ではない。』という発言の意味は、どういう意味だったのだろうか。

 

監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン
製作 ヴィルジニー・ベッソン=シラ(英語版)
製作総指揮 マーク・シュミューガー
出演者 スカーレット・ヨハンソン
モーガン・フリーマン
アムール・ワケド
チェ・ミンシク
参考 LUCYyoutube

 

『マシニスト』

人間の精神は、とても繊細で、複雑である。しかし、『神の目線』にも似た俯瞰的な視点から見ると、その構造は虫や動物と同じ。『生き残ること』を優先しようとする。問題は、『何が』生き残ろうとしているかだ。そこが動物と人の差である。

 

監督 ブラッド・アンダーソン
脚本 スコット・ソーサー
製作 フリオ・フェルナンデス
製作総指揮 アントニア・ナヴァ
出演者 クリスチャン・ベール
参考 『マシニスト』youtube

 

『トイ・ストーリー4』

トイ・ストーリーは今回、単なる『4』じゃない。新境地を迎えることになる。『シュガー・ラッシュ:オンライン』の時にも感じたことだが、こういう流れができるのは、次代の流れだろうか。しかし、映画ファンとしてはとても新鮮で、見応えがある。そして『5』でどんな展開があるのかも、期待することができる。彼らの『ストーリー』は終わらない。きっと、この世に子供がいる限り、終わることはないのだ。

 

参考 『トイ・ストーリー4』youtube

 

ヴィレッジ』

ヴィレッジ。それは『村』という意味である。では、この村は一体どこにあるのだろうか。本当にこの村は存在していいのか。あなたはそれについての正確な答えを出せるだろうか。

 

監督 M・ナイト・シャマラン
脚本 M・ナイト・シャマラン
製作 サム・マーサー
スコット・ルーディン
M・ナイト・シャマラン
出演者 ブライス・ダラス・ハワード
ホアキン・フェニックス
エイドリアン・ブロディ
ウィリアム・ハート
シガニー・ウィーバー

 

マン・ダウン 戦士の約束

『薬』を使うと何かと便利だ。だが、それによる代償は払うことになる。農薬を使えばどうなる。抗生物質は、殺虫剤は、合成界面活性剤は、そして軍隊は。身近に統合失調症を患った者がいる私には少しは彼の気持ちがわかる。彼も、優しい人だった。

 

監督 ディート・モンティエル
脚本 アダム・G・サイモン
ディート・モンティエル
原案 アダム・G・サイモン
製作 スティーヴン・マケヴィティ
ドーン・クランツ
ジョン・バートン
製作総指揮 ヘレン・バートン
ロジャー・ゴフ
ジョン・シェパード
デヴィッド・シーゲル
ピエール・ケネル
ダグラス・アーバンスキー
デヴィン・グッドセル
ベッツィー・ダンバリー
出演者 シャイア・ラブーフ
ジェイ・コートニー
ゲイリー・オールドマン
ケイト・マーラ
クリフトン・コリンズ・Jr
参考 『マン・ダウン』youtube

 

『隣人は静かに笑う』

暗い過去を忘れられない男の家の隣に、ある一家が引っ越してきた。彼らはとても人当たりがよく、いい友人になれそうだと、パートナーの女性は言った。だが、男だけが妙な違和感を感じていた。何かおかしい。…このエンディングを予想できるか。

 

監督 マーク・ペリントン
脚本 アーレン・クルーガー
製作 ピーター・サミュエルソン
トム・ゴーライ
マーク・サミュエルソン
製作総指揮 トム・ローゼンバーグ
シガージョン・サイヴァットソン
テッド・タネンバウム
出演者 ジェフ・ブリッジス
ティム・ロビンス
ジョーン・キューザック
参考 『隣人は静かに笑う』youtube

 

『アイデンティティー』

大雨のせいでモーテルに一晩閉じ込められることになった11人の男女。しかし、なぜか彼らは何者かに襲われ、次々と殺されてしまう。一体なぜだろうか。そして誰がそんなことをしているのだろうか。この結末を読めた人間はいないはずだ。

 

監督 ジェームズ・マンゴールド
脚本 マイケル・クーニー
製作 キャシー・コンラッド
製作総指揮 スチュアート・ベッサー
出演者 ジョン・キューザック
レイ・リオッタ
レベッカ・デモーネイ

 

『ロスト・ボディ』

独創的な映画が見たいなら、普段とは違う国の映画を観るのがいい。最初は聞きなれない言語で戸惑うが、徐々に慣れてきて普段通りに字幕を読むことができ、内容に没入することができる。この映画の結末を予測できる人はいないだろう。多くの映画を観る私でさえ、予測できなかった。

 

監督 オリオル・パウロ
脚本 オリオル・パウロ
ララ・センディム
製作 ホアキン・パドロ
マル・タルガローナ
メルセデセ・ガメロ
ミケル・レヤルサ
出演者 ホセ・コロナド
ウーゴ・シルバ
ベレン・ルエダ
アウラ・ガリード
参考 『ロスト・ボディ』youtube

 

ディパーテッド』

作品の展開が常に想像の先を行ってくれる為、最後の最後まで先が読めず、楽しめる。衝撃的なシーンが淡々と表現される。いや、淡々と表現されるから衝撃的なのか。

 

監督 マーティン・スコセッシ
脚本 ウィリアム・モナハン
原作 オリジナル脚本
アラン・マック
フェリックス・チョン
製作 マーティン・スコセッシ
ブラッド・ピット
ジェニファー・アニストン
ブラッド・グレイ
グレアム・キング
製作総指揮 G・マック・ブラウン
ダグ・デイヴィソン
クリスティン・ホーン
ロイ・リー
ジャンニ・ヌナリ
出演者 レオナルド・ディカプリオ
マット・デイモン
ジャック・ニコルソン
マーク・ウォールバーグ
マーティン・シーン
レイ・ウィンストン
ヴェラ・ファーミガ
アレック・ボールドウィン
参考 ディパーテッドyoutube

 

『シークレット・ウィンドウ』

ジョニー・デップ演じる売れっ子作家の周りで、不可解な現象が起き続ける。彼は警戒し、身構えて対策をするが、敵の正体がわからない。皆が怪しく見える。だが、そこには意外な真相があったのだ。スティーブン・キングは人間心理を描写させたらピカイチである。

 

監督 デヴィッド・コープ
脚本 デヴィッド・コープ
製作 ギャヴィン・ポローン
製作総指揮 エズラ・スワードロウ
出演者 ジョニー・デップ
参考 シークレット・ウィンドウyoutube

 

『ツーリスト』

ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーが出ているというだけで見ものである。彼らが普通にドラマを演じるだけで絵になるからだ。だが、この映画、それだけではないようだ。この二人は一体どういう関係なのだろうか。

 

監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
脚本 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
ジュリアン・フェロウズ
ジェフリー・ナックマノフ
原作 オリジナル脚本
ジェローム・サル
製作 ゲイリー・バーバー
ロジャー・バーンボーム
ジョナサン・グリックマン
ティム・ヘディントン
グレアム・キング
製作総指揮 ロイド・フィリップス
出演者 ジョニー・デップ
アンジェリーナ・ジョリー
参考 ツーリストyoutube

 

『ガール・オン・ザ・トレイン』

電車の中から一人の女性が外を見ている。そこには、見覚えがあるような、ないような光景が広がっている。女性は主人公だ。だから相場は悪役ではないはずなのだが、物語が進んでいくとどうも色々とつじつまが合わないことがちらほら出てくる。彼女は一体何者なのか。

 

監督 テイト・テイラー
脚本 エリン・クレシダ・ウィルソン
原作 ポーラ・ホーキンズ
『ガール・オン・ザ・トレイン』
製作 マーク・プラット
製作総指揮 ジャレッド・ルボフ
セリア・コスタス
出演者 エミリー・ブラント
レベッカ・ファーガソン
ヘイリー・ベネット
ジャスティン・セロー
参考記事のタイトルとURLを入力してください

 

『キャビン』

この映画の展開を読むことはできない。展開を読ませないための映画を作りたかったのではないかというぐらいの、そういう映画だ。

 

監督 ドリュー・ゴダード
脚本 ドリュー・ゴダード
ジョス・ウィードン
製作 ジョス・ウィードン
製作総指揮 ジェイソン・クラーク
出演者 クリステン・コノリー
クリス・ヘムズワース
アンナ・ハッチソン
フラン・クランツ
ジェシー・ウィリアムズ
参考 『キャビン』youtube

 

『ボーダー』

ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノがなぜ『夢の共演』なのかを知っている人は、中々の映画通だ。そういう人は、ただそれだけの理由でもこの映画を楽しむことができるだろう。そして、更に展開も面白い。熟練の俳優だからこそにじみ出る深みと凄みを見よ。

 

監督 ジョン・アヴネット
脚本 ラッセル・ジェウィルス
製作 ジョン・アヴネット
ランドール・エメット
ラティ・グロブマン
アヴィ・ラーナー
アレクサンドラ・ミルチャン
ダニエル・M・ローゼンバーグ
ロブ・コーワン
製作総指揮 ボアズ・デヴィッドソン
ダニー・ディムボート
ジョージ・ファーラ
トレヴァー・ショート
出演者 ロバート・デ・ニーロ
アル・パチーノ
参考 『ボーダー』youtube

 

『バニラ・スカイ』

あまり内容は言わない方がいいだろう。トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアスというキャスト陣だけで十分豪華である。

 

監督 キャメロン・クロウ
脚本 キャメロン・クロウ
原案 アレハンドロ・アメナーバル
マテオ・ヒル
製作 トム・クルーズ
ポーラ・ワグナー
キャメロン・クロウ
製作総指揮 ジョナサン・サンガー
ダニー・ブラムソン
出演者 トム・クルーズ
ペネロペ・クルス
キャメロン・ディアス

 

『顔のないスパイ』

この映画のキーマンは『カシウス』というプロの暗殺者である。もう一度言おう。この映画のキーマンは『カシウス』というプロの暗殺者である。

 

監督 マイケル・ブラント
脚本 マイケル・ブラント
デレク・ハース
製作 パトリック・アイエロ
アショク・アムリトラジ
アンドリュー・ディーン
デレク・ハース
製作総指揮 モハメッド・カラフ・アル=マズルーイ
エド・ボーガーディン
出演者 リチャード・ギア
トファー・グレイス
マーティン・シーン
参考 『顔のないスパイ』youtube

 

『サプライズ』

仮面をかぶった異常殺人者に襲撃されるスリラー映画。それはたくさんある。だが、この映画の場合少し様子が違うようだ。

 

監督 アダム・ウィンガード
脚本 サイモン・バレット
製作 キース・コルダー
ジェシカ・ウー
サイモン・バレット
キム・シャーマン
出演者 シャーニ・ヴィンソン
ニコラス・トゥッチ
ウェンディ・グレン
A・J・ボーウェン
ジョー・スワンバーグ
参考 『サプライズ』youtube

 

その他のジャンル別ランキング

  1. 感動編
  2. 衝撃編
  3. 教訓編
  4. 実話編
  5. 音楽編
  6. 真夏編
  7. 爽快編
  8. 狂気編
  9. 純愛編
  10. 安心・平和編
  11. 自然・地球編
  12. 女性編
  13. 偉人・伝記編
  14. 孤高編
  15. 不良・無法編
  16. 戦争・戦闘編
  17. 精神・脳内編
  18. 宗教・信念編
  19. 宇宙編
  20. 冒険・探検編
  21. 歌劇・ミュージカル編
  22. ロボ・AI編
  23. 怪物・獣編
  24. 魔法・ファンタジー編
  25. 強力・最強編
  26. 馬鹿・痛快編
  27. 哀愁編
  28. 善悪・正義編
  29. 終末編
  30. 復讐・敵討ち編
  31. 歪曲・歪んだ心・狂った現実編
  32. 命の使い方編
  33. 共感編・残念・失望編
  34. 併せて観たい映画
  35. 時代を作ったレジェンド映画編