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新島襄 名言/格言

新島襄

 

新島襄とは(画像

日本宗教家。新島襄は、教育者であり宗教家でもある日本人です。1843年2月12日に生まれ、1890年1月23日まで生きました。明治六代教育家の一人にもあげられており、キリスト教の布教家としても知られています。また同志社大学を興したことでも、多くの人に知られています。しかし彼自身は心臓病を患っており、前身である同志社英学校開校後、同志社大学設立運動中に倒れ、死去しました。

 

新島襄が残した名言の一つに、「アメリカ人の言葉に『時は金なり』とありますが、むしろ『時は金よりも尊し』と述べたい」というものがあります。同志社大学設立のために奔走しましたが、自身は心臓病に苦しんでいる彼だからこそ、その言葉に重みが感じられる名言です。

 

 

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新島襄の言葉

 

『怒りっぽい人は他人を罰するよりも、むしろ自分を罰する方が多いものである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

要は、『目に付く』のである。それも、人一倍目に付く。なぜかと言うと、それだけ『知っている』。

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『諸君の議論に愛の油を加えよ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

我々は皆、異なった形をしている『歯車』と同じだ。歯車という種類は同じでも、『意志』という『形』が違うのだ。

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『人に小言を言われたときに腹を立てるな。腹の立ったときには小言を言うな。』

 

カテゴリー:知性/知恵

つまり、人に何かを言われて腹を立てるのは別にいいが、それが『小言』ということであれば、いちいちそれに反応するような人間では、いつまで経っても前に進めないのである。

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『アメリカ人の言葉に『時は金なり』とありますが、むしろ『時は金よりも尊し』と述べたい。』

 

カテゴリー:知性/知恵

時間があれば金を捻出することが出来るわけで、時間こそが人間にとって最も価値のある資産ということになる。

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『別に、争って、無理に一番咲きを競って努力したのでもなく、自然にあらゆる花のさきがけとなったのである。まことに謙虚な姿で、人間もこうありたいものだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

庭先の一本の梅の木、寒梅とでも呼ぼうか。風に耐え、雪を忍び、笑っているかの様に、平然と咲いている。

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『世の中の事はすべて根気仕事である。根気の強いものが最後の勝利を得る。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

全ての偉人の名言は、こうして一致する。それは一体なぜなのだろうか。皆、生きた時代も、育った環境も、国も、職業も、違うのだ。それなのに、意見が一致することがある。それを考えた時、見えて来るのは、ある『ライン』である。

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『私の胸中には一点の曇りもない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

何かの漫画にも『我が人生に一片の悔いなし』と言って生涯を終えるシーンがあったが、新島襄がこの言葉を言ったのも、人生の黄昏時だったという。

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