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亀井勝一郎 名言/格言

亀井勝一郎

 

亀井勝一郎とは

日本文芸評論家。生誕1907年

 

亀井勝一郎関連の書籍

 

 

 

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亀井勝一郎の言葉


 

『人生は無限に近い。われわれの知らないどれほど多くの真理が、美が、あるいは人間が隠れているかわからない。それを放棄してはならぬ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

我々の知らない真理、法則、美、構図、それが、ほぼ無限の概念に等しいほど広がっているではないか。

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『人は何事かをなせば必ず悔恨はつきまとう。そうかといって何事もなさざれば、これまた悔恨となる。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

真実の作家、徳富蘆花は言った。『人は生きねばならぬ。生きるためには戦わねばならぬ。名は揚げねばならぬ。金はもうけねばならぬ。命がけの勝負はしなければならぬ。』この『戦いの過程』では、もちろん小指をどこかにぶつけて怪我し、あるいは大怪我し、あるいは切断するような事態にまで発展することがあるかもしれない。

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『幸福というものはささやかなもので、そのささやかなものを愛する人が、本当の幸福をつかむ。』

 

カテゴリー:成功/幸福

ブッダの言葉の超訳記事にも、『足りないと思う以上は、足りないのだ。』『足るを知る者は富む。例えば、水を飲むだけで人は、涙を流せる。』この様な記事を書いた。

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『理想の良人、理想の妻を得ようとするから失望するのだ。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

理想の人間などいない。いるのは人間であり、それを理想の形に象っていく主体性が欲しい。やっとの思いで理想の人間を見つけたと思っても、あっけなく別れ、離婚する理由はただ一つ。それは『理想の人間ではなかった』ということである。

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『明日は明日はと言いながら、今日という一日をむだにすごしたら、その人は明日もまた空しくすごすにちがいありません。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『明日は、明日はと言って見たところで、そんな明日はいつまで待っても来やしない。今日はまた、またたく間に通り過ぎる。過去こそ真だ。』

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『死そのものよりも、死についての想像の方が、はるかに我々を恐怖せしむる。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『死』という事実そのものはあるが、それは断固としてそこにあるだけで、それをどう評価するかということは、人間の想像力次第だ。

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『読書の目的は、要するに自分の原点を発見するという事に尽きる。』

 

カテゴリー:自己/精神

その『根本』こそが『自分の原点』である。本に書いてある『人の意見』は、『枝』である。『根っこ』が書いてあるわけがない。根っこは、自分の心の中にだけしかないのだ。

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『すべての欠点は長所にむすびついている。』

 

カテゴリー:自己/精神

欠点があること自体が、長所なのである。もし欠点のない人間であれば、そこにいるのは『神』だ。

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『愛情がこもっていて無口な人こそ、人生の伴侶としてふさわしい。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

これならば、キルケゴールの、 『しばらく二人で黙っているといい。その沈黙に耐えられる関係かどうか。』

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『強い精神ほど孤立する。』

 

カテゴリー:自己/精神

亀井勝一郎の言う、このテーマについての偉人の言葉は出揃っている。

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『女性は処女性をもっても、魔性をもっても、男性を征服することは出来ないが、ただ母性をもってのみ征服することが出来る。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

しかし、一見すると処女性や魔性を漂わせる女に、男が群がっている印象を得る。

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『未完成の自覚を持って、絶えず努力してゆくところに青春がある。たとい若くても、自己満足におちいっているなら、その人は老人に等しい。』

 

カテゴリー:自己/精神

『想起』とは、過去に経験した事物や、出来事を思い出すことの意味。つまり青年たちは自分の未来を切り開いていき、老人たちは、自分の過去を振り返って感慨に浸る。

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『徒党というものは一面からいえば孤独に耐え得ざる精神の休憩所だ。』

 

カテゴリー:自己/精神

人々は常に、精神の休養を求めている。自分の利益の保守、安全の確保、安定した将来、無難な選択肢、そのどれをとっても利己的であり、背景にあるのは『精神の休養を求める人間の姿』である。

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『恋愛は激しいほど休憩を欲している。恋愛にも日曜日がなければならない。それがかろうじて永続させる方法であり、つまり忘却の逆用である。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

恋愛が続いていくと、その熱がやがて冷めていってしまう。そういうイメージは、既に広がっている通りだ。

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『人間と人間のつながりは、程度の差はあっても、誤解の上に成立しているものです。』

 

カテゴリー:自己/精神

『人間と人間のつながりは、程度の差はあっても、誤解の上に成立しているものです。お互いに自分でもわからぬ謎をもって生きている以上、当然のことだと言っていいでしょう。善意の誤解の上に、恋愛や友情は成立すると言っていいと思います。』

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『自己に絶望し、人生に絶望したからといって、人生を全面的に否定するのはあまりにも個人的ではないか。人生は無限に深い。我々の知らないどれほど多くの真理が、美が、あるいは人間が、隠れているかわからない。それを放棄してはならぬ。』

 

カテゴリー:自己/精神

そこにいるのは同じ事実に直面し、別々の感想を抱いた二人の少年だ。

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『絶望は人生に必ずつきまとうものだ。絶望しないような人間はある意味でたよりない人だといえる。』

 

カテゴリー:自己/精神

なぜなら小さな自己に満足し、なんらの努力も考えごともしない人に、絶望は起こりえないからだ。

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『明日とは、実は今日という一日の中にある。』

 

カテゴリー:人生/生死

明日なのに、その明日が今日の中にある。一見すると意味が分からないが、次の言葉を聞いた後、どう思うかだ。

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『私は年をとるにつれて、幸福の反対を不幸だとは思わなくなった。幸福の反対は怠惰というものではなかろうか。』

 

カテゴリー:成功/幸福

つまり、『不幸など存在しない』ということに気付いたということだ。しかし、幸せはある。だが、一般的に不幸だと言われている事実でさえも、努力すればそれを『幸福だ』とかんがえることができるわけで、それが出来ないということであれば、そこにあるのは『怠惰』であるということだ。

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『青年時代に一番大切なことは、いつまでたっても解決できないような途方にくれるような難題を、自己の前に設定することではなかろうか。』

 

カテゴリー:自己/精神

そこに書いた私の経験は、この亀井勝一郎の話と密接にリンクしている。私が突きつけられていた難題は、『宗教』だった。

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