名言を自分のものにする

広告

 

> > >

 

サルトル 名言/格言

サルトル

 

ジャン=ポール・シャルル・エマール・サルトルとは(画像

フランス哲学者。生誕1905年。サルトル(本名ジャン=ポール・サルトル)はフランス人哲学者です。1905年にフランス・パリで生まれました。小説家・劇作家としても名前が知られており、「人間は自由であり、常に自分自身の選択によって行動すべきものである」などの名言を残しています。1980年にこの世を去るまで数々の作品を執筆し、様々な方面で活躍した人物です。同じフランス人の作家であるシモーヌ・ド・ボーヴォワールと結ばれました。

 

サルトルは実存主義の代表者とも言われており、彼の考えに影響を受けた人物は少なくありません。影響を受けた主な著名人は、マルクス毛沢東ヴォルテールなど様々です。また、サルトル自身も内縁の妻であったシモーヌを始めとしてチェ・ゲバラ大江健三郎、ミシェル・フーコーなど、数々の歴史的人物の影響を受けています。

 

 

スポンサーリンク

 

サルトルの言葉

 

『我々はつねに自分自身に問わなければならない。もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。』

 

カテゴリー:知性/知恵

我々人間は、やりたいことがたくさんある。それを私利私欲とも煩悩とも、我が儘ともエゴとも言い、あるいは夢とも目標とも、希望とも願いとも言う。

>>続きを見る

 

『青春とは、奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

『何も感じられない』というところがポイントだ。例えば、青春時代にやる暴飲暴食は、その時代、当たり前だと思っている。腹が満たされれば別に何でもいいし、ダメージも残らない。

>>続きを見る

 

『悲しむことはない。今の状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

牧師、フォスディックは言った。『A弦が切れたら残りの三本の弦で演奏する。これが人生である。』我々は最初から、『切れる』運命なのだ。

>>続きを見る

 

『授業中、一生懸命聞いているように見える学生は、必ずしも内容を理解していない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

なぜならば、彼らのエネルギーは「聞いている」というポーズをつくることに集中されてしまうからである。

>>続きを見る

 

『私が私の顔を知るのは、むしろ反対に他人の顔によってである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

自分の身の回りで起こっていることは全て、自分の責任であり、自分の心が反映されているのだ、ということを教えてくれる本である。

>>続きを見る

 

『悲しむことはない。いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

私は別にそれでいいと思う。『それ』を否定したら、人間の否定だ。人生の否定なのである。

>>続きを見る

 

『人間は自由であり、常に自分自身の選択によって行動すべきものである。』

 

カテゴリー:自己/精神

いや、別にそれを意識しなくても、そうしているはずである。楽観視するのも、悲観視するのも決めているはずだ。どの神を信じて、誰を好きになり、何を食べるかも決めているはずだ。

>>続きを見る

 

『もっといい時代はあるかもしれないが、これは我々の時代なのだ。我々はこの革命のただなかに、この生を生きるよりほかはないのである。』

 

カテゴリー:人生/生死

よく、『明治時代に憧れる』とか、『戦国時代なら俺は』とか、『生まれ変わったらまた』とか、『もしあの家の子だったら』とか、そういうことを言う人間が多くいる。

>>続きを見る

 

『成功とは、品性と知性の証拠であり、また、神聖な保護を受けた証拠である。』

 

カテゴリー:成功/幸福

そもそも私は『成功者』という表現が嫌いである。成功者を作ってしまえば、格差が生まれる。傲慢不遜に陥る可能性が高いその枠決めは、人間が勝手に決めた概念であり、その概念の信憑性は低い。

>>続きを見る

 

『人間は現在もっているものの総和ではなく、彼がまだもっていないもの、これからもちうるものの合計である。』

 

カテゴリー:自己/精神

『人間の価値は』という話だったらこれは『オンリーワンになれ』という方向でわかるのだが、『人間は』と言っているということは、そうじゃないのだろうか。

>>続きを見る

 

 

スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ


広告

 

↑ PAGE TOP