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手塚治虫 名言/格言(2ページ目)

 

 

『やたらに人の首が飛んだり、手がとんだり、血が流れたり、そういったものを果たして、子供に見せるべきなのか。私は絶対反対なんです。』

 

カテゴリー:知性/知恵

確かに、今どこかの雑誌で連載している漫画に、そういうものがあるが、私はそれを見て、漫画家の荒んだ心を見ているだけの気がして、漫画を楽しむというよりも、漫画家の心理状態を考えながら見ている始末である。

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『ぼくのマンガというのは教科書なんですよ。教科書というのは、読んでワクワクするほど面白いもんじゃないし、面白すぎても困るわけ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

そもそも、『面白い』と感じるシーンは、読み手によって千差万別である。日常的な何気ないうっかりミスが面白いと思う人もいれば、そんなことでは満足せず、おやじギャグや、一発逆が連発するギャグマンガが面白いと言う人もいる。

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『親の暴力が一概に悪いとは決して言わないが、子供が納得する暴力でなければならない。子供が親の予想以上に高い判断力を持っている事を、まずは理解しなくてはいけない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

いや、『暴力』とは『力が暴発した』状態であり、子供が納得する暴力とは、暴力ではなく、『教育』である。

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『医学の「進歩」も、自然破壊の一種かもしれない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

手塚治虫は、医師免許を持っていた。そして『ブラック・ジャック』を描いた。そんな手塚が言ったこの発言には、こういう意味があるだろう。

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『生活とか生存に困難な場所に生きる生物ほど、生活力・繁殖力への渇望が強くなる。人類の存亡が問われるような時、大変な数の人間が、超能力を発揮できるんじゃないか。』

 

カテゴリー:知性/知恵

手塚治虫が指摘するこのテーマの奥は、極めて深い。

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『円周率とか1、2、3、というのは、地球だけの真理であって、宇宙にはそれとは違う、まるっきり想像を絶した、知識の体系があるかもしれない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

だとしたら『それが真理』だ。『1+1=2』であるという地球近辺の宇宙の真理が通用しない場所があるとしたら、『それが真理』だ。『通用しない』というのが真理。

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『人間は、果てしなく賢明で、底しれず愚かだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

人間には無限の可能性があり、底なしの欲望がある。その二面性を確実に押さえれば、もう半分人間を理解し、そして支配したようなものである。賢明さと愚かさ。天使と悪魔。良心と邪心に、正義と不正義。

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『人間は、生きている間に、なぜもっと素晴らしい人生を送らないのかなぁ。素晴らしい満足しきった人生を送れば、死ぬ時にそんなに苦しまなくたっていいんだろうなぁ。』

 

カテゴリー:人生/生死

武者小路実篤はこう言い、『死の恐怖を味わうことは、その人がまだ生きてしなければならない仕事をしていないからだ。』

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『合理化はゆとりや遊びの空間を消して、むしろ人を遠ざけることになります。』

 

カテゴリー:知性/知恵

それはどうか。『ゆとり教育』という言葉を創った人間が、その時代が終わった時、『あれは間違いだった』と認めてしまった今、そしてほぼそれと同じ時代を生きた私からしてみても、『ゆとり教育』は人間の怠惰を助長させただけで、単なる平和ボケで、世間知らずの無責任な人間が育ってしまった印象を、よく受けることがある。

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『今日素晴らしいアイデアを思いついた!トイレのピエタというのはどうだろう。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『今日素晴らしいアイデアを思いついた!トイレのピエタというのはどうだろう。癌の宣告を受けた患者が、何一つやれないままに死んでいくのはばかげていると、入院室のトイレに天井画を描きだすのだ。

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