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『歌劇・ミュージカル』編!1,000本以上の映画を観て決めたおすすめ映画ランキング!

うろ覚えの時期から数えて、およそ30年。そして、毎週映画館へ行く生活を送るようになり、もうすぐ15年の時間が過ぎようとしています。1,000作品以上の映画を観てきた私が『ミュージカル』調の見応えのある映画をご紹介します!

 

注意
一応一番上が『一位』ということにしますが、人はどうしても最近見た映画に熱が入ります。つまり、古い映画はそれだけの理由で下位にランキングされるので、下位にあるからといって侮れません。

 

歌劇・ミュージカル編

 

レ・ミゼラブル』

ミュージカル自体を見ることがない私にとって、この作品に対する期待もそう大きくはなかった。だが、その期待を大きく裏切ってくれた。私がイメージしていたミュージカルの概念を完全に覆し、ミュージカル映画を好きにさせてくれた映画だ。ちなみに、他のミュージカル映画には、本当に退屈な作品もあった。この作品がどれだけ優れているかがわかる。

 

監督 トム・フーパー
脚本 ウィリアム・ニコルソン
アラン・ブーブリル
クロード=ミシェル・シェーンベルク
ハーバート・クレッツマー
原作 小説
ヴィクトル・ユゴー
ミュージカル
アラン・ブーブリル
クロード=ミシェル・シェーンベルク
製作 ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
デブラ・ヘイワード
キャメロン・マッキントッシュ
製作総指揮 ライザ・チェイシン
アンジェラ・モリソン
ニコラス・アロット
リチャード・パパス
出演者 ヒュー・ジャックマン
ラッセル・クロウ
アン・ハサウェイ
アマンダ・サイフリッド
エディ・レッドメイン
ヘレナ・ボナム=カーター
サシャ・バロン・コーエン
アーロン・トヴェイト
参考 レミゼラブルyoutube

 

ラ・ラ・ランド』

この映画も、そこまでミュージカルのうっとうしさを感じることはなく、不自然ではない。その時の役の気分とテンションに応じて音楽が流れて歌を歌うだけ。そう考えると、それらは単なるBGMに等しい。音楽があるからこそ、この物語の奥行きが何階層も深くなる。

 

監督 デミアン・チャゼル
脚本 デミアン・チャゼル
製作 フレッド・バーガー
ジョーダン・ホロウィッツ
ゲイリー・ギルバート
マーク・プラット
製作総指揮 サッド・ラッキンビル
ジャスミン・マクグレイド
出演者 ライアン・ゴズリング
エマ・ストーン
ジョン・レジェンド
ローズマリー・デウィット
J・K・シモンズ
参考 ラ・ラ・ランドyoutube

 

セッション』

ミュージカル映画ではない。だが、音楽を嫌というほど見せつけられることになる。この映画を観て、音楽のことを悪く言うことができる人はいないだろう。むしろ、その圧倒的な存在感に、敬意を払いたくなる。

 

監督 デイミアン・チャゼル
脚本 デイミアン・チャゼル
製作 ジェイソン・ブラム
ヘレン・エスタブルック
ミシェル・リトヴァク
デヴィッド・ランカスター
製作総指揮 ジェイソン・ライトマン
コウパー・サミュエルソン
ゲイリー・マイケル・ウォルターズ
出演者 マイルズ・テラー
J・K・シモンズ
参考 セッションyoutube

 

『アラジン』

先にイスラム世界について勉強していてよかった。

 

  • 『アラジンの魔法のランプ』
  • 『アリババと40人の盗賊』
  • 『シンドバッドの冒険』

 

これらの物語をまとめた物語集『アラビアン・ナイト』についてである。我々が幼いころから知っていたターバンをつけたアラビアの青年が活躍したアラビアン・ナイトの舞台は、『アル・マンスル』という人物が治めたイスラム世界なのである。彼とその孫である 『ハールーン・アル・ラシード』はその地域を『バグダッド』と呼び、そして経済的に繁栄させ、世界文化の中心にさせた。

 

しかし、宗教色を出さずに、全世界の人々にわかりやすく伝えることを重視してくれている。だから東洋の人間からしたら非現実的な彼らの生活や生き方を見ても、感動することができるのだ。ユニークなシーンもたくさんあって、多くの人が笑いをこらえられないようだった。

 

アラジン。私はこの映画を観たつもりでいたが、今回初めてちゃんと観たかもしれない。そうか。こんな物語だったのか。とても教訓高く、愛に溢れ、人々に生きる勇気をもたらせる。この作品を通し、得体のしれないアラビア世界で生きる人々の人生をリスペクトできた。彼らと我々は、同じ人間なのだ。

 

監督 ガイ・リッチー
脚本 ジョン・オーガスト
原作 『アラジンと魔法のランプ』
製作 ダン・リン
ジョナサン・アイリヒ
製作総指揮 マーク・プラット
ケヴィン・デラノイ
出演者 ウィル・スミス
メナ・マスード
ナオミ・スコット
マーワン・ケンザリ
ナヴィド・ネガーバン
ナシム・ペドラド
ビリー・マグヌッセン
参考 『アラジン』youtube

 

『グレイテスト・ショーマン』

当サイトでも扱ったP・T・バーナム。その言葉だけを見て想像していた人物像は、どこか拝金的な匂いがするものだった。そしてその想像は、あながち大きく外していなかった。だが、彼は気づいたのだ。真の芸術とは何かということを。

 

監督 マイケル・グレイシー
脚本 ジェニー・ビックス
ビル・コンドン
原案 ジェニー・ビックス
製作 ローレンス・マーク
ピーター・チャーニン
ジェンノ・トッピング
製作総指揮 ジェームズ・マンゴールド
ドナルド・J・リー・Jr
トーニャ・デイヴィス
出演者 ヒュー・ジャックマン
ザック・エフロン
ミシェル・ウィリアムズ
レベッカ・ファーガソン
ゼンデイヤ
参考 『グレイテスト・ショーマン』youtube

 

ANNIE/アニー』

ウィル・スミスという人間が監督をやることにより、よりポップな音楽と共にこの歴史ある作品を楽しむことができる。よく聞く『赤毛のアニー』とは、こんなにも素晴らしい作品だった。

 

監督 ウィル・グラック
脚本 ウィル・グラック
アライン・ブロッシュ・マッケンナ
原作 トーマス・ミーハン
『アニー』
ハロルド・グレイ
Little Orphan Annie
製作 ウィル・スミス
ジェイダ・ピンケット=スミス
ジェイ・Z
ケイレブ・ピンケット
ジェームズ・ラシター
ジェイ・ブラウン
タイロラン・スミス
ウィル・グラック
製作総指揮 アリシア・エメリッヒ
セリア・D・コスタス
出演者 ジェイミー・フォックス
クヮヴェンジャネ・ウォレス
ローズ・バーン
ボビー・カナヴェイル
キャメロン・ディアス
参考 ANNIE/アニーyoutube

 

ジャージー・ボーイズ』

ミュージカル映画ではない。だが、音楽を楽しむことができる映画だ。彼らの音楽を少しでも知っている人なら、心躍りながらこの映画を楽しむことができるだろう。

 

監督 クリント・イーストウッド
脚本 マーシャル・ブリックマン
リック・エリス
製作 ティム・ヘディントン
グレアム・キング
製作総指揮 ボブ・ゴーディオ
ティム・ムーア
フランキー・ヴァリ
出演者 ジョン・ロイド・ヤング
エリック・バーゲン
マイケル・ロメンダ
ヴィンセント・ピアッツァ
クリストファー・ウォーケン
参考 ジャージー・ボーイズyoutube

 

『美女と野獣』

男らしく生きれば、ロマンチックな恋愛ものには目が行かない。だからこの映画も、アニメも、全く見ることはなかった。だが、そこに魅力があることはわかっていた。今回ちょうど見る機会があった。やはり、魅力的な映画だった。

 

監督 ビル・コンドン
脚本 スティーヴン・チョボスキー
エヴァン・スピリオトポウロス
製作 デヴィッド・ホバーマン
トッド・リーバーマン
製作総指揮 ジェフリー・シルヴァー
トーマス・シューマカー
ドン・ハーン
出演者 エマ・ワトソン
ダン・スティーヴンス
ルーク・エヴァンス
ケヴィン・クライン
ジョシュ・ギャッド
ユアン・マクレガー
スタンリー・トゥッチ
オードラ・マクドナルド
ググ・バサ=ロー
イアン・マッケラン
エマ・トンプソン
参考 『美女と野獣』youtube

 

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』

もし、これがミュージカル映画でなければ、逆にやばい。単なる悪趣味なホラー映画だ。だが、この映画が単なる悪趣味なホラー映画でない印象を得るのは、配役や音楽、その全てに意味があるからだろう。

 

監督 ティム・バートン
原作 スティーヴン・ソンドハイム
ヒュー・ホイーラー
ミュージカル『スウィーニー・トッド』
製作
  • リチャード・D・ザナック
  • ウォルター・F・パークス
  • ローリー・マクドナルド
  • ジョン・ローガン
製作総指揮 パトリック・マコーミック
出演者
  • ジョニー・デップ
  • ヘレナ・ボナム=カーター
  • アラン・リックマン
  • ティモシー・スポール
  • サシャ・バロン・コーエン
参考 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師youtube

 

hide ALIVE THE MOVIE』

ミュージカル映画ではない。だが、hideという男の音楽が好きな人なら、感慨深い作品だ。私はカラオケで彼の歌をよく歌っていた。個性的で、魅力的な男だった。

 

『ボヘミアン・ラプソディー』

ミュージカル映画ではないが、『クイーン』の楽曲が多く流れる。フレディ・マーキュリーという伝説の男がいた。しかしそれは本名ではなかった。そして順風満帆だったはずの彼自身の人生も『真実の姿』ではなかった。では一体彼の真の姿とはなんなのだろうか。そして彼が『伝説』なのはなぜだろうか。

 

監督 ブライアン・シンガー
脚本 アンソニー・マクカーテン
原案
  • アンソニー・マクカーテン
  • ピーター・モーガン
製作
  • グレアム・キング
  • ジム・ビーチ
  • ロバート・デ・ニーロ (クレジット無し)
  • ピーター・オーベルト
  • ブライアン・メイ
  • ロジャー・テイラー
製作総指揮
  • アーノン・ミルチャン
  • デニス・オサリヴァン
  • ジェーン・ローゼンタール
  • デクスター・フレッチャー
出演者
  • ラミ・マレック
  • ルーシー・ボイントン
  • グウィリム・リー
  • ベン・ハーディ
  • ジョゼフ・マゼロ
  • エイダン・ギレン
  • トム・ホランダー
  • アレン・リーチ
  • マイク・マイヤーズ
参考 『ボヘミアン・ラプソディー』youtube

 

 

 

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