『ガンジーの言葉』を自分のものにしよう!

モーハンダース・カラムチャンド・ガーンディーとは(画像

インド宗教家。生誕1869年通称『インド独立の父』。マハトマ・ガンジーはインド独立の父と言われている人物です。1869年10月2日に生まれ、1948年1月30日まで活躍しました。1937年から1948年の間の計5回、その功績からノーベル平和賞の候補になっています。インドでは毎年10月2日はガンジーの誕生日にちなんで、ガンジー記念日という国民の休日を制定しているほど、現代のインドの姿を作り上げるためのその功績が讃えられている人物です。

ガンジーは南アフリカで弁護士の仕事を行いながら、公民権運動に参加するようになりました。 インドがイギリスから独立するための運動を指揮し、 民衆の暴動ではなく非暴力と不服従によってインドの独立に成功しています。この思想は他の地域での植民地解放運動、そして人権運動の平和主義的な手法としてインドだけではなく、世界各国に大きな影響を与えることになりました。 この思想と手法はアフリカ系のアメリカ公民権運動を指導したマーティン・ルーサー・キング・ジュニア(キング牧師)や、 チベット亡命政府の指導者だったダライ・ラマ14世などの民権運動家たちに色濃く受け継がれました。

名言の一つに、「人間性への信頼を失ってはいけない。人間性とは大海のようなものだ。ほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない」というものがあります。非暴力を貫くことで体制を司る人々の人間性を信じ抜いたという逸話の通り、インド宗教上でも深い歴史を持つ非暴力を徹底した思想が如実に表れている言葉です。

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