名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

> > > >

 

ブッダ『心と向き合う時間を作った方が良い。それはこの先どんなことがあっても変わることがない。』


ブッダの言葉


仏教の開祖 釈迦(画像

 

知識だけを得たって意味はない。どんな素晴らしい学問を学び、スキルを習得し、資格や肩書を持っても意味はない。自分の心と向き合うことが求められているのだ。つまり、自分の心と向き合うことが出来る人間は、どんなに肩書がある人間でも、それを凌駕する。そして、どんなに肩書がある人間でも、それが出来ない人間は、いつまでたっても未熟のままである。

 

例えば、大物政治家が不正なお金を受け取っていた。あるいは、資産家が100億円ものお金をギャンブルですった。彼らには偉大な肩書がある。彼らの様なポジションを目指して頑張っている人が大勢いる。だが、『彼ら』の様な生き様を目指して頑張っている人がいるだろうか。

 

答えは自分の心の中にある。外にあるあらゆる知識、情報を得るのは、もちろん無駄ではない。だが、その知識を使って自分の心と向き合えないとしたら、それは、無駄である。外はあくまでも『補強』だ。答えは内にある。

 

 

 

参照:法句経72

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

6.『自分の心と向き合った人間だけがたどり着ける境地がある。

孤独な時間を『孤高の時間』に昇華させることが出来るかどうかだ。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『多くの80%側にいる人は、20%側に憧れを抱いているくせに、居心地の良さは80%側の人生に置いてしまっている。』

 

黄金律

『二流以下の人間は、自分の知識を自分を守る盾に使おうとするが、一流の人間はその盾で自分よりも真実を守る。』

 

黄金律

『人間の知性の高さと器の大きさは、受け入れなければならない事実に直面した時の、受け入れる時間の長さに反比例する。』

 

黄金律

『ナスカの地上絵が上空からしか認識できないように、上に行かなければ見えない景色がある。そしてその逆も然りだ。』

 

 

 

ブッダ『心と向き合う時間を作った方が良い。それはこの先どんなことがあっても変わることがない。』


偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

スポンサーリンク

 

同じカテゴリーに属する他の記事


『死にたくない?それは昨日踏み潰されたアリも同じことを思っていた。』

 

『自由とは、依存しない心だ。私利私欲に、支配されない心だ。』

 

『自分の心が苦痛だと嘆く前に、快楽を感じたことについて考えてみよ。』

 

『浮ついて、落ち込んで。それが原因で失敗をしているなら、それは誤った心の在り方である。』

 

『感情に身を任せない。いや、というよりも、信号に身を任せないよう心掛けよ。』

 

『理不尽に出遭えば、負の感情に支配されそうになる。だが、心を落ち着けよ。』

 

『自分の心の管理棟に入れ。自分以外、誰がそこに入るというのか。』

 

『そもそも、”教祖様”も”わけのわからない像”もただのこじつけである。』

 


広告

 

↑ PAGE TOP