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孔子(論語)の名言・格言一覧

注意
この名言は、随分前から本、漫画、映画、インターネット等から拾って集めていた一覧ですので、その正確性は高くありません。いずれ正確な文献を元に名言集を作成します。

 

二兎を追う者は一兎をも得ず。この人にして、この病あり。

これを知(し)るをこれを知(し)るとなし、これを知(し)らざるを知(し)らずとなせ。これ知(し)るなり。

「その身が正しければ、法に拠らなくても人は従い、その身が正しくないと、令に拠っても人は従わない。

その人を知らざれば、その友を見よ。

まだ、生を知らないのに、なぜ、死が分かろうか。

われ十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い、七十にして心の欲するところにしたがいて矩を越えず。

悪に報いるには正義をもってし、善に報いるには善をもってせよ

一を以て之を貫く

一を聞き、十を知る

一人にすべての資質を求めるな。人間は一人では限界がある。三人行けば必ず我が師あり。その善なるものをえらび、之に従い、その不全なるものはこれを改む

温にして厲(はげ)し、威(い)あって猛(たけ)からず、恭(きょう)にして安し。

温故知新

下問(かもん)を恥じず

何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。

過ぎたるは なお及ばざるが如し

過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ

過ちては則ち改むるに憚かることなかれ

過ちて改めざる これを過ちという

学(まな)びて思(おも)わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し、思(おも)いて学(ま な)ばざれば則(すなわ)ち殆(あやう)し

学びて時にこれを習う、亦(ま)た説(よろこ)ばしからずや。朋(とも)あり、遠方より 来たる、亦た楽しからずや

学べばすなわち固ならず

寛(かん)なればすなわち衆を得(う)

義(ぎ)を見(み)て為(な)さざるは、勇(ゆう)なきなり

朽ちたる木は、彫るべからず

恭・寛・信・敏・恵

遇と不遇とは時なり

君子(くんし)は義(ぎ)に喩(さと)り、小人(しょうじん)は利(り)に喩(さと) る

君子に三戒(さんかい)あり

君子は、憂えず、懼れず

君子は言をもって人を挙げず、人をもって言を廃せず

君子は周(した)しみて比(おもね)らず、小人は比りて周しまず

君子は人の美を成し、人の悪は成さず。小人は是に反す

君子は貞(てい)にして諒(りょう)ならず

君子は道を謀りて、食を謀らず

君子は文をもって友を会し、友をもって仁をたすく

君子は平安でのびのびしているが、小人はいつでもくよくよしている

君子は立派な学徳を備えていも、それを表面に表すようなことはしない。だから、ちょっと見には愚か者のように見えるものだ

君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず

君子もとより窮す、小人窮すればここに濫す

刑は刑無きに期す

敬意がなくて、どうして、犬と親を区別できよう

賢ければ、ぼけよ

言忠信、行篤敬

己(おのれ)の欲せざる所は人に施す勿(なか)れ

己に如かざる者を、友と為すことなかれ。己の欲せざる処を、人に施すことなかれ

己の欲せざる所は人に為す勿れ

己達せんと欲して 人を達せしむ

故(ふる)きを温めて新しきを知る、以て師と為(な)るべし

好きなことを仕事にすれば、一生働かなくてすむ

巧言令色(こうげんれいしょく)、鮮(すく)なし仁(じん)

高貴な人間は自分自身に、平俗な人間は他人に、要求を課する

剛毅木訥(ごうきぼくとつ)仁に近し

最も賢い者と最も愚かなものだけが、決して変わることがない

最大の名誉とは、倒れない事ではない。倒れても倒れても、起き上がる事である

罪疑わしきは軽くし、功の疑わしきは重くす

三軍も帥(すい)を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからず

三人行けば必ず我が師あり。その善なるものをえらび、之に従い、その不全なるものはこ れを改む

子曰く、巧言は徳を乱る。小を忍ばざれば則ち大謀を乱る

子曰く、衆之を悪むも必ず察し、衆之を好むも必ず察す

子曰く、仁に当っては師に譲らず

師の跡を求めず、師の求めたる処を求めよ

志定まらざれば、機定まらず。志定まれば、気さかんなり

止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい

私は、まだ、色を求めるように、徳を求めていない

自分に及ばない友人を持つな

自分の身を修めてから、人々を教化しなさい

自分の知っていることは何か、知らないことは何か、その区別をはっきりさせることが『 知る』ということなのである

自分を認めてくれる人がいないことを気に病むのではなく、人に認められるだけのことを するような努力が大切なのです

自分自身に対する誠実さと他人に対する優しさ、すべてはこの二つに包括される

習慣は自然の若し

十人が十人とも悪く言う奴、これは善人であろうはずがない。だからといって十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う。真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物である

女性は男、特に仁徳を求めようとする者にとっては一番の修行の邪魔である。なぜなら女性はすぐに感情に訴え、その感情には並大抵の修行では打ち勝てないからである

小利を見れば、すなわち、大事が成らず

上知(じょうち)と下愚(かぐ)とは移らず

信無くんば立たず

真のプレゼントとは、見返りを期待しないプレゼントのことだ

人が自分のことを知らないということなど気にかけず、自分自身が人のことを知らないと いうことを気にかけよ

人にして信なくんばその可なるを知らず

人の己(おの)れを知らざることを患(うれ)えず、人を知らざることを患う

人の本性はみなほとんど同じである。違いが生じるのはそれぞれの習慣によってである

人よく道を弘む。道、人を弘むるにあらず

人間は逆境において人間の真価を試される。人生の達人は逆境を楽しみ、順境もまた楽しむのです

人至って賢くなれば友なし

仁者は難きを先にし獲(う)るを後にす、仁と謂(い)うべし

性(せい)相(あい)近し、習い相遠し

成功者は必ず、その人なりの哲学をもっているものだ。その哲学がしっかりしているから こそ、成功者の人生は揺るがないのだ

生来、人間の能力に大差はない。その後の精進によって、大きな違いが生まれる

先ずその言を行い、しかる後にこれに従う

千里の旅も一歩から

鼠を見るに皮あり、人にしてしかも儀無し

速やかならんを欲するなかれ、小利を見るなかれ。速やかならんを欲すればすなわち達せず、小利を見ればすなわち大事成らず

其の以(な)す所を視(み)、其の由(よ)る所を観(み)、其の安んずる所を察すれば、人いずくんぞ隠さんや、人いずくんぞ隠さんや

知って問うは礼なり

知らざるを知らずとなすこれ知るなり

知者は惑わず。仁者は憂えず。勇者は懼

忠言は耳に逆らえども行いに利あり

忠告してこれを善道し、不可なれば則ち止む。自ら辱しめらるることなかれ

朝(あさ)に道(みち)を聞(き)かば、夕(ゆう)に死(し)すとも可(か)なり

鳥が、まさに、死ぬ時、その声は悲しく、人が、まさに、死ぬ時、その言は美しい

哲夫城を成し、哲婦城を傾く

天をうらまず、人をとがめず、勉強して人事を知り、天を知る。そして天のみは私を知っ ている

怒りを遷(うつ)さず

道は人に遠からず。人の道をなして人に遠きは、もって道とすべからず

徳(とく)は弧(こ)ならず、必(かなら)ず隣(となり)あり

徳ある者は必らず言あり。言ある者は必らずしも徳あらず

徳ある人を見たら、その人に並ぶことをめざせ。徳なき人を見たら、我が身を振り返り、 自省せよ

徳は孤ならず必ず隣あり

二度と帰らぬものは過ぎ去った歳月である。二度と会うことができないのは死んでしまっ た親である

日に三たび、我が身を省みよ

任、重くして、道、遠し

之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず

博文約礼(はくぶんやくれい)

非礼、視るなかれ、非礼、聴くなかれ、非礼、言うなかれ、非礼、動くなかれ

備わるを一人に求むるなかれ

貧に処するは逆境なるが故に難く、富の処するは順境なるが故に易し

不当な目にあったことは、あなたがそれを覚えていない限りなんでもないことなのだ

富貴は浮雲のごとし

父母はただその疾(やまい)をこれ憂う

物事を迅速にしたいと、望んではならない。小さな利点に目をとめてはならない。物事を 早く行うことばかり望むと、十分になすことができない。小さな利点にとらわれると、大き な仕事が達成できない

宝石は磨かなければ光らない。人は試練が無ければ完成しない

貌(かお)をもって人を取る

本立ちて道生ず

民は、信なくば立たず

問うことを好めば即ち裕

良心に照らして少しもやましいところがなければ、何を悩むことがあろうか。何を恐れる ことがあろうか

良薬は口に苦くして病に利あり。忠言は耳に逆らいて行いに利あり

綸言汗の如し