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遠藤周作 名言/格言

遠藤周作

 

遠藤周作とは(画像

日本作家。生誕1923年。「沈黙」や「深い河」などの代表作で知られる遠藤周作は日本の小説家です。「作家になりたかったら、毎日3時間、10年間書き続けていればなれる」などの名言が遺されています。遠藤周作は現在の東京都豊島区で生まれ、親の仕事の都合で幼少期のほとんどの満州で過ごしています。

 

その後第二次世界大戦中に読んだ佐藤朔の「フランス文学素猫」や、フランソワ・モーリアックなどの影響もあり、フランス文学に傾倒していきました。神西清に1947年に書いた「神々と神と」が認められ批評家としてデビューし、それからも「カトリック作家の問題」など数々の評論を発表しています。小説家としては1950年代から活動を始めており、1957年に発表した「海と毒薬」が地位を確率するきっかけとなっています。その後も執筆を続けるも、90年代には体調を崩すことが多くなり、1996年9月29日に呼吸不全によって死去しました。

 

 

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遠藤周作の言葉

 

『自分が弱虫であり、その弱さは芯の芯まで自分に付きまとっているのだ、という事実を認めることから、他人を見、社会を見、文学を読み、人生を考えることができる。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『無知の知』というのは、ソクラテスが生涯をかけて説いた、知性である。(自分は何も知らない。何もかもを知っているとしたら、何も知らずに困っている人を全て、一人残らず助けることが出来るはずだ。

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『人間生活にはムダなものがかなりあるが、そのムダなもののために情緒が生まれ、うるおいができ、人の心がなごむようなものがある。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

作家、山本周五郎は言う。『一足跳びに山の頂上にあがるのも、一歩一歩としっかりと登ってゆくのも、結局は同じこと。むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることができるし、一歩一歩を慥(たし)かめてきたという自信をつかむことができる。』

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『人間らしく生きるために七分は真面目人間、三分は不真面目人間で生活するのが「生きる智恵」と言うべきであろう。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『生きる智恵』の意味は深く、『生き抜く』と言った方が全体像が見えて来ることになる。後者は、『やっとこさ』というイメージが付着している。『やっとこさ生き抜いてきたが』という様なイメージで、どうも随所に『しんどさ』が垣間見える。

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『人間がもし孤独を楽しむ演技をしなければ、率直におのれの内面と向き合うならば、その心は必ず、ある存在を求めているのだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

愛に絶望した人間は愛を裏切らぬ存在を求め、自分の悲しみを理解してくれることに望みを失った者は、真の理解者を心のどこかで探しているのだ。

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『人間の一生には一度はまたとない好機が来る。』

 

カテゴリー:人生/生死

人生は往々にして、長い。つまり短い一生もあるが、往々にしては長い。勝負に焦って先を急ぐことは、必ずしも勝利に結びつくわけではない。

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『けれどもね、そんな弱い、臆病な男が自分の弱さを背負いながら、一生懸命美しく生きようとするのは立派だよ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『人間はみんなが、美しくて強い存在だとは限らないよ。生まれつき臆病な人もいる。弱い性格の者もいる。メソメソした心の持ち主もいる。けれどもね、そんな弱い、臆病な男が自分の弱さを背負いながら、一生懸命美しく生きようとするのは立派だよ。』

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『黄昏の砂漠は歩きづらいが、振り返ると波打ちぎわに自分の足跡が、自分だけの足跡が、一つ一つ残っている。』

 

カテゴリー:人生/生死

『黄昏の砂漠は歩きづらいが、振り返ると波打ちぎわに自分の足跡が、自分だけの足跡が、一つ一つ残っている。アスファルトの道は歩きやすいが、そこに足跡など残りはしない。』

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『一人の人間にはその運命と人生とを決するようなときが生涯、一度は必ずあるものであり、それを乗り切った瞬間、彼の未来は全面的に変わるものだ。』

 

カテゴリー:人生/生死

運命と人生を分けて考えるとすると、例えば、マキャベリが言ったように、『運命は我々の行為の半分を支配し、他の半分を我々自身にゆだねる。』こう考えられるわけで、『運命=環境』であり、『人生=意志』である。

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『作家になりたかったら、毎日三時間、十年間書き続けていればなれる。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

この話を裏打ちする理論が多くある。10年ルールとは、『世界レベルの業績に達するまでに少なくとも10年かかる』という法則。

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『魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。』

 

カテゴリー:教育/愛情

綺麗な花があったとき、それに心を寄せることは、誰にでもできる。しかし、その花が枯れ、かつての輝きや美しさを損ねた時も同じように、かつてその花に抱いた心の感動を、維持することは出来るだろうか。

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