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名言

 

 

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人生/生死 名言

 

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『キャリアって素晴らしい。でも寒い夜にそれに寄り添うことはできないわ。』

 

人物:マリリン・モンロー

キャリアというのは、職歴や経歴だ。自分がやってきた仕事の実績だ。しかし、キャリアウーマンが仕事人間と化し、気が付いたら『女の幸せ』を掴むチャンスを失っていた、というケースは、あまりにも多すぎるほど、よく聞くものである。

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『一日一日は楽しい方がいい。たとえ十種の病気持ちでも、運は天に任せて、できる限りお洒落もして、この人生を楽しみたい。』

 

人物:やなせたかし

森信三はこう言い、『一生を真に充実して生きる道は、結局今日という一日を真に充実して生きる外(ほか)ないでしょう。』

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『僕は人生は円だと思ってきました。』

 

人物:王貞治

『僕は人生は円だと思ってきました。朝があれば、昼があり、夜があって、朝がくる。季節で言えば冬がくれば、春、夏、秋がきて。これはもう止めようがありません。人間もサイクルみたいなものがあって、調子がいいときもあれば、悪いときもある。』

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『勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまで、分からない。』

 

人物:王貞治

野球だけではない。人生自体がそうだ。前半、何があろうとも、後半に巻き返せばいい。逆に、前半にあまり調子が良いと、傲慢不遜に陥りやすく、後半のレースに差支えが出て来る可能性がある。

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『おもしろきこともなき世をおもしろく 住みなすものは心なりけり。』

 

人物:高杉晋作

27歳でこの世を去った高杉。この儚い人生について人一倍よく考え抜いて、どうしたら『尊い』ものに出来るか、自問したのだろう。

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『同志と共に国を作ろうとしている。曲がった国が真っ直ぐになるのはいつか分からない。その苦労は死んでからじっくりと味わおう。』

 

人物:高杉晋作

こういう気概があれば、人間に与えられた裁量を上回る行動をとることが出来る。例えば、普通、鋭利な角にスネをぶつけたら、大量に流血し、スネは骨折し、最悪はその足を切断しなければならないことになる。

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『直言実行、傍若無人、死を恐れない気迫があるからこそ、国のために深謀深慮の忠も尽くせるのだ。』

 

人物:高杉晋作

直言実行とは、『有言実行』とほぼ同じ意味だ。傍若無人とは、人目を気にせず、勝手に振る舞う様。そして深謀深慮とは、深く考えられた、はかりごとという意味。

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『人は艱難はともにできるが、富貴はともにできぬ。』

 

人物:高杉晋作

例えば、一緒に苦労して、努力してトレーニングに励む。盟友だ。同じ釜の飯を食べた、戦友であり、親友だ。彼らが目指す場所は同じ。つまり、一人が勝てば、一人が負けることを意味する。または、ある、美人姉妹がいる。

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『生きるか死ぬかは時機に任せよう。世の人が何と言おうと、そんなことは問題ではないのだ。』

 

人物:高杉晋作

生きるか死ぬか、そんなことは自分が操作できることではない。だが、自分の人生をどう生きるかという決断なら、自分が操作することが出来る。

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『男児が事を成すには時があるのだ。たとえ市井の侠客と呼ばれても、胸にある一片の素の心は全く変わっていない。』

 

人物:高杉晋作

市井(しせい)とは、庶民の様なものだ。侠客(きょうかく)とは、やくざの様なものだ。つまり、今は単なるその他大勢の一人だと言われていようが、そんなことは関係ないと。

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『三千世界の鴉を殺し、ぬしと朝寝をしてみたい。』

 

人物:高杉晋作

『三千世界』というのは、この世の中ということだ。鴉(カラス)を殺すということは、朝、カラスがうるさかったのだ。これをもちろん、そのまま受け取ることもできる。朝、カラスがうるさくて寝れなかった。

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『人としての努力をすることもなく、ただ死に向かうのは人の道ではない。』

 

人物:高杉晋作

例えば、猟奇的に、理不尽に、車を運転して暴走し、子供の群れに突っ込んで多くの子供の命を奪う者がいるとしよう。

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『野球というスポーツは人生そのものです。』

 

人物:長嶋茂雄

自分の人生と、仕事を一体化させる。これが出来た人間が放つ異彩は、群を抜くものである。裏打ちする偉人の言葉は出揃っている。

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『テストの点数よりも、その横にある自分の名前を大切に出来たら素敵だと思います。』

 

人物:木村拓哉

正直な感想を言うと、彼は別に『人格者』ではないという印象を受ける。だが、言っていることだけを断片的に見ると、的を射ていることを言うことがよくある。

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『この世界には、人間の頭数と同様に、仕事は沢山あるはずである。』

 

人物:野口英世

この多様性の広がった現代において、この言葉は当たり前の言葉である。しかし、そうではなかった時代を考えた時、この言葉は当たり前の言葉ではなく、『真理を見抜いた言葉』となる。

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『人は、四十になるまでに、土台を作らねばならぬ。』

 

人物:野口英世

こう考えると、40歳辺りまでに土台を固めた方が良いことがわかってくるわけだ。しかしもちろん、人によっては20代でスキルが熟達していることもある。

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『どうせ死ぬんだから、せめて生きている間は楽をしよう、という考えは僕の場合逆でさ、どうせ死ぬとき楽になるんだから生きている間はとことん辛く生きよう、というのが僕の考え。』

 

人物:北野武

私と同じ考え方だ。私が彼と同じだけのエネルギーを放出できているかどうかはさておき、同じ考え方だ。私も常々そう言い続けてきている。

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『人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには『1人が死んだ事件が2万件あった』ってことなんだよ。』

 

人物:北野武

北野武はこうも言った。『オレの映画は人が死んで残酷だって言うんだけど、ダイ・ハードで飛行機落とすのはいいんだもんな。』

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『そのベンツ買えよ。本当にその車乗りたいなら今買わなきゃダメだよ。返せるときに返してくれればいいから。』

 

人物:北野武

たけしの武勇伝、深イイ話としてこの言葉をそのまま受け取ってもいいが、注目したいのは、『今買わなきゃダメだ』という理由についてである。

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『30過ぎて親を許せないやつは馬鹿だ。』

 

人物:北野武

だとしたら私は馬鹿だ。親を『許せない』。だが、『赦し』はしている。

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