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波多健治郎『多少、自分の限界を超えるくらいまで物事をやり抜くと、おのずと開けてくるものがある。』

名言と真剣に向き合って、偉人の知恵を自分のものにしよう!

ふむ…。

運営者

考察

逆に言えば、そうしないと『開かない』。何しろ、『開く』とういことは『閉じている』わけで、なぜ閉じているかというと、『そこが限界値だよ』と、『許容範囲はここまでだよ』と、自己防衛本能やら植えついた意識の存在に、守られているからである。

 

例えば、成人の男性は、実に500kgもの重さを持ち上げることができる。しかし、普段はその力を理性によって抑えれている。それに対応する筋肉が鍛えられていないため、身体を壊すからだ。これが『自己防衛本能』である。

 

人が生きるか死ぬかという局面で、オリンピック選手が舌を巻くような記録的な行動を取った人間など山のようにいる。例えば、子供がマンションのベランダから落ちるのを見た主婦が、走っていってその子をキャッチして助けたが、後で考えてみるとどう計算しても凡人が出せるスピードではなかったということがわかった。これも、火事場の馬鹿力である。

 

オリンピック

 

では、その潜在能力を十二分に、自在に引き出すことができれば、どうなるだろうか?ヒントは、『火事場の馬鹿力』にあるのだ。『開く』とは、限界だと決めつけていた殻の外へと繋がる扉を、開くという意味である。

 

そもそも、トレーニングをして筋肉が強化されるのは、自分が限界だと思ったところから、後数回無理をして運動をし、限界以上に筋肉を傷めつけた後、適切な栄養と休養をし、『超回復』という現象が起きるからだ。

 

超回復

 

『多少、自分の限界を超えるくらいまで物事をやり抜くと、おのずと開けてくるものがある。』

 

その原理を理解している人間ならこの言葉を理解するのは早い。

 

 

 

MEMO

※これは運営者独自の見解です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

 

 

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