名言を自分のものにする

広告

 

> > >

 

カエサル 名言/格言

カエサル

 

ガイウス・ユリウス・カエサルとは(画像

共和政ローマ政治家。生誕100年通称『最初の独裁者』。ガイウス・ユリウス・カエサル(BC100~BC44年)は、古代が生んだ最大のヒーローで傑出した人物の1人です。政治家・軍人としてはもちろん、「ガリア戦記」に代表される著作家としても高く評価されています。また、「来た、見た、買った」「賽は投げられた」といった名言もあり、現代でのコピーライターとしての才能も備えており、最期に発したとされている「ブルータスよお前もか」はあまりにも有名です。

 

ポンペイウス、クラッススとともに三頭政治を形成し、陰謀の限りを尽くして権力基盤を築いた冷徹な政治家としての面と、部下を率いてアレシアの戦いに代表されるガリア戦記を断固とした意思で戦い抜いた優れた戦術家としての面、そして、稀代の「女ったらし」として知られた面など多彩な面があり、現在でも評価は一定していません。ただあらゆる分野において傑出した結果を残したことから、古代最大の英雄という不動の評価を得ています。

 

 

スポンサーリンク

 

カエサルの言葉

 

『人間はみな自分の見たいものしか見ようとしない。』

 

カテゴリー:自己/精神

またの名を『シーザー』。 ガリア戦争で英雄となるが、内戦の火種になる。 それならばと自ら内戦を引き起こし、その内戦に勝利。

>>続きを見る

 

『我はローマ人の間にて第二位になるより、ここの人々の間にて第一位になることを欲する。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『カテゴリーの法則』とは、大西洋を一番手で横断した人が『リンドバーグ』であり、二番目は誰なのだか知らず、三番目が誰なのかを知っている、ということに対し、働いている法則である。

>>続きを見る

 

『学習より創造である。創造こそ生の本質なのだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

オーストリアの詩人、リルケはこう言い、『およそ芸術家であることは、計算したり数えたりしないということです。』天才芸術家、岡本太郎は言った。

>>続きを見る

 

『率先して死のうとする男を見つけ出すのは、忍耐をもって苦痛に耐えようとしている男を発見するより容易である。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『楽』な選択肢はある。だが、その選択肢が全ての人に受け入られるかと言えば、そうではなさそうである。

>>続きを見る

 

『何かを生み出す行動でなければ、行動とは言えない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

生きていて、行動しているはずなのに、それを『行動』だと認められない。それは一体どういうことだろうか。

>>続きを見る

 

『指示を与える者には責任があり、指示を受ける者には義務がある。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

これはつまり、『発生する』という話だ。曲解すると、『この世には、支配する側と、される側、その両者に分かれるのだ。』ということになるが、それは今書いた様に、曲解である。

>>続きを見る

 

『賽(さい)は投げられた。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

賽は投げられた。サイコロのことだ。つまり、サイコロは振られた。もうゲームは始まってしまったのである。

>>続きを見る

 

『私は助言を愛す、しかし助言者を憎む。』

 

カテゴリー:知性/知恵

カエサルのこの言葉を理解する前にまず見たいのは、こんな言葉だ。ヴォルテールはこう言い、『あらゆる宗教のうちでキリスト教は、疑いもなく最も寛容を教えたはずの宗教である。しかし、現在までのところキリスト教徒は、すべての人間のうちで最も不寛容な人たちであった。』

>>続きを見る

 

『始めたときは、それがどれほど善意から発したことであったとしても、時が経てば、そうではなくなる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

カエサルの以下の言葉もすべて、同じテーマについて射ていると言っていいだろう。『人は喜んで自己の望むものを信じるものだ。』 『人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。』

>>続きを見る

 

『予測されるけれども目に見えない危険は、人の心を最もかき乱す。』

 

カテゴリー:知性/知恵

権威ある心理学者が言うには、人間は、何から逃げているかわからないことに恐怖を覚える為、その『何か』を一度自分の目で確認しようとする傾向があるという。

>>続きを見る

 

 

スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ


広告

 

↑ PAGE TOP