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ヴォーヴナルグ 名言/格言

ヴォーヴナルグ

 

ヴォーヴナルグ侯爵リュック・ド・クラピエとは(画像

フランスモラリスト。生誕1715年

 

 

 

 

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ヴォーヴナルグの言葉

 

『本当に自信のある人間は泰然として、人が彼をどのように評価するか、などということにはあまり気をとられないものである。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

ヴォルテールと同じ時代を生きたヴォーヴナルグ。彼もまた、生きている間に正当な評価を受けることは無かった。人生が短すぎたのも原因の一つかもしれない。

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『魂の最も高度な完成は、人を楽しませることができるということにある。』

 

カテゴリー:自己/精神

儒教の始祖、孔子は、『知者は楽しみ、仁者は寿ぐ。』と言った。つまり、知者は自分の楽しませる方法を心得ているが、仁者ともなると、更には周囲の者まで楽しませることが出来る。

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『高慢は弱者の慰めの手段である。』

 

カテゴリー:自己/精神

普通、もうこの言葉を言われた時点で、戒めるものである。しかし、今出た『普通』というのは、私からみての普通だ。私は自分のことを強者だとは言うことは出来ないが、しかし、弱者であるくらいなら、死を選びたいという高いプライドがある自負がある。

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『我々は、我々自身を冷笑しないために、自分以外のものを冷笑する。』

 

カテゴリー:自己/精神

ヴォーヴナルグはこうも言った。『人は大きな計画を軽蔑する。その計画を大成功させることが、自分にはできないと感じるときに。』そこにも書いたが、セブンアイホールディングス会長、鈴木敏文は言った。

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『人は大きな計画を軽蔑する。その計画を大成功させることが、自分にはできないと感じるときに。』

 

カテゴリー:自己/精神

まず見るのはこれだ。セブンアイホールディングス会長、鈴木敏文は言った。『人間は自分が思いつかないことには反対します。

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『軽蔑の中には、自分の名誉を危うくしないために、感じないふりをせねばならない軽蔑がある。』

 

カテゴリー:自己/精神

感じるなら、それは『軽蔑』ではなく、『尊敬』である。何も感じないということは、軽んじている証拠だ。決して対象を尊敬していない。しかし、その身になって感じるということは、軽んじていない。おろそかにしていない。重みを感じている。

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『偉人たちが偉大なことを企てるのは、彼らが偉大だからである。しかるに、馬鹿者たちが偉大なことを企てるのは、それを容易だと思い込むからである。』

 

カテゴリー:自己/精神

トルストイは言った。『自分をその人より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。また、その人を自分より優れているとも、偉大であるとも思わないこと。そうした時、人と生きるのがたやすくなる。』もし目の前に『偉大な人』がいるのであれば、

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『格言は、哲学者たちの機知のほとばしりである。証明のいる箴言は、表現の下手な箴言である。箴言は書き手の心を暴露する。』

 

カテゴリー:自己/精神

『箴言(しんげん)』とは、格言と同じような意味だ。教訓の意味を持つ、短い言葉ということである。カミュは言った。

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『革新するのがあまりにも難しい場合、革新が必要ないという証拠である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

その逆で、どう考えたって革新しなければならない、という状態があるのであれば、それはこぞって皆が革新の方向へと身体を向けることになる。彼らには間違いなく革新が必要なのだ。それはわかりきっていることなのである。

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『ヒロイズムは虚栄と相いれない。また、ヒロイズムと虚栄は同じ原因と結果を持たない。虚栄が大きければ、それだけ栄光から与えられる愛は小さい。』

 

カテゴリー:自己/精神

『ヒロイズム』というのは、英雄的な行為だ。そして、『相いれない』というのは、互いの意見に食い違いがあり、相反していて、両立しないこと。

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『うそつきは、あざむく術を知らない人である。へつらう人間は、愚かな人々のみをあざむく人である。』

 

カテゴリー:自己/精神

『欺く』ということは、詐欺という言葉にも入っている、おどろおどろしい言葉なわけだが、これは、相手に本当のことだと思わせ、信じ込ませることを言う。

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『平等は自然の法則ではない。自然はなにひとつ平等なものをつくってはいない。自然の法則は服従と隷属である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『平等、平等』と口を揃えるが、そもそも自然の法則自体が、平等ではないと、ヴォーヴナルグは言う。

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『浪費とは、貧者が物惜しみしないことを言う。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『物が欲しい』という考えに支配されている人が、『物惜しみする人』だ。『物が欲しくない』という考えを持っている人が、『物惜しみしない人』だ。

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『哲学とは、ある種の人々が大衆を馬鹿にするために装う古い流行である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『哲学』が『古い流行』となるのであれば、哲学というものは過去の産物であり、たとえば紀元前に流行したならば、それ以降にある『哲学』は、全て無意味なものという印象を受ける。

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『我々に「人から尊敬される価値がある」という自信がもっとあったなら、人々の尊敬を得ようという野心をそんなに持たないだろう。』

 

カテゴリー:自己/精神

ヴォーヴナルグはこうも言った。『本当に自信のある人間は泰然として、人が彼をどのように評価するか、などということにはあまり気をとられないものである。』これはほぼ、同じ意味だろう。

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