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鍵山秀三郎 名言/格言

鍵山秀三郎

 

鍵山秀三郎とは

日本実業家。生誕1933年通称『イエローハットの創業者』。

 

鍵山秀三郎関連の書籍

 

 

 

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鍵山秀三郎の言葉


 

『人間は毎日見ているもの、接しているものに気持ちが似ていく。』

 

カテゴリー:自己/精神

天才芸術家、岡本太郎の父親、岡本一平は、『仲間や同僚をライバルにするな。ライバルはお釈迦様か、キリスト様にしろ。』と言ったが、さすがだ。私も同意見である。

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『本物の人間とは、言っていることとやっていることが同じ人です。』

 

カテゴリー:自己/精神

『本物の人間とは、言っていることとやっていることが同じ人です。もっともらしいことを言う人はたくさんいますが、口だけではいけません。実際に行動して何か犠牲を払っている相手に、人は信頼を寄せるのです。』

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『住友財閥の伊庭貞剛は、「われ財を愛す」と言いました。 しかし、その後に「これを取るに道あり」と続けたんです。』

 

カテゴリー:自己/精神

利益を追求する目的が、私利私欲を満たす為ではなく、『可能性を保持する為』だというところが、大きなカギを握るポイントである。

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『私も長年実業の世界にいるわけですが、いま私が尊敬している実業人の皆さんは、いずれも大きな会社の方たちではありません。』

 

カテゴリー:知性/知恵

見事な経営手腕で業績を上げ、凄い数字を出している方もいらっしゃるでしょう。しかし、私の心を揺さぶるのはむしろ中小企業でありながら、よくぞここまで仕事を徹底されるものだと思わせる人たちです。

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『普通の人は「益がなければ意味がない」という。しかし、二千五百年前の晏子(あんし)は「益がなくとも意味がある」と言いました。』

 

カテゴリー:知性/知恵

余裕とは先に楽しみがあるからできてくるものです。昔は貧しくても余裕がありました。ところがいまは先に楽しみを取ってしまって、あとから義務や債務の始末をする。逆転してしまったのです。

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『私の同業者が全部つぶれたのは、 一時的な成功に惑わされて事業が成長するごとに大きくなるマイナス面に対応ができなかったからです。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『膨張』と『成長』は違う。そして、時代は常に流動変化している。この事実に関しては、私は耳にタコができるほど聞いてきて、手にタコができるほど書いてきているから、よく理解している。

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『私は売上よりも大切なものがあると諭しました。』

 

カテゴリー:仕事/経営

各種のセミナーで、「会社は利益をあげないと一人前ではない。まず一億円以上の利益をあげないと一流の経営者としての資格などない」と言われる。

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『お金儲けに成功して、大豪邸に住み、立派な車に乗り、ブランド物を身につけて、おいしいものを食べられる。』

 

カテゴリー:お金/資産

人生というものは、必ずいつか終わってしまうものである。それは、絶対に、どんな人間でも避けて通ることが出来ない。

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『普通だったら惨めになる境遇を、綺麗にして矜持を保った。』

 

カテゴリー:自己/精神

鍵山秀三郎が、なぜあんなにも掃除をするようになったのか、これでその根幹がわかった。いかなる境遇に陥っても卑屈にならず、決して悲劇のヒーロー・ヒロインを気取らない。

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『枠を使い切らないというのは、相手の余裕を考えてあげることなのです。そしてそれは自分の心の余裕をつくることにもつながるわけです。』

 

カテゴリー:自己/精神

飛行機や新幹線に乗ると並んだ座席の真ん中にはひじ掛けがありますね。一人がそこにひじを乗せれば、となりの人は使用できなくなります。そのようなとき、私は最初から絶対に使わないようにしています。

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『一見些細な「なんだそんなことか」というようなことに対しても、おろそかにしないで真剣に取り組んでみる。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

世の中には、大切なことでも見捨てられ、見過ごされ、見逃されていることがたくさんあります。なぜか。ひと言でいえば、よいことだとは思っても、「なんだそんなことか」という見解で片づけてしまっているからなのです。

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『自分の才能を発揮している人はどんな人かというと、まず言えることは「人が”なんだそんなことか”と思うような取るに足らないことに一所懸命取り組んでいる人」です。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

しかし『それ』が出来ない。『それが出来ない』のが、人間なのである。但し、『それ』をやる。『それをやらねば死にきれない』と思う人間だけが、結果を捻出するのだ。

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『無私の心を自分で確立するのは、実はそれほどむずかしいことではありません。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

普通、自分の得になるようなことを常に念頭に置くものである。それが人間というものだ。子供とて、お菓子をもらったら嬉しい。それに踊らされて、コントロールされてしまうものである。

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『停滞ということは、そのこと自体がもう退化と等しい。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

停滞するということは、その場で静止するということ、それを自ら志願するということになるが、だとしたらそこにあるのは、『真理に逆らった行為』である。

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『百万本の経典を読んで勉強しても、ただ頭の中に知識として持っているだけで活動しなければ、太陽の下のろうそくの火にすぎない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

幕末・明治時代の臨済宗の禅僧に今北洪川(いまきたこうぜん)という人がいました。この人の言葉に「百萬経典(ひゃくまんきょうてん)日下(にっか)の灯(とう)」という言葉があります。

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『しかし、近隣のゴミ拾いをはじめ、駅の改札の外を掃除するうちに、反応が変わった。』

 

カテゴリー:知性/知恵

この鍵山秀三郎の言葉は、本当にどれも傾聴に値するものばかりである。彼は二宮金次郎同様、まことに勝手ながら『見直した』人間に数えられる。

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『心あるところに宝あり。』

 

カテゴリー:自己/精神

例えば、まだ小さい子供が、道路に飛び出た猫を見て、猫の命を想い、猫を助けに道路に飛び出た。しかし、残念ながら、猫も子供も、車に轢かれて死んでしまった。

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『平凡なことを非凡に努める。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

考えてみるといい。自分の周りに、 『平凡なことを非凡に努める』ことをやり遂げている人が、どれだけいるかということを。

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『ひとつ拾えばひとつだけきれいになる。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

この意味を理解することが出来るのは、『一周回った人』だけだ。つまり、まだ一周も回って無い人は、この事実をこのように考える。

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