名言を自分のものにする

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名言

 

 

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王貞治『自分のためにやる人がね、一番、自分に厳しいですよ。』

王貞治


日本プロ野球選手 王貞治画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、「チームのために」なんて言うやつは言い訳するからね。

 

オレは監督としても、自分のためにやってる人が結果的にチームのためになると思う。自分のためにやる人がね、一番、自分に厳しいですよ。』

 

それぞれが『個の力』を発揮すれば、チームの力は最大限になる。

 

平尾誠二はこう言い、

『スポーツに自己犠牲などありえないと思う。自己を生かすことがチームを生かすことなんだ。』

 

マイケル・ジョーダンは言った。

『僕は、チームのために犠牲を払うのは嫌だ、という5人のスーパースターとチームを組むよりも、個々の能力はそれほどでもないが、ひとつのチームとして結束できる5人の選手とプレイをしたいと思っている。』

 

そこにも書いたが、数字で考えてみるとわかりやすく、全体の総和を、なるべく引き上げるのが『チームを活かすこと』に繋がるのだ。

 

100+100+100+100+100=500

 

この『500』が、5人が集まった時に出せる最高の数値である。それを出したい。だが、『チームの為に自己犠牲をする』などと言って、誰か一人でも自分の全力を出さなければ、こうなる。

 

50+100+100+100+100=450

 

この図式だ。

 

チームうんぬん言っていると、チームメイトにどこかしらで依存するから、その数値が100点を下回り、結果的にチーム全体の総和を下げる、ということに繋がってしまう可能性がある。

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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