名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

 >  >  >

 

西洋の諺『人があやしてくれる時に笑いなさい。でないと、やがて人はあやしてくれなくなりますよ。』

ワグナー


西洋の諺


『言われているうちが花』。なぜここで『花』が出てきているのかに、焦点を当てよう。

 

『花』とは、『咲いている間』だ。『花の命は結構長い』といううたい文句もあったが、いや確かにその長短なれど、『咲いている間が花』だ。つまり、『花として見られている』。よって、『枯れていく存在』として見られていないということ。それは、『期待』以外のなんであろうか。

 

自分の『花』に自信がない?他と比べて劣等感を感じる?

 

とんでもない。

 

『花』にはいろいろな種類がある。下の写真は、妹が石垣島で撮影した『花』だ。

 

 

ピンク色の部分は、花ではない

 

誰が『花がすべてだ』と言ったのだろうか。

 

分析心理学創始者のユングは言った。

『ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。』

 

人が綺麗だと思っても、ある人は他のものを綺麗だと言う。

 

いいではないか。

 

別に重要なのは、『花』だけではない。我々は世界に一つだけの花なのだ。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

スポンサーリンク

 

著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

18.『アウトサイド・インではない。インサイド・アウトだ。

外(環境)が自分の運命を握っているのではない。内(自分の心)がそれを握っているのだ。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『多くの80%側にいる人は、20%側に憧れを抱いているくせに、居心地の良さは80%側の人生に置いてしまっている。』

 

黄金律

『二流以下の人間は、自分の知識を自分を守る盾に使おうとするが、一流の人間はその盾で自分よりも真実を守る。』

 

黄金律

『人間の知性の高さと器の大きさは、受け入れなければならない事実に直面した時の、受け入れる時間の長さに反比例する。』

 

黄金律

『ナスカの地上絵が上空からしか認識できないように、上に行かなければ見えない景色がある。そしてその逆も然りだ。』

 

 

 

西洋の諺『人があやしてくれる時に笑いなさい。でないと、やがて人はあやしてくれなくなりますよ。』


 


↑ PAGE TOP