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『魔法・ファンタジー』編!1,000本以上の映画を観て決めたおすすめ映画ランキング!

うろ覚えの時期から数えて、およそ30年。そして、毎週映画館へ行く生活を送るようになり、もうすぐ15年の時間が過ぎようとしています。1,000作品以上の映画を観てきた私が『魔法』が出てくる『ファンタジー』で見応えのある映画をご紹介します!ちなみに『シンデレラ』や『ハリーポッター』などで魔法使いが出てくるのは、ケルト神話の影響です。ケルト神話というのは、

 

  • フランス
  • イギリス
  • アイルランド
  • スコットランド

 

あたりに広く蔓延していた神話。ケルト神話の特徴は『魔術を使う』ことで、誰もが知るような王道の魔法フィクションには、このケルト神話が影響していると考えられています。

 

聖剣『エクスカリバー』を抜け!ケルト神話から受け継がれる誇り高き心構え

 

注意
一応一番上が『一位』ということにしますが、人はどうしても最近見た映画に熱が入ります。つまり、古い映画はそれだけの理由で下位にランキングされるので、下位にあるからといって侮れません。

 

魔法編

 

メアリと魔女の花』

しかし残念ながらこの作品は1位の実力はない。しかし、米林監督の未来に期待して1位の位置にランクインさせている。彼の作品、『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』は最高だったからだ。

 

監督 米林宏昌
脚本 米林宏昌
坂口理子
原作 メアリー・スチュアート
The Little Broomstick
製作総指揮 西村義明
出演者 杉咲花[1]
神木隆之介
天海祐希
満島ひかり
小日向文世
佐藤二朗
遠藤憲一
渡辺えり
大竹しのぶ
参考 メアリと魔女の花youtube

 

魔女の宅急便』

魔女の話と言ったらこの作品しかない。この映画であまり魔法は出てこないのだが、魔女の話となれば、この映画をランクインさせないわけにはいかない。この映画は必ず死ぬ前にもう一度しっかりと観たい映画だ。

 

監督 宮崎駿
脚本 宮崎駿
原作 角野栄子
『魔女の宅急便』(福音館書店刊)
製作 尾形英夫
漆戸靖治
原徹
宮崎駿
製作総指揮 徳間康快
都築幹彦
高木盛久
出演者 高山みなみ
佐久間レイ
戸田恵子
山口勝平
加藤治子

 

アナと雪の女王』

少女が主役のディズニー映画を男の私がたった一人で観に行ったのは初めてだった。だが、それだけ予告編が飛びぬけていたのだ。観なければ後悔すると思い、そして実際に観て良かった。ディズニー映画が新境地に立った瞬間だ。

 

監督 クリス・バック
ジェニファー・リー
脚本 ジェニファー・リー
原案 クリス・バック
ジェニファー・リー
シェーン・モリス
原作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン
『雪の女王』
製作 ピーター・デル・ヴェッチョ
製作総指揮 ジョン・ラセター
出演者 クリスティン・ベル
イディナ・メンゼル
ジョナサン・グロフ
参考 アナと雪の女王youtube

 

『アラジン』

先にイスラム世界について勉強していてよかった。

 

  • 『アラジンの魔法のランプ』
  • 『アリババと40人の盗賊』
  • 『シンドバッドの冒険』

 

これらの物語をまとめた物語集『アラビアン・ナイト』についてである。我々が幼いころから知っていたターバンをつけたアラビアの青年が活躍したアラビアン・ナイトの舞台は、『アル・マンスル』という人物が治めたイスラム世界なのである。彼とその孫である 『ハールーン・アル・ラシード』はその地域を『バグダッド』と呼び、そして経済的に繁栄させ、世界文化の中心にさせた。

 

しかし、宗教色を出さずに、全世界の人々にわかりやすく伝えることを重視してくれている。だから東洋の人間からしたら非現実的な彼らの生活や生き方を見ても、感動することができるのだ。ユニークなシーンもたくさんあって、多くの人が笑いをこらえられないようだった。

 

アラジン。私はこの映画を観たつもりでいたが、今回初めてちゃんと観たかもしれない。そうか。こんな物語だったのか。とても教訓高く、愛に溢れ、人々に生きる勇気をもたらせる。この作品を通し、得体のしれないアラビア世界で生きる人々の人生をリスペクトできた。彼らと我々は、同じ人間なのだ。

 

監督 ガイ・リッチー
脚本 ジョン・オーガスト
原作 『アラジンと魔法のランプ』
製作 ダン・リン
ジョナサン・アイリヒ
製作総指揮 マーク・プラット
ケヴィン・デラノイ
出演者 ウィル・スミス
メナ・マスード
ナオミ・スコット
マーワン・ケンザリ
ナヴィド・ネガーバン
ナシム・ペドラド
ビリー・マグヌッセン
参考 『アラジン』youtube

 

マレフィセントシリーズ』

白雪姫のあの魔女の印象はすこぶる悪い。だが、彼女のような人間にもスポットライトを当てれば、こんなにも心を揺り動かされるのだ。ディズニーは『単なる嫌われ者の悪役』を、哀愁のある愛すべきキャラクターへと進化させた。

 

『マレフィセント2』は、まさか1を超えるとは想定していなかった。普通こういう場合は右肩下がりになるものである。映像のクオリティ、ディズニーの力、アンジェリーナ・ジョリーら実力者の貢献も手伝って、この物語を最高に盛り上げてくれたようだ。もはや『マレフィセント』は、単なる醜いディズニーの嫌われ役ではなくなった。

 

監督 ロバート・ストロンバーグ
脚本 ポール・ディニ
リンダ・ウールヴァートン
製作 ドン・ハーン
ジョー・ロス
製作総指揮 サラ・ブラッドショウ
アンジェリーナ・ジョリー
パラク・パテル
ナレーター ジャネット・マクティア
出演者 アンジェリーナ・ジョリー
シャールト・コプリー
エル・ファニング
サム・ライリー
ジュノー・テンプル
ミランダ・リチャードソン
イメルダ・スタウントン
ブレントン・スウェイツ
参考 マレフィセントyoutube

 

ハリー・ポッターシリーズ』

正直最後は、無理矢理観ていた。だが、映画史に圧倒的な爪痕を残したということで、ランクイン。もちろん最初は上映が楽しみだったから、その時の気持ちも考えると妥当だ。

 

監督 クリス・コロンバス
脚本 スティーブ・クローブス
製作 マーク・ラドクリフ
デヴィッド・ハイマン
マイケル・バーナサン
ダンカン・ヘンダーソン
製作総指揮 クリス・コロンバス
出演者 ダニエル・ラドクリフ
ルパート・グリント
エマ・ワトソン
ジョン・クリーズ
ロビー・コルトレーン
リチャード・グリフィス
リチャード・ハリス
イアン・ハート
ジョン・ハート
アラン・リックマン
フィオナ・ショウ
マギー・スミス
ショーン・ビガースタッフ
ワーウィック・デイヴィス
ジュリー・ウォルターズ
ゾーイ・ワナメイカー
デイビッド・ブラッドリー
トム・フェルトン
参考 ハリー・ポッターyoutube

 

『シンデレラ』

かぼちゃの馬車を出す魔法使いは、『ビビディ・バビディ・ブゥ!』というあまりにも有名な呪文を唱え、0時までシンデレラを美しい王女の姿に変える。実は、王子がガラスの靴を手がかりにシンデレラを捜す際、連れ子の姉たちは靴に合わせるためにナイフで足(長女が爪先、次女は踵)を切り落とすというもう一つの物語もあるという。ガラスの靴に王子様に、少女が一度は憧れるファンタジーの世界だ。『シンデレラ城』は、もはやディズニーランドの象徴でもある。

 

監督 ウィルフレッド・ジャクソン
ハミルトン・ラスク
クライド・ジェロニミ
脚本 ビル・ピート
テッド・シアーズ
ホーマー・ブライトマン
ケン・アンダーソン
アードマン・ペナー
ウィンストン・ヒブラー
ハリー・リーヴズ
ジョー・リナルディ
製作 ウォルト・ディズニー
ロイ・O・ディズニー

 

ファンタスティック・ビーストシリーズ』

個人的にはハリー・ポッターよりも展開が気になる作品だ。敵のボスがあの人物であるということを考えても今後が面白そう。ハリー・ポッターよりは夢中になれるはず。

 

監督 デヴィッド・イェーツ
脚本 J・K・ローリング
原作 J・K・ローリング
製作 デヴィッド・ハイマン
J・K・ローリング
スティーヴ・クローヴス
ライオネル・ウィグラム
製作総指揮 ティム・ルイス
ニール・ブレア
リック・セナ
出演者 エディ・レッドメイン
キャサリン・ウォーターストン
ダン・フォグラー
アリソン・スドル
エズラ・ミラー
サマンサ・モートン
ジョン・ヴォイト
カルメン・イジョゴ
ロン・パールマン
コリン・ファレル
ジョニー・デップ
参考 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅youtube

 

『美女と野獣』

男らしく生きれば、ロマンチックな恋愛ものには目が行かない。だからこの映画も、アニメも、全く見ることはなかった。だが、そこに魅力があることはわかっていた。今回ちょうど見る機会があった。やはり、魅力的な映画だった。

 

監督 ビル・コンドン
脚本 スティーヴン・チョボスキー
エヴァン・スピリオトポウロス
製作 デヴィッド・ホバーマン
トッド・リーバーマン
製作総指揮 ジェフリー・シルヴァー
トーマス・シューマカー
ドン・ハーン
出演者 エマ・ワトソン
ダン・スティーヴンス
ルーク・エヴァンス
ケヴィン・クライン
ジョシュ・ギャッド
ユアン・マクレガー
スタンリー・トゥッチ
オードラ・マクドナルド
ググ・バサ=ロー
イアン・マッケラン
エマ・トンプソン
参考 『美女と野獣』youtube

 

アリス・イン・ワンダーランドシリーズ』

アリスの不思議な世界。一作目の方が面白かった。一作目は『不思議の国のアリス』に焦点を当てたからで、二作目はそれを膨らませたからだ。原作がそれほど卓越しているということがわかる。

 

監督 ティム・バートン
脚本 リンダ・ウールヴァートン
製作 リチャード・D・ザナック
ティム・バートン
ジョー・ロス
スザンヌ・トッド
ジェニファー・トッド
製作総指揮 クリス・レベンゾン
出演者 ミア・ワシコウスカ
ジョニー・デップ
ヘレナ・ボナム=カーター
アン・ハサウェイ
参考 アリス・イン・ワンダーランドyoutube

 

『くるみ割り人形と秘密の王国』

不思議の国のアリスと同じような話だが、もちろんまるで違う物語。この映画を観ている間は、子供からすればとても贅沢で、楽しい時間だ。ディズニーの世界はいつだって夢と魔法に包まれていてほしい。

 

監督 ラッセ・ハルストレム
ジョー・ジョンストン
脚本 アシュリー・パウエル
原作 E.T.A.ホフマン
『くるみ割り人形とねずみの王様』
製作 マーク・ゴードン
ラリー・フランコ
製作総指揮 リンディ・ゴールドスタイン
サラ・スミス
出演者 キーラ・ナイトレイ
マッケンジー・フォイ
ミスティ・コープランド
ヘレン・ミレン
モーガン・フリーマン
参考 「くるみ割り人形と秘密の王国」youtube

 

『メリーポピンズリターンズ』

作者のトラヴァースは、ウォルト・ディズニーからの提携の依頼を、何度も断っていた。だが、ディズニーは決してあきらめなかった。それは、この作品が稀代の代物であるということを見抜いていたからだ。あれから54年。彼女は戻ってきた。

 

監督 ロブ・マーシャル
脚本 デヴィッド・マギー
原案 デヴィッド・マギー
ロブ・マーシャル
ジョン・デルーカ
原作 パメラ・トラバース
『メアリー・ポピンズ』
製作 ロブ・マーシャル
ジョン・デルーカ
マーク・プラット
製作総指揮 カラム・マクドゥガル
出演者 エミリー・ブラント
リン=マニュエル・ミランダ
ベン・ウィショー
エミリー・モーティマー
ジュリー・ウォルターズ
ディック・ヴァン・ダイク
アンジェラ・ランズベリー
コリン・ファース
メリル・ストリープ
参考 『メリーポピンズリターンズ』youtube

 

ハウルの動く城』

スタジオジブリ、宮崎駿作品の中では最も評価が低い作品。それは本人も『風立ちぬ』の引退会見の時に言っていたことだ。また、世界の評論家も、『宮崎作品は、全てが傑作というわけではない』として、この作品を挙げていた。声優に無理があった。しかし、彼の作品というだけで、ここにランクイン。

 

監督 宮崎駿
脚本 宮崎駿
原作 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『魔法使いハウルと火の悪魔』
製作 鈴木敏夫
出演者 倍賞千恵子
木村拓哉
神木隆之介
美輪明宏
我修院達也
大泉洋
大塚明夫
原田大二郎
加藤治子

 

オズ はじまりの戦い』

この手のファンタジーは、一歩間違えたらB級になってしまうのだが、この映画はギリギリそうはならなかった。まだまだ続きが観れる映画だ。

 

監督 サム・ライミ
脚本 ミッチェル・カプナー
デヴィッド・リンゼイ=アベアー
原作 ライマン・フランク・ボーム
『オズの魔法使い』
製作 ジョー・ロス
製作総指揮 グラント・カーティス
パラク・パテル
フィリップ・ステュアー
ジョシュア・ドーネン
出演者 ジェームズ・フランコ
ミラ・キュニス
レイチェル・ワイズ
ミシェル・ウィリアムズ
ザック・ブラフ
ビル・コッブス
ジョーイ・キング
トニー・コックス
参考 オズ はじまりの戦いyoutube

 

アラジン』

魔法のランプから出て来るジーニーは、日本人にはちょっと怖い様相をしている。だが、吹替のジーニーはとても愉快で、そのハンデを簡単に吹き飛ばしている。世界一有名な魔法のランプの話だ。

 

監督 ジョン・マスカー
ロン・クレメンツ
脚本 ジョン・マスカー
ロン・クレメンツ
テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
製作 ジョン・マスカー
ロン・クレメンツ
エイミー・ペル
ドナルド・W・エルンスト
出演者 スコット・ウェインガー
ロビン・ウィリアムズ
参考 アラジンyoutube

 

 

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