名言を自分のものにする

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名言

 

 

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知性/知恵 名言

 

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『否定しようとすることを、物静かに拒否することが親切だ。』

 

人物:ププリウス・シルス

確かにそれが親切だ。配慮があり、自分勝手ではない。しかし、それで得られるメリット、恩恵ということを考えた場合、『おとがめなしになる』とか、『ことが穏便に済まされる』わけであり、だとしたら、そこに残るのは妙な違和感である。

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『変更できない計画は、悪い計画だ。』

 

人物:ププリウス・シルス

そして、変更できる真理に則った柔軟な計画が、良い計画だ。なぜ柔軟な計画が真理に則っているかというと、この世は流動変化しているからだ。

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『われわれの年齢は植物のそれである。芽をふき、成長し、花を咲かせ、しぼみ、そして枯れる。』

 

人物:ヘルダー

人間も植物も、というか動物も昆虫も同じだ。それが生命の運命だ。『そうなっている』のだ。重要なのは、その決定的な真理を真正面から見ること。

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『機会がなければ、強者の手といえども鎖につながれたのも同然だ。爪をとられた獅子は、力がなんの役に立とうか。』

 

人物:ヘルダー

『能ある鷹は爪隠す』と言うが、その爪を出さないまま一生を終えるなら、その鷹は元々、爪を持っていないのと同じ様な印象を得る。

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『危険の存在するところ、救いもまた育つ。』

 

人物:ヘルダーリン

それらの言葉を考えると、安全な方向ではなく、むしろ危険な方向にこそ、救いの光が存在している、というような印象を得ることが出来る。

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『危険の存在するところ、救いもまた育つ。』

 

人物:ヘルダーリン

聖書の次に出版されている世界的書物『ドン・キホーテ』の生みの親、セルバンテスは言う。『どんな困難な状況にあっても、解決策は必ずある。救いのない運命というものはない。災難に合わせて、どこか一方の扉を開けて、救いの道を残している。』

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『世界は、裏の世界を知らない世間一般の人々が想像しているものとはずいぶん違った人物によって動かされているのだよ。』

 

人物:ベンジャミン・ディズレーリ

この言葉を事細かく説明する為には、その『裏の人物』の名前を挙げ、そしてその人物や組織がどのような活動を行い、世界を動かしているか、ということを知っていなければならない。

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『我々が予測するものが起こることは滅多にない。しかし、我々がほとんど期待もしない事態がしばしば発生する。』

 

人物:ベンジャミン・ディズレーリ

これは私にとっても感慨深い言葉である。なぜかと言う理由は様々な記事に書いてきたが、例えば土方歳三のこの記事、

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『人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は、何時間でもこちらの話を聞いてくれる。』

 

人物:ベンジャミン・ディズレーリ

人を動かす、人の心を掴む、そういうことに関しては、デール・カーネギーの言葉が極めて有効的である。

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『時は貴重である。真実はそれ以上に貴重である。』

 

人物:ベンジャミン・ディズレーリ

時は本当に貴重だ。時間だけは、まず間違いなく、極めて高い確率で、もう二度と、返ってくることはない。死んだ人も、甦ることは無い。

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『世の中には3つの嘘がある。ひとつは嘘、次に大嘘。そして統計である。』

 

人物:ベンジャミン・ディズレーリ

最初の嘘は簡単だ。普通に、子供から大人まで、常々ついている、あの嘘のことである。

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『我々が予測するものが起こることは滅多になく、我々がほとんど期待もしない事態が一般に発生する。』

 

人物:ベンジャミン・ディズレーリ

私は幼い頃、よく親にこう言われた。『人生は、自分の思い通りにはいかないのよ。』そしてその後にこう続いたところが、我が家がこの日本において、マイノリティ(少数派)だった証拠だ。

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『誠実に勝れる知恵なし。』

 

人物:ベンジャミン・ディズレーリ

『見識』というのは、本質を見抜く、見破る能力のことである。正直、この見識が優れている人からすれば、メタメッセージ、メタの世界、という次元の世界も、見破ることは容易である。

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『どの種の困難であれ、これを乗り越えていく最大の武器が『誠意』である。』

 

人物:神谷正太郎

誠意。つまり、その困難に決して屈さず、必ず乗り越えて見せる、という強い意志を燃やし、脇目もふらず、その道をひたすらに歩き続ける。そういう人間だけが突破できる壁というものがあるのだ。

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『自動車販売とは何か、今後どうなるのか、ということを見きわめながら、先手先手と動いたことが成功につながった。』

 

人物:神谷正太郎

何としても今日、売り上げを上げたいとか、上げて自分の給料を上げたいとか、そういう目先のことを考えていると、群を抜くほどの存在になることはできない。

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『世間に名を成し人々に敬るには、身持と心持とが大事。』

 

人物:尾崎紅葉

『身持ち』というのは、品行であり、主に異性との交際関係のことを言う。『心持ち』とは、心構えのことだから、身持ち、心持ちが不誠実な人間が、『世間』に愛され、親しまれることはないだろう。

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『溺るるも水なれば生きるも水なり。』

 

人物:尾崎紅葉

水とは、それで溺れることもできるし、しかし、それがなければこの命を繋ぐこともできない。そう考えると、水の力は甚大だ。しかし、水の価値を人間は正当に評価出来ているだろうか。

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『忙しい世の中だが、過去の時間や、真実、美しいものに没入して味わう為には歩いていくのが大切である。』

 

人物:大佛次郎

『忙しい』と言っていることで、まず、忙しなく流れていく時間の流れや、日常の生活を想像することになる。だが、その流れに身を任せてしまうと反応的になり、それはつまり主体的ではない。

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『いざという場合になると、人間は卑怯か卑怯でないかの二色に分けられる。』

 

人物:大佛次郎

そして、いざという場面にならないと、辺り一面にいるのは『卑怯ではない』人間を演じる人ばかりとなる。

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『未熟な若さというものは、仮借ないもの。』

 

人物:大佛次郎

『仮借(かしゃく)』というのは、許す、見逃すという意味だから、未熟な若さは、見逃すわけにはいかない、という意味だ。しかし、20歳以下の少年たちが未熟な若さを持っているのと、30にも40にもなった人間がそれを持っているのとでは印象が違う。

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