『ヒト』を最適化しよう。

『ロボ・AI』編!1,000本以上の映画を観て決めたおすすめ映画ランキング!

うろ覚えの時期から数えて、およそ30年。そして、毎週映画館へ行く生活を送るようになり、もうすぐ15年の時間が過ぎようとしています。1,000作品以上の映画を観てきた私が『ロボ』や『サイボーグ』、『AI』や『ゲーム』をテーマにした見応えのある映画をご紹介します!

 

注意
一応一番上が『一位』ということにしますが、人はどうしても最近見た映画に熱が入ります。つまり、古い映画はそれだけの理由で下位にランキングされるので、下位にあるからといって侮れません。

ロボ・AI編

 

サロゲート』

この映画で考えることができるのは案外奥が深い。フランスの小説家、プレヴォは言った。

 

確かにロボットを使えば、出来なかったことができるだろう。だが、その延長線上にあるものとは一体何だろうか。

 

監督 ジョナサン・モストウ
脚本 マイケル・フェリス
ジョン・ブランカトー
原作 ロバート・ヴェンディティ
ブレット・ウェルデル
製作 デヴィッド・ホバーマン
トッド・リーバーマン
マックス・ハンデルマン
製作総指揮 デヴィッド・ニックセイ
エリザベス・バンクス
出演者 ブルース・ウィリス
参考 サロゲートyoutube

 

トランスフォーマーシリーズ』

トランスフォーマーのCG技術は、アベンジャーズに匹敵するほどの実力。これだけの迫力なら、ロボットやCGを扱う資格がある。かつて、完璧主義な私は映画のぞんざいさな作りにチープさを覚え、映画が嫌いだった時期があったが、これから先ますます映画は私のような人間を楽しませてくれるだろう。

 

監督 マイケル・ベイ
脚本 アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
原案 アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
ジョン・ロジャース
製作 ドン・マーフィー
トム・デサント
ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
イアン・ブライス
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
マイケル・ベイ
ブライアン・ゴールドナー
マーク・ヴァーラディアン
出演者 シャイア・ラブーフ
参考 トランスフォーマーyoutube

 

『レディ・プレイヤー1』

キューブリックの映画も観てる。インベーダーゲームもやった。ストⅡもゴジラもガンダムもそうだ。一体どうやって実現させたのか。地球よ。これが一流の人間が本気で創りあげた、最新のCGだ。全ての映画、ゲームファンは見逃すな。

 

監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 アーネスト・クライン
ザック・ペン
原作 アーネスト・クライン『ゲームウォーズ』(SB文庫)
製作 スティーヴン・スピルバーグ
ドナルド・デ・ライン
ダン・ファラー
クリスティ・マコスコ・クリーガー
製作総指揮 アダム・ソムナー
ダニエル・ルピ
クリス・デファリア
ブルース・バーマン
出演者 タイ・シェリダン
オリヴィア・クック
ベン・メンデルソーン
T・J・ミラー
サイモン・ペグ
マーク・ライランス
参考 『レディ・プレイヤー1』youtube

 

『アリータ:バトル・エンジェル』

『アバター』、『タイタニック』で世界一を獲ったのは伊達じゃない。確かに日本人は緻密な創造が得意だが、それをここまで隙なく具現化できるのは世界で見ても数えるくらいしかいないだろう。これが超一流の創る映画だ。

 

監督 ロバート・ロドリゲス
脚本
  • ジェームズ・キャメロン
  • レータ・カログリディス
原作 木城ゆきと
『銃夢』
製作
  • ジェームズ・キャメロン
  • ジョン・ランドー
製作総指揮 デヴィッド・ヴァルデス
出演者
  • ローサ・サラザール
  • クリストフ・ヴァルツ
  • ジェニファー・コネリー
  • マハーシャラ・アリ
  • エド・スクライン
  • ジャッキー・アール・ヘイリー
  • キーアン・ジョンソン
参考 『アリータ:バトル・エンジェル』youtube

 

ベイマックス』

アナ雪の後ということもあったのか、映画館では観なかった。カーズもそうだが、子供でもない私は、あまりディズニーの映画を率先して映画館で観ない。だが、この映画は観てよかった。想像以上の展開を見せてくれた。

 

監督 ドン・ホール
クリス・ウィリアムズ
脚本 ジョーダン・ロバーツ
ドン・ホール
原作 ダンカン・ルーロー
スティーブン・T・シーグル
『ビッグ・ヒーロー6』
製作 ロイ・コンリ
製作総指揮 ジョン・ラセター
参考 ベイマックスyoutube

 

トランセンデンス』

命を失い、人工知能と化した科学者。最初は良かった。死んだはずの人の意識がまだこの世に存在している。だが、それがまかり通っていいのか。その延長線上には何があるのか。とある科学者とその彼女のとった悪気の無い行動が、FBIを巻き込む大騒動となっていく。

 

監督 ウォーリー・フィスター
脚本 ジャック・パグレン
製作 ケイト・コーエン
ブロデリック・ジョンソン
アンドリュー・A・コソーヴ
アニー・マーター
マリサ・ポルヴィーノ
デイヴィッド・ヴァルデス
製作総指揮 ダン・ミンツ
クリストファー・ノーラン
エマ・トーマス
出演者 ジョニー・デップ
レベッカ・ホール
ポール・ベタニー
ケイト・マーラ
キリアン・マーフィー
コール・ハウザー
モーガン・フリーマン
参考 トランセンデンスyoutube

 

GAMER』

ロボやAIとは少し違うが、自分の意識を誰かに乗っ取られ、コントロールされるとどうなるかを想像出来る。刑務所収監中の囚人たちは、自分達をコントロールさせる代わりに、刑の軽減を狙う。人間の欲望の禍々しさを見ることができる。

 

監督 マーク・ネヴェルダイン
ブライアン・テイラー
脚本 マーク・ネヴェルダイン
ブライアン・テイラー
製作 トム・ローゼンバーグ
ゲイリー・ルチェッシ
スキップ・ウィリアムソン
リチャード・S・ライト
製作総指揮 マーク・ネヴェルダイン
ブライアン・テイラー
エリック・リード
デイヴィッド・ルーディン
マイケル・パセオネック
ジェームズ・マッケイド
出演者 ジェラルド・バトラー
マイケル・C・ホール
アンバー・ヴァレッタ
ローガン・ラーマン
テリー・クルーズ
リュダクリス
キーラ・セジウィック
参考 GAMERyoutube

 

ターミネーターシリーズ』

この地球においてサイボーグと言えば、ターミネーターだ。いつか本当のサイボーグが出来てサイボーグの概念が塗り替えられるまで、その常識は続くだろう。

 

監督 ジェームズ・キャメロン
脚本 ジェームズ・キャメロン
ゲイル・アン・ハード
製作 ゲイル・アン・ハード
製作総指揮 ジョン・デイリー
デレク・ギブソン
出演者 アーノルド・シュワルツェネッガー
参考 ターミネーターyoutube

 

エクスマキナ』

例えば、Googleか何かがこういうことをしていたと考えてみる。Googleは秘密裏にAIの研究をしていることは有名で、彼らほどの資本力があれば、宇宙にエレベーターを作ることも不可能ではなさそうだ。では、アンドロイドはどうだ。この話を本当の話だととらえている人もいるようだ。確かに、あながち一辺倒には切り捨てることはできない意見だ。

 

監督 アレックス・ガーランド
脚本 アレックス・ガーランド
製作 アンドリュー・マクドナルド
アロン・ライク
出演者 アリシア・ヴィキャンデル
ドーナル・グリーソン
オスカー・アイザック
ソノヤ・ミズノ
参考 エクスマキナyoutube

 

ゴースト・イン・ザ・シェル』

期待値が高すぎたので、そのギャップを考えると評価は低い。だが、映画自体が面白かったかどうかと言われれば、面白かったということになるだろう。特に、原作のファンなどはまた違う意見を持つはずだ。熱狂的なファンを世界中に持つ作品が映画化されたのだ。

 

監督 ルパート・サンダース
脚本 ジェイミー・モス
ウィリアム・ウィーラー
アーレン・クルーガー
原案 士郎正宗
『攻殻機動隊』
製作 アヴィ・アラッド
アリ・アラッド
スティーヴン・ポール
マイケル・コスティガン
製作総指揮 石川光久
藤村哲哉
野間省伸
ジェフリー・シルヴァー
出演者 スカーレット・ヨハンソン
ピルー・アスベック
ビートたけし
ジュリエット・ビノシュ
マイケル・カルメン・ピット
チン・ハン
ダヌーシャ・サマル
ラザルス・ラトゥーエル
泉原豊
タワンダ・マニーモ
参考 ゴースト・イン・ザ・シェルyoutube

 

パシフィック・リム』

どうせ何の歴史にも残らないぞんざいなB級映画だと思って観たが、案外裏切られた。意外と迫力満点で、映画館で観れて良かった。

 

監督 ギレルモ・デル・トロ
脚本 トラヴィス・ビーチャム
ギレルモ・デル・トロ
原案 トラヴィス・ビーチャム
製作 ジョン・ジャッシニ
メアリー・ペアレント
トーマス・タル
製作総指揮 カラム・グリーン
出演者 チャーリー・ハナム
菊地凛子
イドリス・エルバ
チャーリー・デイ
バーン・ゴーマン
クリフトン・コリンズ・Jr
ロバート・カジンスキー
マックス・マーティーニ
ロン・パールマン
芦田愛菜
参考 パシフィック・リムyoutube

 

ロボコップシリーズ』

初代のロボコップが好きでよく観ていた。この新生ロボコップも、そう大きく外れではなかった。だが、これがシリーズ化されていくかとなると、されないような気配があった。タイミングか何かが少し変われば、シリーズ化もあり得る作品だ。

 

監督 ジョゼ・パジーリャ
脚本 ジョシュア・ゼトゥマー
原作 1987年版脚本
エドワード・ニューマイヤー
マイケル・マイナー
製作 マーク・エイブラハム
エリック・ニューマン
ブラッド・フィッシャー
製作総指揮 ビル・カラッロ
ロジャー・バーンボーム
出演者 ジョエル・キナマン
ゲイリー・オールドマン
マイケル・キートン
サミュエル・L・ジャクソン
参考 ロボコップyoutube

 

『ブレードランナー』

シリーズを通して言えるのは、とても不思議な世界が広がっているということである。それがこのアンドロイドが蔓延した世界観の表現なのかもしれないが、何か無機質なものを見ている気がして、逆に我々が人間であることがよくわかる映画だ。ライアン・ゴズリングは感情を押し殺す演技がうまいから余計にそう感じる。

 

監督 リドリー・スコット
脚本 ハンプトン・ファンチャー
デヴィッド・ピープルズ
原作 フィリップ・K・ディック
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
製作 マイケル・ディーリー(英語版)
チャールズ・デ・ロージリカ(ファイナル・カット)
製作総指揮 ブライアン・ケリー
ハンプトン・ファンチャー
ジェリー・ペレンチオ(英語版)
バッド・ヨーキン
邵逸夫(クレジットなし)
出演者 ハリソン・フォード
ルトガー・ハウアー
ショーン・ヤング
エドワード・ジェームズ・オルモス

 

 

監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本 ハンプトン・ファンチャー
マイケル・グリーン
原案 ハンプトン・ファンチャー
原作 キャラクター創造
フィリップ・K・ディック
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
製作 アンドリュー・A・コソーヴ
ブロデリック・ジョンソン
バッド・ヨーキン
シンシア・サイクス・ヨーキン
製作総指揮 リドリー・スコット
ティム・ギャンブル
フランク・ギストラ
イェール・バディック
ヴァル・ヒル
ビル・カラッロ
出演者 ライアン・ゴズリング
ハリソン・フォード
アナ・デ・アルマス
シルヴィア・フークス
ロビン・ライト
マッケンジー・デイヴィス
カーラ・ジュリ
レニー・ジェームズ
デイヴ・バウティスタ
ジャレッド・レト
参考 ブレードランナー2049youtube

 

『オートマタ』

基本的に、ロボを扱うときに共通するのが無機質である。それは、『サイボーグが蔓延する世の中になると、こうも世界は人間味を失う』という作者たちの警鐘でもあり、そして想像力の限界でもあるだろう。実際には、もっと人間味を残した状態で、スッとこの世界にAIやサイボーグが入り込むのかもしれない。

 

監督 ガベ・イバニェス
脚本 ガベ・イバニェス
イゴール・レガレタ
ハビエル・サンチェス・ドナーテ
製作 ダニー・ラーナー
レス・ウェルドン
アントニオ・バンデラス
サンドラ・エルミーダ
製作総指揮 アヴィ・ラーナー
トレヴァー・ショート
エマヌエル・ヌネス
ボアズ・デヴィッドソン
出演者 アントニオ・バンデラス
ビアギッテ・ヨート・ソレンセン
ディラン・マクダーモット
ロバート・フォスター
ティム・マッキナリー
メラニー・グリフィス

 

 

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