偉人たちの言葉に潜む『黄金律』を見抜け
運営者
考察
『仏様』などいない。いるのは『ゴータマ・シッダールタ』だ。釈迦一族の王子、通称『釈迦』であり、修行で悟りを開いて『ブッダ』となった人物だ。それを漢字で書くと『仏陀』だから、その『仏』が『仏様』となっているだけだ。
『神様仏様』という、超自然的な存在ではない。ブッダは、深い内省の末に人格者となった。だから『仏様』だとかいって、自分を崇め奉られることは拒絶していた。彼のことを本当に敬う気持ちがあるのなら、『仏様』だとか、そういう風に神格化することはダメだ。
しかし、みつをが言うその『教え』なら、その通りだ。ブッダはそのように説いている。人間も含めたあらゆる森羅万象の尊さを説いている。『その答え』に辿り着いたから、彼は『ブッダ(悟りを開いた者)』と言われているのだ。そしてブッダは、釈迦だけではないのである。全ての人がブッダになれるのだ。
※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。
こうして名言と向き合って一つずつ内省したその数『8000』。では、なぜ「1万」ではないのか──それは、内省の後半になるにつれ、『同じ的を射る言葉』が増えてきたからです。そして私はその浮かび上がった真理を、『38の黄金知』としてまとめました。
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『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。』