『新島襄の言葉』を自分のものにしよう!

新島襄とは(画像

日本宗教家。新島襄は、教育者であり宗教家でもある日本人です。1843年2月12日に生まれ、1890年1月23日まで生きました。明治六代教育家の一人にもあげられており、キリスト教の布教家としても知られています。また同志社大学を興したことでも、多くの人に知られています。しかし彼自身は心臓病を患っており、前身である同志社英学校開校後、同志社大学設立運動中に倒れ、死去しました。

 

新島襄が残した名言の一つに、「アメリカ人の言葉に『時は金なり』とありますが、むしろ『時は金よりも尊し』と述べたい」というものがあります。同志社大学設立のために奔走しましたが、自身は心臓病に苦しんでいる彼だからこそ、その言葉に重みが感じられる名言です。

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