『ヒト』を最適化しよう。

シャンプーの洗い残しがニキビの原因になる!更に『洗いすぎ』もNG!

シャンプーの洗い残しがニキビの原因になる?

はい。

シャンプー剤に含まれる『合成界面活性剤』が頭皮や肌にダメージを与えます。バリア機能が破壊された肌は荒れるリスクが上がります。背中や胸など、洗い残しがないようにしっかりとすすぎ洗いをしましょう。

先生

シャンプーの洗い残しが体について、そこが荒れてニキビになった経験をした人は多いんじゃないかな!
更に詳しく知りたい人は、以下の記事を見るっす!

ハニワくん

念入りなシャンプーをするとどうなる?

ニキビとお風呂や温泉についての記事は下記に書きましたが、入浴という行為をまとめるとこうなりますね。

 

デメリット
  • 本当の冷え性の改善にならない
  • 毛穴の汚れがそこまで落ちない
  • 長湯しすぎるとセラミドが溶け出して逆に乾燥しやすくなる
メリット
  • 発汗からのデトックスができる
  • 水分補給と相まって腸の動きが活発化し、便からのデトックスができる
  • 血流が良くなって全身からの有害物質を回収しやすくなる
  • リンパの流れもよくなって白血球を局所に運ぶことができ、有害物質の処理ができる
  • 循環をよくすると酸素も栄養も行き渡り、局所での代謝を高める

 

 

詳しくは記事をお読みください。今回は『シャンプー』に特化して記事を書いていきます。下記の記事に書いたように、そもそもシャンプー行為自体があまり推奨されるものではありません。こと薄毛問題で言えばこういうことです。

 

STEP.1
念入りにシャンプーする
 
STEP.2
皮脂が過剰に取れる
 
STEP.3
皮脂が過剰分泌される
 
STEP.4
皮脂腺が大きくなる
 
STEP.5
皮脂に栄養を持っていかれる

そこに髪の毛が根を張れなくなる。

STEP.6
薄毛や脱毛が促進される
 

 

 

シャンプーをすることで皮脂を取りすぎると、その部分をカバーしようとして、

 

おっ?足りなくなったかな?

 

ということで皮脂がたくさん出てきてしまいます。薄毛問題の場合、そこで皮脂腺が大きくなり、皮脂に栄養を持っていかれ、同時に髪の毛が根を張れなくなり、抜け毛、薄毛問題につながるわけです。記事に書いたようにこの時点で、念入りに『洗う』ことは、

 

  • 薄毛
  • ニキビ
  • ワキガ
  • 体臭

 

といった問題を引き起こすことがわかりましたね。

 

STEP.1
過剰に洗髪・洗体・洗顔する
 
STEP.2
皮膚にある善玉の常在菌も殺す

あるいは皮脂が過剰に洗い落とされる。

STEP.3
皮脂が過剰分泌される
細菌が分解する脂肪酸が増加する。
STEP.4
薄毛になる
臭いの原因となる。

 

先生

念入りなシャンプーをして、ゴシゴシゴシゴシ無理やり爪でこするのは、アカスリで垢をこすりだすイメージがあるからやっちゃうんだろうね!
たしかに!

ハニワくん

ニキビと皮脂の分泌

皮脂の分泌があるとニキビの原因となります。では念のため、思春期にニキビができる原因と流れを見てみましょう。

 

STEP.1
第二次性徴期を迎えて性ホルモンのバランスが大きく乱れる
 
STEP.2
男性ホルモンの分泌が盛んになる
 
STEP.3
皮脂腺が増大して皮脂が多く分泌される
 
STEP.4
洗顔不足によって毛穴に皮脂が詰まるとコメドが形成される
 
STEP.5
常在菌『アクネ桿菌』が皮脂によって増殖し、コメドが炎症する
『白ニキビ』の段階。 

 

なぜ思春期のケースを持ちだすかというと、ニキビができる原因というのは複雑であるからして、一例を出すことしかできないからです。ここではわかりやすく思春期にニキビができる原因と流れを載せました。

 

 

しかしとにかくこのようにして、『皮脂の分泌量』はニキビに大きく影響しています。皮脂が毛穴に詰まらなければコメドはできませんからね。その大元になる皮脂の分泌をあまり煽らないようにしたいわけです。ですから例えば、下記のような高脂肪・高カロリー食品を食べると皮脂の分泌が煽られ、ニキビになるとよく言われます。

 

チョコレートやアイスって本当にニキビの原因なの?ニキビのない未開地の人々と、先進国の人々との違い 『揚げ物・油もの・スナック菓子・唐辛子』はニキビの原因?その実態を徹底追及!

 

ただ、この問題は少し奥が深くて、一般的にはそういわれているし、いくつかの専門家もそう発言しているのですが、実はそれを否定する専門家もいます。

 

先生

つまり念入りなシャンプーや洗髪によって皮脂が過剰分泌すると、薄毛だけじゃなくてニキビの原因となるんだね!
うーむ、なるほど!

ハニワくん

高脂肪・高カロリー食品を分解するのが下手な腸内細菌

そこで私が記事でまとめたのはこういう結論です。つまり、『普段高脂肪・高カロリー食品を摂らない人』は、『高脂肪・高カロリー食品を分解するのが下手な腸内細菌』しか腸内に持っておらず、それによってその栄養素の分解がままならずに、皮脂腺からその余分な物質が分泌され、ニキビになっている、という考え方です。

 

STEP.1
普段高脂肪・高カロリー食品を摂らない
 
STEP.2
腸内には、高脂肪・高カロリー食品を分解する腸内細菌が繁栄しない
 
STEP.3
たまに揚げ物やスナック菓子を食べる
 
STEP.4
腸内に分解できる腸内細菌がいないため分解できない
 
STEP.5
皮脂腺から未消化・未代謝の物質が出てしまいニキビとなる
 

 

これに関しては記事で確認していただくとして、とにかく皮脂の分泌量はニキビと密接に関係しているということなんですね。ですから、この高脂肪・高カロリー食品はともかく、先ほど挙げた『思春期』という時期は、ニキビができやすいことは間違いありません。

 

『医師によるニキビ・ニキビ跡・毛穴の開き完全治療マニュアル―ニキビは皮膚病の一種です!!』にはこうあります。

ホルモンバランスの乱れが第一の原因

思春期を迎えた10代のほとんどの人がニキビに悩みます。これは、第二次性徴期を迎えて性ホルモンのバランスが大きく乱れることが原因です。性ホルモンにはアンドロゲン(テストステロン)に代表される男性ホルモン、卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)といった女性ホルモンがありますが、第二次性徴期を迎えると男性ホルモンの分泌が盛んになります。この男性ホルモンの働きによって、皮脂を分泌する皮脂腺が増大し、また皮脂の分泌量も多くなるため、皮膚はどうしても油っぽくなってきます。

 

思春期は皮脂の分泌量が多くなることは間違いないのです。

 

 

先生

この推測は筆者のもので正確ではないけど、もはやニキビの正確な原因を知っている人自体がこの世にそういないんだ!
うーむ、深い!

ハニワくん

シャンプーに含まれる界面活性剤とは

さて、ここまでですでに『念入りなシャンプー』がニキビの原因になることがわかりました。過剰に皮脂を落とすと、過剰に皮脂が出るからですね。しかし実はそれ以外にもシャンプーには問題があるのです。それが『界面活性剤』です。

 

 

上記の記事で考えたように、あらゆるスキンケアグッズには往々にして合成界面活性剤が入っています。シャンプーやボディシャンプーや洗剤はもちろん、

 

  • 化粧水
  • 保湿クリーム
  • 乳液
  • オイル
  • メイク
  • フェイスパック
  • 洗顔・ピーリング
  •  

    そのすべてに入っています。オイルだけはあまり入っていない印象ですが、記事を読めばわかるように、有名なあの商品も、この商品も、どれにも合成界面活性剤が入っています。それは合成界面活性剤等の有害物質が入っているかどうかを調べるサイト『美肌マニア』で調べると、合成界面活性剤や防腐剤が入っているかどうかがわかります。

     

    参考 化粧品成分データサイト美肌マニア

     

    化粧品に含まれる合成界面活性剤というスコップで皮膚に穴を掘り、一時的にその穴に水を溜めれば、水分があるように見えます。しかし、膜を失ったその穴にある水分は、すぐに蒸発して消えます。水溜まりがすぐに蒸発するのと同じです。すると、そこにあるのは『乾燥肌』です。バリア機能を失ったその肌は、抵抗力がなくなっていてニキビや肌荒れのリスクが高くなってしまうわけです。

     

     

    先生

    合成界面活性剤が入っている以上は、その化粧品は推奨できないね!シャンプー、化粧水、美容液、クリーム、そのすべてだね!
    うーむ!

    ハニワくん

    『落ちないメイク』を落とすために使うクレンジング剤

    例えば、『落ちないメイク』などを落とすためにクレンジング剤を使っている人が見るべきなのは、以下の流れです。

     

    STEP.1
    落ちないナノテクメイクをする
     
    STEP.2
    強いクレンジング剤でないと落ちない
     
    STEP.3
    クレンジング剤に入っている合成界面活性剤が皮膚のバリアを破壊
     バリアが壊れているので水分が蒸発しやすくなる。
    STEP.4
    保湿化粧水をつけてカバーしようとする
     
    STEP.5
    保湿成分と同時に合成界面活性剤も入れることになる
     
    STEP.6
    一時的に壊れたバリアの部分から皮膚に水分が入る
     
    STEP.7
    しかしバリアが壊れているのですぐに蒸発する
     
    STEP.8
    乾燥肌になる
     
    STEP.9
    外部のばい菌が毛穴にある皮脂やアクネ菌と混じり、炎症する
     
    STEP.10
    ニキビができる
    STEP.11
    あるいは悪化する。
     

     

    クレンジング剤や洗顔料に含まれている合成界面活性剤は、肌のバリア機能を破壊します。すると先ほど言ったように、その破壊された部分に化粧水や保湿液が入り、一時的には保湿ができるのですが、バリアがないわけですから、すぐに蒸発してしまいます。するとすぐに乾燥し、逆に乾燥肌になるわけです。また、バリア機能がないため、ニキビにもなりやすくなるんですね。

     

    先生

    『落ちないメイク』自体が合成ポリマーと言って、常在菌に悪影響を与える成分なんだ!美肌菌が生きていくことができないんだね!
    うーむ!

    ハニワくん

    『使い勝手がいい』=『肌にいい』ではない

    『保湿とUVケアだけが美肌を作る』にはこうあります。

    『使い勝手がいい』=『肌にいい』ではありません。むしろ使いやすい、使い心地がいいものは、そう思わせるために成分が操作されていることもある。このことをわすれないでください。

     

    合成界面活性剤というのは、消費者に『成分を実感してもらう』ために使っている、『使うべきではないもの』なのです。しかし企業側は、これを使わないと人々に成分を実感してもらえません。これらの化粧水や美容液というのは、角質の奥にまで届くことはありません。ですから、合成界面活性剤を使って穴を掘れば、そこに一時的に成分が入ります。

     

    もちろんそれは言ったように『穴を掘ってしまった(幕を破ってしまった)』のですから、まるで水たまりがすぐに蒸発するように、一時的な効果しかありませんが、企業側としてはまた商品を使ってもらい、買ってもらえば利益になるわけです。そういう計算が働いているんですね。

     

    STEP.1
    消費者に成分(うるおい成分等)を実感してもらいたい
     
    STEP.2
    しかし本来美容液やうるおい成分等は角質の奥には入らない
     
    STEP.3
    合成界面活性剤を使って肌に穴を掘る
      そこに美容液やうるおい成分等を入れる。
    STEP.4
    一時的に使用者はその成分を感じることができる
     しかし、バリア機能を破壊したため、すぐに蒸発するし、乾燥肌になる。

     

    先生

    化粧品会社とズブズブの関係じゃない識者が口をそろえる事実だね!もしこのサイトでそういう商品を紹介しだしだら、お金が動いたって思うといいよ!
    うーむ!

    ハニワくん

    合成界面活性剤はすべてのバリア機能を破壊し、低下させる

    シャンプーでも同じことです。『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! (ノンフィクション単行本)』にはこうあります。

    新陳代謝の衰えにより、皮膚が薄くなる

    (省略)では、シャンプーをしすぎると、頭皮が薄くなるのはなぜか。ほとんどのシャンプーは、強力な洗浄効果を持つ界面活性剤でできています。これによって頭皮のバリアをこわして、頭皮に新陳代謝を衰えさせるためです。頭皮も含め、皮膚の表面には外部からの異物の侵入を食い止め、皮膚内部の水分の蒸発を防ぐ『バリア機能』があります。バリア機能を構成しているのは、アミノ酸を主成分とした水溶性の天然保湿因子を含む、死んだ角質細胞と、その細胞同士を接着させている、セラミドが主成分の脂溶性の細胞間脂質で、このふたつが交互に積み重ねられてレンガとモルタルでできた壁のように、強固なバリアを形作っています。

     

    この強固なバリアを壊滅的に破壊するのが、シャンプーに大量に含まれている界面活性剤です。シャンプーに含まれている界面活性剤は、バリア機能を形成している角質細胞内の天然保湿因子と油溶性の細胞間脂質のどちらも溶かして、バリアを破壊します。バリア機能が失われれば、保湿できなくなるので、水分がどんどん蒸発していって、頭皮は乾燥し、干からび、細胞の再生ができなくなります。

     

    全く同じことが書いてありますね。

     

    角質細胞間脂質
    セラミドやフィラグリンなどの脂質で構成されている。多くの水分を引き寄せて離さない性質があるため、『保水能力』に非常に優れている。
    天然保湿因子
    角質細胞間脂質と同様に、水と結合する性質があり、保水能力に優れている。水分を角質層に補給し、肌にツヤと潤いを与える。

     

    『10万円のクリームより効く「何もつけない」美肌ケア』という本の著者は、この二つの物質こそが10万円のクリームよりも効く『最強の保湿クリーム』だといいます。

     

    つまりこういうことです。

     

    STEP.1
    合成界面活性剤入りのスキンケアグッズを使う
     シャンプー、ボディシャンプー、洗顔料、化粧水等。
    STEP.2
    すべてのバリア機能を破壊し、低下させる
     皮膚膜、美肌菌(表皮ブドウ球菌)、分泌型IgA、角質細胞間脂質、天然保湿因子。
    STEP.3
    バリア機能を失った肌はあらゆる問題に対して弱くなる
      乾燥したり、ばい菌に感染しやすくなったりする。
    STEP.4
    肌荒れ、ニキビ、アトピー性皮膚炎等の問題を引き起こす
     

     

    『合成界面活性剤入りのシャンプーで、念入りに髪を洗う』という行為によって、

     

    • 皮脂を過剰に分泌させる
    • すべてのバリア機能を破壊し、低下させる

     

    結果を招いてしまい、それによってニキビを発生させるリスクを引き上げてしまうということなんですね。

     

    先生

    バリア機能って言ってもこんなにたくさん種類があるんだね!合成界面活性剤はそのすべてを破壊するんだからひどいね!
    たしかに!

    ハニワくん

    背中や胸ニキビの原因にもなる

    またそのシャンプーの洗い残しは頭皮だけじゃなく、背中や胸など、体の至る所に垂れ下がってきますから、それらの部位にも合成界面活性剤の弊害によって、ニキビができる可能性があります。ですから、シャンプーを使用する際も先ほど挙げたあらゆるスキンケアグッズと同じように、基本は、

     

    • 合成界面活性剤が入っていないものを使用する
    • 使用しない

     

    の2択から最善の選択肢を選ぶ必要があります。

     

    先生

    合成界面活性剤が入っていないシャンプーは探せばあるからね!それかもうシャンプーを使わないかだね!
    うーむ!

    ハニワくん

    『純せっけん+クエン酸』

    あるいは、『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! (ノンフィクション単行本)』にはこうあります。

    シャンプーが恋しいなら、『純せっけん+クエン酸』

    水洗髪に切り替えたばかりの頃は、まだシャンプーを使いたくなる日もあるでしょう。そのようなときにはできれば、シャンプーではなく、純せっけんの使用をおすすめします。シャンプーなどの合成洗剤が科学的に合成された界面活性剤なのに対して、純せっけんはオリーブ油やヤシ油、パーム油などの植物性の油や、牛脂などの動物の脂をベースに苛性ソーダなどを加えることで、界面活性作用を持たせたものです。自然界にある原料からつくられている点が、合成洗剤のシャンプーとは決定的に異なります。

     

    Inquiry.
    朝シャンするとハゲになる?シャンプー剤で薄毛になる理由
    Inquiry.
    炭酸水を使ってシャンプーすると育毛効果があるって本当?

     

    シャンプーが恋しいなら、『純せっけん+クエン酸』を使った方がいいという事実もあります。純せっけんはオリーブ油やヤシ油、パーム油などの植物性の油や、牛脂などの動物の脂をベースに苛性ソーダなどを加えることで、界面活性作用を持たせたものです。

     

    界面活性作用とは、『水と油を引き剥がす』為に必要な洗浄作用ですから、それ自体はこと『洗浄』という目的を果たすのに役立ち、だからこそシャンプー剤に含まれるわけですが、その『洗浄』にあまり重きを置きすぎると、頭皮や髪の毛にとって害をもたらす、ということなのです。

     

    先生

    お湯だけでも洗髪はできるよ!『湯シャン』と言って、専門家もそれを推奨しているんだ!選択肢はあるんだよ!
    うーむ、なるほど!

    ハニワくん

    賢いシャンプー剤の使い方

    どうしてもシャンプー剤が使いたいという人は、市販の安いものではなく、3,000円以上する高いものを買い、それを本当に少量だけ使い、きちんと洗い流すようにしましょう。市販の安いものはどうしても大量生産と長期保存を計算していて、保存料等、余計なものがたくさん入っています。

     

    それに、どうしても使いたいならなるべく成分がいいものを使った方がいいですね。どのみち使う量はほんの数滴ですから、料金を計算してもひと月数百円で済むでしょう。つまり、その一本を数か月で使い切るのです。そうすれば、

     

    • 余分な成分をなるべく頭皮に触れさせない
    • 有効成分を少しでも頭皮や毛髪に触れさせる
    • シャンプー剤を使った感覚を得られる
    • ほとんどお湯洗いの洗髪がメインとなる

     

    とわけです。つまり、この問題を解決するためには、

     

    • 合成界面活性剤が入っていないものを使用する
    • 使用しない
    • 『純せっけん+クエン酸』で洗髪する
    • 3,000円以上する良質なシャンプーをごく微量ずつ使う(ほぼお湯シャン)

     

    といういずれかの選択肢を選べばいいということになります。ちなみに、先ほどの合成界面活性剤等の有害物質が入っているかどうかを調べるサイト『美肌マニア』で調べると、以下のようなシャンプーが出てきます。

     

    参考 化粧品成分データサイト美肌マニア

     

    ※写真サイズが修正できず、大きく表示されています

     

    これらの商品には合成界面活性剤が入っていませんね。こういう商品もあるのです。特に『アムリターラ』はいいですね。合成界面活性剤が入っていないアイテムを探そうとすると、大体このブランドの商品が出てきます。もし、ニキビが出来やすいという人がいる場合は、こうしたシャンプー剤の最適化も検討してみましょう。

     

    先生

    合成界面活性剤が入っていない商品を展開するアムリターラは、このジャンルでは有名みたいだね!
    なるへそ!

    ハニワくん

     まとめ✔
    1. 念入りなシャンプーをすると皮脂が過剰分泌され、あるいは皮膚にある善玉の常在菌も殺してしまい、薄毛の原因となる。
    2. 皮脂の分泌があるとニキビの原因となる。
    3. ただ、高脂肪・高カロリー食品がニキビの原因とは限らない。
    4. 『普段高脂肪・高カロリー食品を摂らない人』は、『高脂肪・高カロリー食品を分解するのが下手な腸内細菌』しか腸内に持っておらず、それによってその栄養素の分解がままならずに、皮脂腺からその余分な物質が分泌され、ニキビになっている可能性がある。
    5. シャンプーに含まれる合成界面活性剤が肌のバリア機能を破壊して、ニキビや肌荒れのリスクを上げる。
    6. 『落ちないメイク』を落とすために使うクレンジング剤にも合成界面活性剤が入っている。
    7. 『使い勝手がいい』=『肌にいい』ではない。
    8. 合成界面活性剤というのは、消費者に『成分を実感してもらう』ために使っている、『使うべきではないもの』。
    9. 合成界面活性剤はすべてのバリア機能を破壊し、低下させる。
    10. シャンプーの洗い残しは頭皮だけじゃなく、背中や胸など、体の至る所に垂れ下がってくるから、それらの部位にも合成界面活性剤の弊害によって、ニキビができる可能性がある。
    11. シャンプーが恋しいなら、『純せっけん+クエン酸』がいい。どうしてもシャンプー剤が使いたいという人は、市販の安いものではなく、3,000円以上する高いものを買い、それを本当に少量だけ使い、きちんと洗い流すようにする。
    12. 合成界面活性剤が入っていないアイテムはある。