『カエサルの言葉』を自分のものにしよう!

ガイウス・ユリウス・カエサルとは(画像

共和政ローマ政治家。生誕紀元前100年通称『最初の独裁者』。ガイウス・ユリウス・カエサル(BC100~BC44年)は、古代が生んだ最大のヒーローで傑出した人物の1人です。政治家・軍人としてはもちろん、「ガリア戦記」に代表される著作家としても高く評価されています。また、「来た、見た、買った」「賽は投げられた」といった名言もあり、現代でのコピーライターとしての才能も備えており、最期に発したとされている「ブルータスよお前もか」はあまりにも有名です。

 

ポンペイウス、クラッススとともに三頭政治を形成し、陰謀の限りを尽くして権力基盤を築いた冷徹な政治家としての面と、部下を率いてアレシアの戦いに代表されるガリア戦記を断固とした意思で戦い抜いた優れた戦術家としての面、そして、稀代の「女ったらし」として知られた面など多彩な面があり、現在でも評価は一定していません。ただあらゆる分野において傑出した結果を残したことから、古代最大の英雄という不動の評価を得ています。

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