『ヒト』を最適化しよう。

ファツマ・ロバ『苦しいってことは飽きるってこと。』

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ふむ…。

考察

単調な動きをひたすら続けていると、脳も同じ領域だけを使うし、睡魔に襲われてくる。そういう時は、簡単な話、『単調ではなくす』ことが重要で、例えばマラソンでも、風景を見ながら走ることで、飽きない。

 

 

また、いつも同じ風景を走っていると飽きるなら、コースを逆に走って見たり、違うコースを走ってみると良い。あるいは、音楽を聞いてもいいし、また、強弱をつけるのもお勧めだ。

 

走るときに強弱をつける。つまり、ダッシュに近い動きを入れることで、もう『風景が同じ』とか、そういうことは一切関係なくなる。『それどころではない』からだ。こうなると『マラソンの練習』ではなくなるかもしれないが、例えば、の話である。

 

 

ジョギングの練習に固執していなければ、ぜひやってみると良い。それだけ、単調(ルーチン)なことを繰り返すということは、飽きに繋がるということなのであり、また、刺激を少しでも入れることで、それを緩和できるということでもあるのだ。

 

もし、自分の人生に苦痛を覚えていたのなら、どこかに『退屈さ』の要因である、単調なものがないか、調べてみると良い。もしかしたらそこを意識して改善するだけでも、毎日は刺激的なものになる。

 

それが無意識にわかっている私は、自分の人生からルーチンなものがあまりないようにしている。もちろん、食事や排せつ、睡眠や起床や運動や仕事といった基礎的なことはなるべく規則正しくやるが、その他のことはせめて不規則で新鮮なものにしていくことを意識している。

 

例えば仕事でも、毎回違う要素を取り入れれば一生飽きることはない。私は文章を書くのが仕事だからそれは簡単なことだ。毎回違うテーマについて、違う本を題材にしながら書けばいいだけのことだ。

 

映画も毎週観ている。つまり、映画館で観るわけだから、当然すべて違う映画だ。これによって私は、毎週のように違う人の人生に入り込むことができ、新鮮な体験をすることができている。非常に有意義な時間だ。費用対効果も高い。

 

映画館

 

『苦しいってことは飽きるってこと。』

 

私がこのように毎日の生活に新鮮さを取り入れるように意識した理由の一つは、かつて10代の頃、プー太郎生活を一年ほど続けていた経験があるからだろう。あの頃は本当に何をやってもつまらなかった。心が虚無に襲われ、生きている気がしなかった。命が躍動しなかったのだ。

 

自分の人生にもし苦しみを覚えるという人は、もしかしたら『今までのゲシュタルト(人格)』に飽きてしまっているだけなのかもしれない。つまり、羽化、脱皮の時期だ。それを迎えているのかもしれない。そう考えると、まだまだこれから、生きる力がみなぎってくるだろう。

 

 

 

 

MEMO
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