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『怪物・獣』編!1,000本以上の映画を観て決めたおすすめ映画ランキング!

うろ覚えの時期から数えて、およそ30年。そして、毎週映画館へ行く生活を送るようになり、もうすぐ15年の時間が過ぎようとしています。1,000作品以上の映画を観てきた私が『怪物・獣・化け物』をテーマにした見応えのある映画をご紹介します!

 

注意
一応一番上が『一位』ということにしますが、人はどうしても最近見た映画に熱が入ります。つまり、古い映画はそれだけの理由で下位にランキングされるので、下位にあるからといって侮れません。

 

怪物・獣編

 

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

間違えて吹き替え版で観てしまった。だからある種の安っぽさを覚悟しなければならなかった。案の定、声優の一人のタレント(田中圭)は全くかみ合っていなかった。だが、問題はそれだけだった。芦田愛菜や渡辺謙は合格点であり、木村佳乃にいたっては、今調べるまでプロの声優だと思っていたくらいだ。

 

後のプロたちもちゃんとやってくれた。それだけではない。作品があまりにも緻密にできていて、つまりスカスカの空っぽではなかった。それにはゴジラが日本映画で積み重ねてきた歴史も関係しているだろうが、俳優たちも本気で熱演していたから、この作品に安っぽさを感じなかったのだ。そして吹き替え版ではあったが、4Dで観て良かった。やはりこの規模の映画になると、映画館かつ4Dで観れるなら最高の臨場感を得られる。

 

幼い頃、映画と言えばゴジラだった。亡き父親と家で観た数少ない映画の思い出にも、このゴジラがあった。今ゴジラは完全によみがえった。いや、パワーアップして復活したのだ。…だがおかしい。『例のコング』がいない。その理由は、映画を観ればわかるだろう。

 

監督 マイケル・ドハティ
脚本 マックス・ボレンスタイン
マイケル・ドハティ
ザック・シールズ
原作 東宝株式会社
製作 トーマス・タル
ジョン・ジャシュニ
メアリー・ペアレント
ブライアン・ロジャーズ
出演者 カイル・チャンドラー
ヴェラ・ファーミガ
ミリー・ボビー・ブラウン
ブラッドリー・ウィットフォード
渡辺謙
サリー・ホーキンス
チャールズ・ダンス
トーマス・ミドルディッチ
アイシャ・ハインズ
オシェア・ジャクソン・Jr
デヴィッド・ストラザーン
チャン・ツィイー
参考 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』youtube

 

ジュラシック・ワールド』

3D映画、あるいは4D映画で観るのがいい。そうすれば、この映画の実力が最大限に発揮される。4D映画との相性が抜群の映画だった。ジュラシックパークを観たことがある人は、ある種の感慨深さも覚えるだろう。[/box]

 

監督 コリン・トレヴォロウ
脚本 リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー
デレク・コノリー
コリン・トレヴォロウ
原案 リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー
原作 キャラクター創造
マイケル・クライトン
製作 フランク・マーシャル
パトリック・クロウリー
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
トーマス・タル
出演者 クリス・プラット
ブライス・ダラス・ハワード
ヴィンセント・ドノフリオ
タイ・シンプキンス
ニック・ロビンソン
オマール・シー
B・D・ウォン
イルファーン・カーン
参考 ジュラシック・ワールドyoutube

 

『ザ・マミー』

この映画の評価が低いのをどこかで見たことがあるが、それはなぜだろうか。私は映画館で観て、終始この作品の持つ不気味さに贅沢な時間を感じることができた。古代エジプトというだけで、冒険好きの私からすればツボだ。最後もいいじゃないか。

 

監督 アレックス・カーツマン
脚本 デヴィッド・コープ
クリストファー・マッカリー
ディラン・カスマン
原案 カール・フロイント
『ミイラ再生』
製作 アレックス・カーツマン
クリス・モーガン
ショーン・ダニエル
サラ・ブラッドショー
製作総指揮 ジェブ・ブロディ
ロベルト・オーチー
出演者 トム・クルーズ
アナベル・ウォーリス
ソフィア・ブテラ
ジェイク・ジョンソン
コートニー・B・ヴァンス
ラッセル・クロウ
参考記事のタイトルとURLを入力してください

 

シン・ゴジラ』

多くの日本人が騒ぐほどの面白さではなかった。そこまでの作品ではない。だが、単純に私はゴジラが好きだ。昔、寒い冬の温かい部屋の中で、アイスクリームを食べながら家族でゴジラを観たのは、懐かしい思い出だ。

 

監督 庵野秀明(総監督)
樋口真嗣(監督・特技監督)
尾上克郎(准監督)
脚本 庵野秀明
製作 佐藤善宏
澁澤匡哉
和田倉和利
製作総指揮 山内章弘
出演者 長谷川博己
竹野内豊
石原さとみ
高良健吾
市川実日子
高橋一生
津田寛治
余貴美子
國村隼
平泉成
柄本明
大杉漣
野村萬斎
参考 シン・ゴジラyoutube

 

マレフィセントシリーズ』

白雪姫のあの魔女の印象はすこぶる悪い。だが、彼女のような人間にもスポットライトを当てれば、こんなにも心を揺り動かされるのだ。ディズニーは『単なる嫌われ者の悪役』を、哀愁のある愛すべきキャラクターへと進化させた。

 

監督 ロバート・ストロンバーグ
脚本 ポール・ディニ
リンダ・ウールヴァートン
製作 ドン・ハーン
ジョー・ロス
製作総指揮 サラ・ブラッドショウ
アンジェリーナ・ジョリー
パラク・パテル
ナレーター ジャネット・マクティア
出演者 アンジェリーナ・ジョリー
シャールト・コプリー
エル・ファニング
サム・ライリー
ジュノー・テンプル
ミランダ・リチャードソン
イメルダ・スタウントン
ブレントン・スウェイツ
参考 マレフィセントyoutube

 

『エイリアンVSプレデター』

エイリアンはカウボーイとも戦っているし、プレデターも色々な戦士と戦ってきた。その中で、もちろんシュワちゃんとの戦いが最も見応えがあったが、それ以外で見ものだった対決と言えばこれだ。怪物界の二大スターがこの作品で全面衝突する。

 

監督 ポール・W・S・アンダーソン
脚本 ポール・W・S・アンダーソン
原案 ポール・W・S・アンダーソン
ダン・オバノン
ロナルド・シャセット
製作 ジョン・デイヴィス
ゴードン・キャロル
デヴィッド・ガイラー
ウォルター・ヒル
製作総指揮 トーマス・M・ハメル
ウィク・ゴッドフリー
マイク・リチャードソン
出演者 サナ・レイサン
ラウル・ボヴァ
ランス・ヘンリクセン
ユエン・ブレムナー

 

 

ゴーストバスターズ』

思わず踊ってしまいそうになる、あの軽快な音楽、30年経ってもその感覚は全く変わらない。当時、興行収入1位を取った映画だ。バスターズが女性になることに多少の違和感はあったが、実際は全く関係なく、面白かった。

 

監督 ポール・フェイグ
脚本 ポール・フェイグ
ケイティ・ディポルド
原作 『ゴーストバスターズ (1984年版)』
製作 アイヴァン・ライトマン
エイミー・パスカル
製作総指揮 ポール・フェイグ
ジェシー・ヘンダーソン
ダン・エイクロイド
トム・ポロック
ジョー・メジャック
アリ・ベル
ミシェル・インペラート
ベン・ウェイズブレン
出演者 クリステン・ウィグ
メリッサ・マッカーシー
ケイト・マッキノン
レスリー・ジョーンズ
クリス・ヘムズワース
セシリー・ストロング
アンディ・ガルシア
ニール・ケイシー
参考 ゴーストバスターズyoutube

 

『ヴェノム』

もともと彼は負け犬ではない。彼の周りにいる人間が負け犬だから、権力に屈して人に優劣をつけているのだ。彼はとても優しい。だが、勇気がないことも確か。そんな彼に『あるもの』が寄生した。それは彼の人生をどう変えていくのだろうか。今後も楽しみだ。

 

監督 ルーベン・フライシャー
脚本 スコット・ローゼンバーグ
ジェフ・ピンクナー
ケリー・マーセル
ウィル・ビール
原作 デイビッド・ミッチェリニー
トッド・マクファーレン
『ヴェノム』
製作 アヴィ・アラッド
マット・トルマック
エイミー・パスカル
出演者 トム・ハーディ
ミシェル・ウィリアムズ
リズ・アーメッド
スコット・ヘイズ
リード・スコット
参考 『ヴェノム』youtube

 

GODZILLA』

シン・ゴジラよりも迫力があるのはこっちだ。皆、日本の作品を海外に取られたくないと思っているのか、シン・ゴジラの方を高く評価する。だが、私が観たいのは『最高の映画』だ。それが観られるなら、どこの国がやったって関係ない。

 

監督 ローランド・エメリッヒ
脚本 ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
原案 テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
製作 ディーン・デヴリン
製作総指揮 ウィリアム・フェイ
ウテ・エメリッヒ
ローランド・エメリッヒ
出演者 マシュー・ブロデリック
ジャン・レノ
マリア・ピティロ
ハンク・アザリア
参考 GODZILLAyoutube

 

キングコング:髑髏島の巨神』

昔観たキングコングとは、レベルが格段に違う。これは映画館で見るべきだ。大迫力の映像で、最後まで興奮間違いなしである。

 

監督 ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
脚本 ダン・ギルロイ
マックス・ボレンスタイン
デレク・コノリー
原案 ジョン・ゲイティンズ
ダン・ギルロイ
製作 トーマス・タル
ジョン・ジャシュー
アレックス・ガルシア
メアリー・ペアレント
製作総指揮 エリック・マクレオド
エドワード・チェン
出演者 トム・ヒドルストン
サミュエル・L・ジャクソン
ジョン・グッドマン
ブリー・ラーソン
ジン・ティエン
トビー・ケベル
ジョン・オーティス
コーリー・ホーキンズ
ジェイソン・ミッチェル
シェー・ウィガム
トーマス・マン
テリー・ノタリー
ジョン・C・ライリー
参考 キングコング:髑髏島の巨神youtube

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

パッと見は圧倒的に不気味。恐怖さえ覚える。だが、すぐに彼らに感情移入できる。最後には彼らの味方になっているのが不思議だ。

 

監督 ティム・バートン
原作 ランサム・リグズ
『ハヤブサが守る家』
製作
  • ピーター・チャーニン
  • ジェンノ・トッピング
出演者
  • エヴァ・グリーン
  • エイサ・バターフィールド
  • クリス・オダウド
  • アリソン・ジャニー
  • ルパート・エヴェレット
  • テレンス・スタンプ
  • エラ・パーネル
  • ジュディ・デンチ
  • サミュエル・L・ジャクソン
参考 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちyoutube

 

猿の惑星:新世紀』

猿は人間の祖先なのか。人間はどのようにして人間になったのか。この映画を観ていると、猿と人間、どちらがこの地球にふさわしいのかという疑問を、思い浮かべる。

 

監督 マット・リーヴス
脚本 リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー
マーク・ボンバック
原作 キャラクター創造
リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー
原作小説
ピエール・ブール
『猿の惑星』
製作 ピーター・チャーニン
ディラン・クラーク
リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー
製作総指揮 マーク・ボンバック
トーマス・M・ハメル
出演者 アンディ・サーキス
ジェイソン・クラーク
ゲイリー・オールドマン
ケリー・ラッセル
トビー・ケベル
ジュディ・グリア
コディ・スミット=マクフィー
参考 猿の惑星:新世紀youtube

 

プレデターシリーズ』

プレデターはエイリアンだ。賢く、高い攻撃力を備えている。人間は、彼らにどこまで対抗できるのだろうか。彼らの存在を通して、人間の潜在能力の高さを垣間見ることができる。

 

監督 ジョン・マクティアナン
脚本 ジム・トーマス
ジョン・トーマス
製作 ローレンス・ゴードン
ジョエル・シルバー
ジョン・デイヴィス
出演者 アーノルド・シュワルツェネッガー
参考 プレデターyoutube

 

プロメテウス』

この作品が何を意味しているのかは、書かない方がいいだろう。見てのお楽しみだ。

 

監督 リドリー・スコット
脚本 デイモン・リンデロフ
ジョン・スペイツ
製作 リドリー・スコット
トニー・スコット
デヴィッド・ガイラー
ウォルター・ヒル
製作総指揮 マイケル・コスティガン
マイケル・エレンバーグ
マーク・ハッファム
デイモン・リンデロフ
出演者 ノオミ・ラパス
マイケル・ファスベンダー
ガイ・ピアース
イドリス・エルバ
ローガン・マーシャル=グリーン
シャーリーズ・セロン
参考 プロメテウスyoutube

 

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